HP「豪雪地帯酒店・第二事業部」のアニメ・特撮等感想置場。 2010年2月10日をもって移転しました。http://x3318jp.blog21.fc2.com/

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事業部長わたなべ
北国に蠢く黒い影。心に星を持つ男。
模型HP「豪雪地帯酒店・第二事業部」やってます。 リンク集よりどうぞ。
(古い記事は「雑品倉庫奥地」のほうに移動してあります。こちらもリンク集よりどうぞ)
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ご挨拶 / 2010年02月10日(水)
「豪雪地帯酒店・雑品倉庫」はFC2ブログへ完全移転しました。

今後こちらのブログは過去記事置き場として、更新はされませんのでご了承ください。

(新)豪雪地帯酒店・雑品倉庫
http://x3318jp.blog21.fc2.com/


3年以上に渡り、拙い感想を覗いてくださいました皆様、大変ありがとうございました。今後の特撮・アニメ感想は引っ越し先での執筆となりますが、変わらぬご愛顧のほどいただけましたら幸いです。
それでは今後ともよろしくお願いいたします。

事業部長わたなべ
 
   
Posted at 22:26 / 雑記・映画など / この記事のURL
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侍戦隊シンケンジャー 最終幕「侍戦隊永遠」 / 2010年02月10日(水)
気が付きゃ嫌われ役の丹波が最終決戦MVP(笑)。
敵味方もはや何の憂いもなく、文字通り力づくでカタを着ける最終決戦。丹波のモヂカラを込めたディスクによる烈火大斬刀二刀流がまさに最後の力技というか、スーツアクターの鍛えた胆力とヤル気は普通にライブアクションでは考えられなかった画を可能にするのだなとやけに感心。
殿自らが囮となって、止めの火のモヂカラの一撃をブルーに決めさせる。志葉家当主自らが囮になるという、外道衆にとっては奇を衒う以外の何物でもない戦法はある意味シンケンジャーの基本戦術。これを最後まで貫きそして通用するあたり、志葉家の取った影武者の策は本当に最後まで功を奏していたのですなあ。

ラストの巨大戦。巨大ドウコクの激しい攻撃の前に、鎧が剥がれ落ちる表現そのままにことごとく排除されていく侍合体。ドウコクに最後のひと太刀を決める役が侍合体の核たるシンケンオーというのは感無量。
御大将ドウコクを倒したことで、再びあの世に押し流されていく三途の川の大水。シンケンジャーが無謀な戦いを挑んでくるのを前にした、シタリの嘆きとも嘲りともとれる台詞が象徴するシタリの目的…生き汚いまでに最後まで「自らが生き延びること」だったのは、ある意味自身の道をまっとうしきったキャラだったというか。この生死不明扱いはもちろん来年の「ゴセイジャーVSシンケンジャー」のためなんでしょうな(苦笑)。

今年はとみに、役者やスタッフ陣が1年かけて築き上げたものが綺麗に昇華した終盤でしたとも思えます。
もちろん数多の良脚本を書き上げてきたメインライター小林靖子の筆の乗り具合もさることながら、ドラマ面を大きく盛り上げた若い役者陣の熱演も瞼に焼きつくもので、こと終盤のメンバーの結束が試される展開については(これもまた小林靖子の往年のテーマといえる要素ながら)、心から第1作からの戦隊ウォッチャー続けてきて良かったと思わせたもの。
戦い終わって迎えるは、役目を終えた家臣達との一時の別れ。戦隊最終回の常の「新たなる旅立ち」でも「感動的な解散」でもない淡々とした流れながらも、番組開始時の殿と格さんの二人きりに戻るというエンディングの一抹の寂しさ。でもこの二人の関係が今後もよい家族同士であり続けるであろう日常への回帰、殿の新しい人生を示唆するあたりの暖かさが非常に心地良かったです。ええもちろん、侍以外の手習い事で殿が真っ先に果たすは、格さんとペアを組んでのフラメンコギターバンドデビューに決まってる(笑)。
この世に仇なす外道どもを三途の川へと押し流し、お天道様が照らし出す笑顔はびこる平和な世の中。刀は一時手放して、これから迎える侍以外の新たな人生。もしもまた、三途の川がざわめき立てば再び刀を取るのが務め。されど、殿様と家臣という関係以上の絆で結ばれたの仲間達の結束は、決して揺るぐことなどなし。
今は天下泰平の世を謳歌して、侍戦隊シンケンジャー、これにて一件落着。
 
