東下り 

October 23 [Sun], 2005, 20:01
物事には全体量がある。というか、限界量がある。一方の比重が増せば他方は減少する。例えば、自分が良い思いをした瞬間があったとしても、それが全てではないと言うことなのだ。一方が増えれば他方も増える、などとは考えない方が良いだろう。もちろん両方が同時に増加してゆくことはあるだろうけれども、必ず、どこかに失われた部分が存在しているのである。
・・・と思う。

物事は天秤じゃない。決してつりあうことは無い。
相乗効果は何かを犠牲にする。
キモイ、何を言っているか分からなくなってきた。

体育の日じゃあああん 

October 10 [Mon], 2005, 17:33
悲しみは何処から沸いて来るのだろうか。知らないからこそ悲しい。

心を照らした一筋の光に、手を差し伸べても良いではないか。

2年間U 

October 09 [Sun], 2005, 19:28
(続き)

秋頃のこと、家へ帰る電車に乗り込むと、目の前にその女子が立っていた。中学以来だったため、見るのは久しぶりだった。

彼女は変わっていなかった。いや、当然変わってはいたのだろうが、俺はそれにすぐに気付くことは出来なかった。

もう一度その女子が立っている方向を見やった。一人だったその女子は、二人になっていた。つまり、男性と二人きりでなにやら談笑している様子だった。俺は声を掛けられずに遠くの席に座った。俺は本を読みながら時間を過ごした。

電車が駅に着いたとき、俺は二人の方を見た。電車を降りる二人の手は繋がっていた。それを見たとき、なんだか全部流れて消えてしまったような気分だった。

ブルーハーツが聴きたくなった。



自分の、へたくそな文章には嫌気がさすし、こんなことをブログに書くなんて馬鹿げてる。でも、自分の気持ちを整理するにはこの方法が一番だった。俺は日記を書かないから。

2年間 

October 09 [Sun], 2005, 17:26
前回から1ヶ月ほど空いてしまった。まぁいいや、どうせ誰も見ていないんだし…。


今思えば、中学生までの自分は弱い人間だった。そもそも人付き合いが苦手だった。普段話さない人とは最後まで喋らずじまいだった。話しかけられれば冗談を言って笑わせられることが出来たし、別に緊張するわけでもなかったのだが・・・。

特に異性に関する免疫が無かった。前述の「普段話さない人」「話しかけられる」は全て男子が対象だ。分かる人には分かるのだろうが、典型的(?)とも思えるような異性との関わり方だった。

そんな俺は一度だけ、一人の女子に告白のようなことをした。俺はその人の事が人間的にすきだった。LOVEではなくLIKEといえば分かりやすいだろうか。その人とは卒業をしても連絡をとり続けたいなぁと思っていた。だから、卒業式が迫る頃、勇気を出してこう切り出した。
「メールアドレスを教えてください」
今振り返ると実にくだらない、こんなことを言うだけなのに何を緊張していたんだと思ってしまうが、当時はこれを言うのも一苦労だった。
返事は普通に「OKですよ」みたいな感じだった。相手は「別に構わない」という軽いノリだったのだろうが、俺は凄く嬉しかった。そしてホッとした。

高校に入るまでは異性に対するコミュニケーションが苦手だった。当然メールのやりとりも一つのイベントだった。一生懸命に文章を考え、相手に送る。相手からはすぐに返事が来るが、俺からの返事は時間がかかる。そうやって不器用なやりとりを繰り返すうち、相手からの返信は減っていった。というよりも、こちらから送る回数自体も減っていった。

高校に入ってからの俺は社交的になった。高校デビューと言うわけでもないが、いつの間にか、人と話すのは楽しいこと、好きなことの一部になっていた。気が付くと、人付き合いはむしろ得意と言うほどになっていた。
なのに、あの女子とのやりとりは疎遠になっていくばかりだった。

疎遠になっていったとは言っても、たまにメールを送ることがある。ところがそんな時、相手からの返事が来ないのである。いわゆるシカトだろう。そうなると俺は凄く悩む。自分に何か非があるのか、それとも・・・。そしてまたメールの回数は減っていく。
そうして季節は移っていった。

心機一転 

September 12 [Mon], 2005, 14:19
これで何回目だろう。また新たな気持ちでブログを付けたいと思う。

さて、俺は一体どういう時に記事を書きたくなっているのだろう。それは多分、心が病んでいるときだと思う。心が病んでいるというのはつまり、悩みがあるときだと思う。実際、悩みというものはなかなか他人には直接打ち明けられないものであるし、そういった相談に誠実に対応してもらえる機会はあまり無いだろう。そんなときに文章として外に向けて発信したくなっているのだ。別に他人に見てもらおうだとか、コメントを貰って相談に乗ってほしいだとかいうふうには思っていないわけだが、今の気持ちを文章として表したいという気持ちがある。

ちなみに俺は、自分の書いた文章を読み返すのが嫌いだ。だから今打ち込んでいるこの文章も、結局は読み返すことの無いものとなるのだろうと思う。まぁ、長い長い前置きはこのくらいにして、今想っている事を文章として残す作業に取り掛かってみよう。

