民族と同じく低レベル

August 25 [Sat], 2012, 18:13
日々南鮮との関係が冷え込み、いままで支那や南鮮側に立ち日本に対して謝罪や人道的措置と称する補償を説いていた良心的日本人を任じる北海道新聞は、さぞや心を痛めていることだろ。
道新が必死に火消しに努めてはいるが、多くの日本人は、そろそろもう沸騰唐達している。
道新もお気に入りの、これまでの政権が支那や南鮮に対してとってきた大人の対応が支那や南鮮の非礼な振る舞いを増長してきたことを国民が知ることとなってきたからだ。
8月24日の道新、国際6面の記事は、そんな南鮮の異常さを端的に表している。
以下、引用大使館に火炎瓶二審も実刑判決韓国高裁bソウル共同ソウルの日本大使館に1月、火炎瓶を投げ付けたとして、現在建造物放火未遂などの罪に問われた中国籍の劉東方強容疑者38の控訴審判決で、ソウル高裁は23日、懲役10カ月とした一審判決を支持、検察側と弁護側双方の控訴を棄却した。
劉被告については、昨年12月に東京の靖国錘ミの門が放火された事件で、警視庁が建造物等以外放火容疑で逮捕状を取り、日韓犯罪人引渡条約に基づいて身柄引渡しを要求。
一方、中国も被告の送還を求めており、韓国側の対応が注目されている。
劉被告は公判で、昨年12月の日韓首脳会談での従軍慰安婦問題に関する野田佳彦首相の態度に腹が立ったなどと動機を説明していた。
高裁は判決理由で目的が正当だとしても暴力的な方法でこれを貫徹するのは容認できないと指摘。
一方、日本が過去の反人道的犯罪を60年以上も知らないふりで一貫していることに公憤を感じて事件を起こした動機には酌量すべき唐ェあるとし、一審の量刑が適当と判断した。
引用終わり民族も民族なら司法も司法だ。
靖国錘ミの門への放火未遂や在外公館への火炎瓶投げ付けは、その理由がどうあれ犯罪であることに間違いはないのである。
それが相手が日本であれば酌量すべき唐ェあるとは、呆れるばかりで開いた口が塞がらない。
道新はコラム多苦情四季卓上四季で、日支の関係冷却に対して、同じ漢字文化圏のきずながあるのだから、日支双方は角を突き合わせずに冷静になれ、と間接的に支那を擁護した。
なぜなら日本側は至って冷静で、口角泡を飛ばしまくし立て大騒ぎしているのは支那側であるからだ。
冷静さを日本に求めること自体、道新が異常なのである。
今回も、常軌を逸した非礼な振る舞いで大興奮なのは南鮮側である。
道新は今まで一貫して支那南鮮に理解を示すいわゆる良心的日本人のスタンスをとり、河野談話を維持踏襲して慰安婦への謝罪や補償をするように訴えてきた前科がある。
さてさて今後の斜説や多苦情四季でどんな珍説を展開するのか、別な意味で楽しみである。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:x5tqsl04e4
読者になる
2012年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/x5tqsl04e4/index1_0.rdf