   
Posted at 21:51 / 侍戦隊シンケンジャー / この記事のURL
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ワンフェス行ってきますた / 2010年02月08日(月)


詳しくは日記にて。

とにかくものを作るというモチベーションをとてつもなくもらえたというか、
行きの高速バスが大雪の影響で2倍時間かかったけど…行ってきてよかったですよ。
当日お越しいただいたお客さま、大変ありがとうございました。


 
   
Posted at 23:21 / 雑記・映画など / この記事のURL
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ワンフェス行きます / 2010年02月05日(金)
お知り合いの方のお誘いにて、

2月7日(日)、

ワンダーフェスティバル 2010[冬]
居候という形ながら参加させていただきます。

居候先「Asアーカイヴス委員会」(D21−03)
再販のみながら、自前開発ガレージキット「トライデンター蛮」「XA−6 イントルーダー」を持ち込み予定。

当日来られる方、宜しかったらお願いいたします。
 
   
Posted at 21:15 / 雑記・映画など / この記事のURL
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トミカヒーロー レスキューファイアー 第41話「コアラを救え!レスキュー魂ときしめん魂」 / 2010年02月05日(金)
名古屋開府400年を記念し、三幹部が記念イベントのゆるキャラを勤めたり東山動物園のコアラが火炎魔人になったりファイアー1が名古屋を中心に活動するAKB48の派生ユニットSKE48の応援を受けたりする話。あと名古屋市消防局のイケメンレスキュー隊員、河合龍之介がタマちゃんの幼なじみと知ってユウマがショックを受ける話。

レスキューファイアーは今週も元気に製作局テレビ愛知のお膝元名古屋で大活躍だ! 相変わらず年が明けても、まるで夏に撮影したみたいに名古屋の異常高温は続き(苦笑)、その原因と思われる三幹部は名古屋開府400年イベントでゆるキャラたちに混じって開府400年バンザイ。嗚呼、この呑気さあってのトミカヒーローシリーズだわなあ。
一方レスキューファイアーは名古屋市消防局のヘリを使っての高所救助訓練を見学中。これも消防の皆さんの撮影協力あっての画というか、こういうのを見て視聴者の子供さんが興味を持ってくれたりしたらなんとなく微笑ましいな。河合龍之介語るところによると、名古屋市消防局レスキュー隊員の制服の白いラインは、隊員達の不屈の救命の意思を表す、コシがあってなかなか切れないきしめんをモチーフとした“きしめん魂” の象徴。ほんまかいなと思いつつも、河合龍之介とファイアー2の共闘シーンにてレスキュー魂ときしめん魂が共鳴して燃え上がるあたり、レスキューファイアーに劣らぬ河合龍之介の人命救助への使命感の描写があってなんともイイ説得力を発揮しております。

タツヤ、ユウマ、リツカの三人が河合龍之介に連れられ赴いたお勧めの店は、特に必然的理由はないけどタマちゃんの実家。タマちゃんとイケメン河合龍之介の仲良しぶりにめっちゃショックのユウマというか、いや客観的にレスキューファイアー隊員として決して河合龍之介に劣らないレスキュー隊員のはずなのに、でも自分よりイケメンに対しては対抗心よりコンプレックスが先立つのが男の性。
またその一方、そんな設定すっかり忘れていたけど動物系火炎魔人を作る役割として動物大好きのサカエン、東山動物園でコアラにラブコールするも、大勢の観客に阻まれあえなく無視。自分に振り向かない奴なんか! とかなり一方的な理由でコアラ、今週の火炎魔人化。嗚呼、この火炎魔人誕生のシチュエーションもなんだか久しぶりだわなあ。

