産学連携の在り方を探る 米沢で学会、シンポや講演 

July 11 [Wed], 2007, 9:52
産学連携に携わる研究者などでつくる産学連携学会(会長・荒磯恒久北大教授)の第5回大会が28日、米沢市の伝国の杜で始まり、初日はシンポジウムや特別講演などが行われた。

 「産学連携の国際展開と地域」をテーマにしたシンポジウムでは、山形大地域共同研究センターの小野浩幸副センター長が司会を務め、産学連携の今後の戦略構築などを討論した。この中で、パネリストの城戸淳二山形大大学院教授は、本県の有機エレクトロニクスバレー構想での取り組みを紹介し「量産技術を考えて研究しないと実用化に結び付かず、研究レベルで終わる」と述べ、久保浩三奈良先端科学技術大学院大教授は「産学連携は目的でなく、手段だ」と指摘した。

http://yamagata-np.jp/newhp/kiji_2/200706/28/news20070628_0414.php

TBS、楽天提案に反対 株主総会で全面対決へ 

May 16 [Wed], 2007, 13:53
TBSは15日の決算取締役会で、楽天の株主提案に反対することを決めた。6月28日の定時株主総会の招集通知にTBSが反対する株主提案として記載し、総会で諮る。会社側議案としては、取締役選任と買収防衛策の導入などを決めており、総会では全面対決となる。今後は両社の多数派工作が加速する。

 楽天の提案は、買収防衛策導入のハードルを上げることと、三木谷浩史会長兼社長とカルチュア・コンビニエンス・クラブの増田宗昭社長を社外取締役に選任すること。

 TBSの買収防衛策は20%以上を超える株式取得者が現れ、その取得者が乱用的と判断された場合、株主総会の了承を得て発動される。TBSでは総会で防衛策導入の是非を問い、過半数の承認が得られなければ失効するが、楽天は、3分の2以上の賛成が必要な特別決議を提案している。

 また、社外取締役選任についてもTBSは拒否。増田社長は「コメントする立場にない」としながらも、社外取締役就任は「いいことだと思っている」とTBSの企業価値向上に寄与できるとの姿勢を示した。

 TBSと楽天は提案の是非を巡り総会で争うことになるが、7日にTBSの株主名簿を閲覧した楽天は、すでに他の株主の説得を始めている。

 一方、TBSは楽天に対する再質問書の提出も決議した。防衛策発動の是非を判断する第三者諮問機関「企業価値評価特別委員会」の判断材料で、2日に楽天から受け取った回答を「不十分」として再質問するもの。即日、楽天に届けられた。TBSでは今回の質問書をもって最後とする考えで、今後、特別委は三木谷会長を招いて意見を聞き、最終判断を下す。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070516-00000016-san-bus_all

事件・事故24時:乗用車にはねられ男性死亡 /愛媛 

March 15 [Thu], 2007, 17:47
13日午後5時30分ごろ、伊予市双海町串の国道378号を横断していた近くの無職、魚見勝さん(77)が近くの無職、豊川留生容疑者(20)運転の乗用車にはねられた。魚見さんは病院に運ばれたが頭などを強く打ち、約1時間半後に死亡。伊予署は豊川容疑者を業務上過失傷害容疑で現行犯逮捕、同致死に容疑を切り替えて事故原因などを調べている。

3月15日朝刊

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070315-00000257-mailo-l38
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:x6j37fhg
読者になる
2007年07月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる