12-04-03 ランチと散歩

April 05 [Thu], 2012, 19:12
天変地異ではないものの季節外れの台風は外猫にとって試練です。
真冬でないのだけが、救い。
いつもより1時間半早く起きて、家を出る。
深夜作業の身にとって3時の外出は滅多にない。
気が重たいながら、早く様子を見たいという思いがあって、あまり考えないようにして急ぐ。
公園の順路は人が少なくて、猫の森は静かです。
猫ハウスを確認。
ちゃんと残っていたこれが本当にストレスで、もし撤去されて猫たちが草木の下で耐えていたかと思うと気が気でなかった。
覗くと、シロちゃんが飛び出した。
シロちゃんは臆病だから、いつでも逃げる体制で、振り返ってしげしげと見て、いつもの人だと安心してくれる。
続いてロクスケが同じ所から出て来る。
ひとり用はゴエモンが入っていた。
太郎ちゃんは居なかった。
太郎ちゃんはむしろマンションのある崖の方へ退避しているんだと思う。
若くて行動範囲が広いのと、意外としっかりしていて、森に居るよりこんな天気の逃げ道を知っている。
台風の日などは、順路の方で会う事が何度かあった。
いま考えると坂の上に猫の味方をしてくれる御茶屋さんがあるので、そこへ行っていたのではなかろうか。
ただし、片目のジャックや子猫のナガレは居なかった。
この2匹も心配の種。
傘を低木の下へ押し込んで、缶詰とカリカリを置いた。
暴風雨で吹き飛ばされるだろうが、四の五の言ってられなくて、食べられる時に食べてもらうつもりで置く事にした。
想像だけど、ぼくより先に来ている人は、ちゃんと夕方の雨を計算して昼のうちに食べさせてくれたんだと思うのだ。
いつもより1時間半早いのもあるが、それほど腹を空かせていないのは、先に誰かがご飯をくれたのだと思う。
ゴエモンが出て来て公園を見渡す。
、大変だ。
そんな顔。
少し撫でてやる。
でも体表の雨の滴が中まで入りそうで、今日は撫でない方がいいねと納得してもらう。
ゴエモンは頭が良くて、ちゃんと猫ハウスへ戻ってくれた。
20時間使えるホカロン、前日のがまだ温かい。
今日の分も入れる。
40分ほど居て、移動する。
錘ミ。
さすがにタマちゃんは階段の上には居なくて、ガレージのあるマンションを通ると出て来てくれた。
人に見られないよう、ドキドキしつつ、ガレージでご飯を食べさせる。
マンションのオーナーがいつ来ても良いように、道へ出て、タマちゃんの様子と人の気配を見張る。
あとは狸子。
雨や風出張ホストの強い日、なぜか狸子に会えない。
そのジンクスの通り、錘ミを2周しても出て来ない。
帰る事にした。
泳遊亭を覗くとすでにシャッターが下りていた。
たぶんドナテロウズも半ドンだろう。
あちこちの店がそんな状態。
もう一度猫の森へ寄って、公園を離れた。
ロヂャース、西友、スーパーをはしごして帰る。
食べたのは、スーパーの新製品牛カレー丼390円。
いろいろてんこ盛りでけっこうイケました。
帰り道、びしょびしょで、歩くだけで体力を使う。
家に戻るとズボンの腿から下がずぶ濡れで気持ち悪い。
手荷物もびしょびしょ。
我に返って、どっと疲れ切る。
美也はオヤツを食べるとコタツへ戻り、濡れた物を乾かすために暖房を全開にする。
雨の中頑張った人たち、お疲れ様でした。
個人依頼のゴジラのギニョール、だいたい完成。
総仕上げと色塗り。
今晩やって、終わり。
次は怪獣のフィギュア。
これは作業としては楽なので助かります。
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