発生した超火災のせいで逃げ遅れた親子は、ユウマと河合龍之介の共鳴するレスキュー魂ときしめん魂の連携で見事救助。そして火炎魔人化したコアラは、リツカと飼育係のおじさんによるレスキューメガホーンからの呼びかけを受けて無事に火炎魔人から分離。そういやなにげに初めての描写ながら…火炎魔人の触れた物体は当然超火災の炎で燃え上がってしまうというか、コアラを救おうと抱きしめたレスキューキングが炎に包まれてしまうあたりは割とショッキング。

かくして今回の火炎魔人も爆鎮完了。共にレスキューに当たった河合龍之介の勇敢なるきしめん魂を前に、男として潔く負けを認めユウマ、タマちゃんを託そうとするものの、実は河合龍之介は妻子持ちでしたというオチ。
エピソード自体は、三幹部のしょーもない理由で誕生する火炎魔人だの要救助者に救助の声と約束を届けるレスキューメガホーンだのなんとも番組初期のノリ。まあ撮影時期の関係もあるんでしょうけど、本当にジョウカエンが番組の空気に緊張感を与えるキャラだったというのが判りやすいです。
次回、そのジョウカエン復活。予告でのファイアー1Xとの名古屋城決戦のカットからしてかなりとてつもなさそうな感じなんですけど。
 
   
Posted at 00:02 / トミカヒーロー レスキューファイアー / この記事のURL
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仮面ライダーW 第20話「Iが止まらない/仮面ライダーの流儀」 / 2010年01月31日(日)


父よ、母よ、妹よ! 赤い仮面が怒りに叫ぶ。
あの夏の日、俺の家族を殺したのは貴様か!?

タメに溜めての「変っ…身!」の掛け声だけでなく、そのビギンズナイト(バックボーン)まで昭和ライダーっぽかった仮面ライダーアクセル=照井竜。とことん昭和親父泣かせのライダーというか、肉親を殺害された復讐を戦う動機とするライダーってのも平成ライダーではかなり稀(「龍騎」のファム=霧島美穂ぐらいか?)。
幸福のさなかにあった照井家を襲った悲劇。竜が目撃する、凍てついた我が家と「Wのメモリ」との言葉を残し、砕け散る家族…。つい、今の今まで自分と言葉を交わした肉親が砕け散る様は、まさに竜自身の心が砕ける心象風景。怪人による殺人の被害者遺族として、竜の嘆きと痛み、怒りがストレートに伝わりますです。

竜にエンジンブレードやアクセルドライバーを渡した謎の女、シュラウドの正体は今のところは自称“竜と同じ痛みを持つ者”。アクセルメモリが明らかにダブルの6つのメモリと同系統なあたり、あるいはスカル=鳴海壮吉の持っていたスカルメモリも含めて仮面ライダーの使用するすべてのメモリを作った張本人なのかもと状況証拠だけで予想。しかしそうなると翔太郎とフィリップに接触を図ろうとしない謎が残るし…。シュラウドにとっては「ガイアメモリに対する怨み」というか、明確な復讐心という目的意識を持つ人間が必要なのかも。

仮面ライダーの力を手に入れ、復讐に逸る竜に対し、仮面ライダーが個人の復讐のために戦うことを決して許さない翔太郎。戦う動機は友を、師を、肉親を殺され、身も心もズタズタに切り裂かれた憎しみと怒り。だが、その得ることとなった力で戦うべきは、自分と同じ悲劇を誰にも味合わせないため。
昭和ライダーから脈々と伝わる、今回サブタイ通りの“仮面ライダーの流儀”。今回ラストで竜が案外素直にその流儀に従うこととしたのは、製作側としてもアクセルをれっきとした“仮面ライダー”として描きたいという意思があるからですかね? 平成ライダーっぽい反目しあうライダー達って描き方から、いい意味での原点回帰が図れればいいんですが(「響鬼」ではあくまで同じ会社の同僚、って描き方だったし)。