努力を多くの人に認めてもらおうとは思わないが、少しでも存在していた評価が風化していく過程、あるいは否定されてしまった瞬間の気持ちを貴方は考えたことがあるのか。あからさまな態度を取ったり、人に嫌な思いをさせるような行為は出来るだけ慎み、あたかも自分が心の小さな人間であるかのように周りに示すのは止めた方が良いと、俺は思う。

今はこれくらいにしか表現できない。ただ最後にこれだけ書いておく、

「 挨 拶 っ て 、 と っ て も 大 事 だ ね ★ 」

今度このブログに来るのはいつの日になるのやら。

このブログ… 

June 21 [Tue], 2005, 21:56
人が来てないと言う訳ではないけど、誰も来てないと言ったほうがイイね。
更新とか面倒だなぁーーー。じゃあブログ付けるのやめろって?
いやいや、どうせ誰も見てないしさ。どうでも良いのです。

ANN聴こうかしら 

June 05 [Sun], 2005, 20:25
やらなきゃなぁ・・・いや、やらねばならない!!!
そう思っても出来ないことがある。勉強だったり、あれだったりこれだったり。特に勉強、しなきゃいかんとは思うが。。。orz結局はこうしてPCにへばり付いている。家から一歩出ればする気になる、というかせざるを得ない状況になるからするのだが、家に居るとどうも予習復習が出来ない。もう何ヶ月も家では勉強してない。もっぱら学校か、図書館か、MAC!!!!MACMACMAC!!!!!ぴゅんぴゅんぴゅん

実際のところ、マックチキンってどうなんだろう。

つまんねーブログだ 

May 24 [Tue], 2005, 20:56
人を嫌うことは己の信念に反している。
だが、ヤツだけは例外だ。
自分だけ責任を逃れようとするヤツ、逝けー!!

話していて楽しい人とはイコール友達で、
普段あまり話をしない人とはイコール知人なのか??
答えはNO。理由は…知りません。

久々に更新してみる 

May 22 [Sun], 2005, 19:05
というか、このページに来ることさえも1ヶ月ぶりというね…。
こんなページを見てる人はいないだろうけど、何か綴っておこうと思う。

「好き」という言葉は曖昧だ。英語で言えば「LIKE」と「LOVE」みたいに。
「俺、アイツの事好きなんだ」って言った時に、二通りのとられ方をされる。
愛しているのか、人間的な部分が好きなのか。異性である場合は大抵が「愛」であるわけだが、その感情さえも曖昧な場合がある。というのも、単に好きな人の中でも、彼氏と彼女の関係になりたいという人や、一緒に居ることに意義があるという人、または見ていて面白い人、みたいに色々居る。俺の場合もそういう感じの人たちがいる。ただ、今一番欲しているのは一緒に居ることに意義を感じる人だ。その人と話していると凄く楽しくなるし、出来るだけ長い時間をその人と過ごしたいなと思う。なんていうか、友達以上恋人未満的な関係を望んでいるのかもしれない。

『僕と君は住む場所が違う。でも、たまに出会ったときの、その、ひと時の会話が、僕の心を癒してくれている…。』


俺ってばキモイねー。

 

April 01 [Fri], 2005, 17:07
某沖縄県出身のロコローション野郎たちに対するパクリ疑惑に対して

最近、この手の話題を書いたブログをよく見つける。
とりあえず俺もそれに便乗して記事を書いてみるけど、
まずはhttp://www.bounce.com/interview/article.php/1081
ココをよく読んでみると良いかもしれない。
まぁ何処のブログでも扱われてるインタビューです…。

はじめに示しておかなければいけないのは、
俺はパクリ云々に関わらず彼らの楽曲を全く良いと思っていなかったし、
どうせ90年代〜J−POPしか聞いてない
音楽性の浅い連中なんだろうなぁとしか思っていなかったことだ。
そんな事を踏まえたり踏まえなかったりする意見を述べようかな。

色々なサイトを回って、どの曲がどの人のモノに似ているかを知ったけど、
感想は「いやぁ似てるねぇ」の一言に尽きる。
あと、クレジットの表記に関する問題も関連して知ったのだけど、
感想は「…」。

ココで一つ目の「パクリ疑惑」に関する意見だけど、
結構酷いことするアーティスト(彼らを「アーティスト」称するなどとは滑稽なものだ)だなぁ、と。パクリだと公言しているあたりも確信犯めいていて嫌気がさす。「(笑)」から察するに、冗談半分に話しているのかもしれないが…。他人が長い時間を掛け、苦労して作り上げたものの良い部分だけを引用し、結果、利益を上げている。腹が立つ以前にどうでも良い気分になる。

…ってか、本格的にドウモでも良くなってきたや。俺、こやつらの創った(いや、パクった、か?)CD等に対しては一円もお金をかけてないし、今後彼らに興味もなければ音楽性を理解しようとも思ってないし、こんな記事を書いてるのは時間の無駄だし、みたいな感じでつ。

…中途半端な終わり方だなぁだなぁ。
まぁ奴等の中途半端な音楽観よりはマシか。
ありゃ、最後は悪口になっちゃった。(´,_ゝ`)

※誤字訂正や文法の誤りに対して、一切の添削を施してしていませんので、頭の悪い表現があってもご了承下さい。
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