日本古来の節句

February 13 [Wed], 2013, 11:02
桃の節句、端午の節句など、日本に古くから伝わる伝統行事は様々あります。
特に5月5日の端午の節句は「こどもの日」として祭日にもなっていて、忙しい子育ての中、楽しいお祝いで心も穏やかに過ごせる日です。

節句はそもそも5つあり、それらは中国から伝来した風習と、日本に古来からある儀礼や風習が結びついたものです。
1月7日は人日の節句、3月3日は上巳の節句や桃の節句、5月5日は端午の節句や菖蒲の節句、7月7日は七夕、9月9日を重陽の節句や菊の節句として、それぞれ宮中や武家、また農民の別なく行事がとり行われました。

端午の節句は、古くは紀元前3世紀の中国に、そのルーツをたどることができるとされています。
日本では鎌倉時代、菖蒲の節句の「菖蒲」が「尚武」と異口同音で、菖蒲の葉の形が剣を想起させることなどもあり、端午は男の子の成長や健康を願う節句となりました。

そこから、刀や兜、また武者人形や金太郎など、元気や力強さを象徴するような、いわゆる五月人形を室内に飾る習わしが生まれました。
また、鯉のぼりを飾る風習は江戸時代に入ってからだそうで、これは竜門という滝を登り切れた鯉が竜になった、という故事にならい、立身出世の象徴として、まずは関東で鯉のぼりを飾る風習が始まったということです。
うちでは五月人形 木目込みを選びました!
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