今回の怪人の正体は、案の定大沢逸美のドラ息子。自分の家族を殺害した、凍結能力の持ち主としてその怒りの大剣を振り下ろすアクセルながら、しかしドラ息子が持ってたのはWのメモリでなく、サブタイ通りのIのメモリ。
そして…冴子と若菜の前に現れる、本物の――“W”のメモリの持ち主! 園崎家をして敵に回してはいけないと言わせしめるあたり、これまた正体不明の大幹部登場ってシチュエーション。
考えてみりゃ、例年今ぐらいの時期が新ライダーの放送開始って時期でもあったんですなあ。アクセル登場と同時、番組がいい緊張感を孕んでリスタートしたと思うべきですかね。
なんだかんだで鳴海探偵事務所にまで馴染んだ様子を見せる竜。翔太郎にとっては忌々しい本物のハードボイルドというか、またまた番組に愛すべき好漢となってくれそうであります。

 
   
Posted at 22:20 / 仮面ライダーW / この記事のURL
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侍戦隊シンケンジャー 第四十八幕「最後大決戦」 / 2010年01月31日(日)
半人半妖の身に堕ちようと、捨てること叶わなかった人としての未練。その未練を解き放ち残るものは虚無。
最期にドウコクに取り込まれ、内掛けひとつ残して消えていく太夫の姿の儚さというか。
ドウコクの心を震わせた太夫の三味の音は、人の身でありながら外道に堕ちた太夫自らの情念の賜物。そしてもはやドウコクの心を震わすことなくなった末期の音色こそ、すべての未練から解き放たれた、太夫自身がずっと求めていた自分自身の本当の音。
恐らく、最期は“人”として散った太夫の身体を取り込んだことで、志葉家十八代に渡る悲願たる封印の文字をも弾き返すドウコク。
十臓も太夫も散り、これでもはや外道衆側のドラマも終結。あとは溢れ返った三途の川の鉄砲水を地上に流しての大暴れのみ。戦隊悪役の妙な人間臭さは今に始まったことではないけど、こと外道衆については「ジェットマン」のバイラムに匹敵する幹部同士の情念の様が際立ってましたです。むしろ新幹部扱いだったアクマロが、今となっては異質な存在と思えるぐらいに。
出陣前、太夫の残した内掛けを三途の川に放るドウコクの心境や如何に?

そして再臨したドウコクに再び痛めつけられたシンケンジャー。初めて成される、姫と、その影であった丈瑠との対話。陰と陽、その身分や立ち居地に隔たりはあれど、腹を割って話せば何のことはないひとりぼっちの嘘吐きという似た者同士。だけど決して孤独でなく戦い抜いてこられたのは、背中を預け、右腕左腕を勤め、跪きそうな両脚を支えてくれた仲間の存在あったからこそ。
姫を嫌味な存在でなく、家臣たちに受け入れられるキャラクターに設定したのはまさにこのためというか、どうせ思いを同じくする者同士ならいっそ家族になりましょう。かくして偽志葉家十八代目当主丈瑠、正式に志葉家に養子縁組、正々堂々十九代目当主として殿に返り咲き!

いやはやなんとも、この痛快な展開は1年間番組見てきた視聴者としても喝采というか、本当に最後まで盛り上げてくれるわなあ。
ついに誕生した十九代目当主たる殿、最初の難事は外道衆との総力戦。太夫の身体を取り込んだことでもはや封印の文字も効かなくなったドウコクへの対抗手段たる最大の策は“力づく”。いよいよ、敵味方共にドロドロしたドラマを終結させての最終決戦! 予告で見せた、例年恒例の素顔での名乗りも感慨深く、ついに次回最終回!
 
   
Posted at 14:45 / 侍戦隊シンケンジャー / この記事のURL
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トミカヒーロー レスキューファイアー 第40話「名古屋シティで超火災? レスキューファイアー、緊急出場」 / 2010年01月30日(土)
番組の制作がテレビ愛知ということで、レスキューファイアー名古屋でロケ編。
年が明けたばっかりなのに、突然撮影時期の都合で(笑)猛暑の気候になってしまった名古屋に超火災の危険を察知し、レスキューファイアー名古屋へ全員出張。果たして名古屋では三幹部が名古屋港水族館でハシャギまくり中ながら、実は単に小うるさい上司(ジョウカエン)文字通り首を飛ばされバンザイ慰安旅行の真っ最中。
そして、テレビに映ったお天気お姉さん小林あずさ元アナ(子連れ)を目の当たりに突然愛に目覚めたウカエン、小林元アナにモーレツラァヴアタァック開始。つかトミカヒーローシリーズって、お天気お姉さんがロクでもない目に合う話多すぎやん。

