タイムカードの押し忘れを防ぐために

November 27 [Fri], 2015, 12:15
会社員やアルバイトなど、よくやりがちなミスはタイムカードを押し忘れてしまうことです。

例えば、急いで勤務先に到着した場合、同僚と談笑しながら勤務先を後にした場合、何らかのトラブルが発生していた場合などタイムカードに気が向かないなんらかの原因があった結果、押し忘れることがよくあります。
押し忘れることで、この人は本当にこの時間に来ていたのか、どれだけ働いていたのかというのが第三者からは分からなくなります。

また、本人も何日か前の押し忘れを問われたとして、いつ来ていつ帰ったかなどの記憶が曖昧になってしまうことも十分考えられます。
そうなると、あらぬ疑いをかけられることになり、後々面倒なことになります。
タイムカードの勤怠管理はこちらのサイトが便利です。

こうしたタイムカードの押し忘れを防ぐために、企業側の対策が求められます。
一番効果的なのは従業員同士の声掛けです。
押し忘れてるよとか、ちゃんと押しました?という声掛けだけでも、押し忘れを防ぐ効果が見られます。また、タイムカードの押し忘れをした場合に罰金を設けるというのもあるでしょう。

こうすることで意識を向けさせることができます。しかし、この場合、従業員からブーイングが起こる可能性があるので、注意が必要です。
タイムカードは自分がこれだけ働いたという証明としてとても大事なものであり、こうした意識を持たない人が多いのも事実です。

過労などで労災を申請する時もこうしたものが証拠になります。
自分の身を守る存在として大事に取り扱うようにしましょう。
P R
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