今回、他ゲストに小悪魔系モデル桃華絵里や前作「レスキューフォース」にも客演した河合龍之介登場。何より名古屋市消防局全面協力となんとも並々ならぬ撮影体制。
ひとの迷惑かえりみず、小林元アナによる南極観測船ふじからの生中継中にプロポーズのためにやってきましたウカエン。子供と一緒に逃げる小林元アナを追い掛け回しての「結婚してください!」ながら、あえなく「ごめんなさい」は流石に独身男視聴者として同情100%MAXであります。
とりあえず一般市民が危険に晒されている以上レスキューファイアー出場、真っ先に駆けつけたツバサを普通にかっこいいお兄さんとして、小林元アナの子供が「パパになるならファイアー4がいい!」と断言するあたりの残酷さ。がんばれウカエン! 立ち上がれウカエン! お年頃の独身男性視聴者全員がお前の味方だ(涙)! つか今回、別に名古屋ロケ編を意識した訳でもない脚本を名古屋ロケに合わせやがったな絶対(笑)。

恋敵であるファイアー4そしてファイアー1Xの連携にコテンのパーにされ、フラれた男の怒りの炎が火炎魔人化して爆発だ! 自ら火炎魔人となって超火災を巻き起こしつつ暴れるウカエンのため、名古屋港ポートビルの屋上に取り残され危機に陥る小林元アナ親子。すぐ付近でウカエンが暴れ回っているため、救助に近付けないレスキューファイアーを支援し、二人をはしご車にて救助するのは名古屋市消防局ハイパーレスキュー隊員・河合龍之介。
これまでの火炎魔人爆鎮に際しても、こうしてレスキューファイアーの後方にて一般の消防隊員やハイパーレスキュー隊員たちが陰ながら多くの人々の命を救ってきたのだなと脳内でその活躍を補完しつつ、河合龍之介、前作ではイヤミ男役だったのが今回は普通にイケメンですよ。予告では次回のメインになるらしいけど、今回のイケメンぶりに比例した爽やかな話になりますかね。

今週もあっさりレスキューファイアーに敗れ、もう恋なんかするものかと夕陽にバカヤローを叫ぶウカエン(涙)。ああ、とことん男涙に溢れた話だなあ。
悪の幹部が突然愛に目覚める展開として「時空戦士スピルバン」のデスゼロウ将軍を思い出しつつ、三幹部のキャラがこうして前面に立つ話も久々であります。まあそれだけジョウカエンがこの連中を喰いまくっていたインパクトに満ち満ちたキャラでもあったんですが。
今回のジャカエンによるモーレツラァヴアタァック作戦は爆鎮したものの、正月明けの名古屋の異常気象の原因は謎のまま。続く名古屋ロケ編でその謎が明かされるはずというか、ドンカエン復活の兆候とかに話をつなげるんですかね? 復活後の、おそらく声優変更が…残念ではあるのですが。

桃華絵里ブログ↓ トミカ好きの自分の子供にサプライズとして内緒で撮影に臨んだとのコトで、微笑ましいなあ(ニッコリ)。
http://ameblo.jp/momokaeri/entry-10429887084.html
 
   
Posted at 11:35 / トミカヒーロー レスキューファイアー / この記事のURL
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お知らせ / 2010年01月26日(火)
以前から準備は進めてきましたが、今期で最終回となる番組が幾つかあるのを機にヤプログから引っ越すこととしました。
一応番組クライマックスとして「侍戦隊シンケンジャー」の最終回まではヤプログにて感想を書き続けますが、以降は引っ越し先オンリーでの更新となります。
一応新番組として「ひだまりスケッチ×☆☆☆」を視聴&感想執筆予定ですが、そちらも引っ越し先でのみ書くこととなります。

3年以上に渡って利用してきたヤプログですが、引っ越し後は過去記事倉庫としてのみ残ることとなります。続けて引っ越し先でも変わらぬご愛顧のほど頂けましたら幸いです。

引っ越し先↓
http://blog.livedoor.jp/x3318jp/


それでは今後とも、「豪雪地帯酒店・雑品倉庫」を宜しくお願いいたします。
 
   
Posted at 22:32 / 雑記・映画など / この記事のURL
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にゃんこい! 「ニャンコ12匹目!/天国は待ってくれる?」 / 2010年01月26日(火)
猫と付き合うのが不器用だった女の子が、ちょっと気になる少年との出会いを経て、やっと猫に嫌がられずに抱きしめられるようになる話。

なるほどなあ、番組の落としどころをボーイ・ミーツ・ガールと猫のちょっと微笑ましいファンタジーとしましたか。ボンクラ主人公が、よりによってクリスマス当日に公園にて、ヒロイン全員の前で全裸をご開帳するってあたりはいかにもこのアニメらしいくらい最終回ではありますが(笑)。

一応のメインヒロイン・楓に猫地蔵の呪いを疑われたせいで猫化の呪いが加速する潤平。猫耳が生えたおかげで家にも帰れず、神社の軒下に隠れて琴音・朱莉姉妹に飼われる憂き目。ヒモは男の憧れの職業というか、美少女に飼われるというならこれはこれで満たされた生活だけど、流石に呪われて、人外になって、ヒモになったなんて暗い終わり方する萌えアニメなんか誰がブルーレイ買うんだ?
ともあれ最終回だから出番を与えられたニャム姐さんの提案で、楓に事の次第を誤魔化すことに成功しかけるものの、ナギー先輩(画伯)のわけのわからない行為の前にすべてがパー。ついに楓に猫耳をバッチリ目撃され、逃げながらも、その体がついに猫へと変化してしまう潤平――!

何の気なしに見始めた第1話が、「ハヤテのごとく!」1期や「絶対可憐チルドレン」の川口敬一郎監督はじめ関連スタッフの仕事と知ってあいも変わらずの容赦のないおもろさに魅了され、気が付きゃ2009年秋の新作アニメ中最高のお気に入りとなりつつ、1クールアニメという容赦のない放映枠をまっとうしての最終回。まあ深夜アニメとしてサービス程度のお色気はあったにしても、普通に夕方の時間に放送して小学生視聴者でも楽しませられるだけの良出来だっただけに、むしろこのクオリティのアニメが深夜にひっそりとしか放送できない状況をなんとかしなきゃならないんですが。
また、画伯こと小林ゆう女史を最大限に暴れさせた功績も素晴らしく(笑)、もはや画伯主演というだけで後番組「おおかみかくし」も続けて視聴すること決定であります。つか原作ゲーム、まだ積みゲーのまんま。

突然逃走した潤平を追って、楓が訪れたのは以前、自分が容赦なく猫を可愛がってた(猫にすれば襲い掛かられていた)公園。野良猫たちが楓の出現を前に、一斉に怯える描写がどんだけ恐怖の象徴!? その楓の前に現れる――潤平が変化してしまった精根フラフラの猫。そして、以前潤平から教わったアドバイスを思い出し、猫を包み込むように抱きしめる楓…。

今まで潤平に世話になった猫たちが、その楓と潤平(猫)の周りに集まってくるあたりの描写といい、最終回になってやっとメインヒロインとして潤平を救う役割を担う楓といい、いい意味で心温まるクライマックスであります。
自分に猫の気持ちを教えてくれた、あんなにも猫と気持ちが通じ合ってる潤平が猫に呪われるわけなんてないと楓の疑惑(?)も解け、潤平、ヒロイン全員の前でフルチン全開で人間の姿に戻ってめでたしめでたし。
ただし呪いは解けたというわけではなく、お猫様に奉仕する潤平の苦闘はまだまだ続く。そのあたりから2期の製作を揶揄してのオチがとことん気が効いてますです(笑)。
ええもちろん、加奈子のいいツンデレっぷりとナギー先輩(画伯)の暴走フルスロットルをまた堪能したいという願いを込めて、本当に2期が決まることを祈っております。いいアニメでした。
 
   
Posted at 21:52 / にゃんこい! / この記事のURL
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