そうか!(^^) そういうことだったのか!(^^)☆★

November 15 [Thu], 2012, 22:50
タイトルには講師の資質などという仰々しい名前をつけましたが、たいしたことを書くつもりはありません。
ご存知のとおり、現在の僕は大学生でもあるわけですが、オンデマンド授業を受けてきて思ったことをツラツラと書きます。
オンデマンドで授業を受けているときの気分は大きく2つに分けられます。
もう、聞いてられないよという気持ちと引きこまれていく気持ちに。
授業の内容はもちろんですが、何よりも大きいのが原稿や画面をボウヨミしているのか、前カメラを見て自分の言葉で語っているのかという違いです。
こんなことを尺度にするのは甘えなのかもしれませんが。
よく政治家や識者の演説などでもそうですが、ひたすら手元の原稿に目を落としたままで読み続けられると、どんなに練り上げられた文章だとしても聞く気が失せてきます。
もういいから、その原稿を見せてくれ。
という気持ちになるのかもしれません。
あまつさえ、謝罪などの場でそれをされるとそれだけで僕には不誠実に見えてしまう。
あなたたちは恋人に愛の言葉を語るときに原稿を読むのかと。
なんでこんなことを思ったのかといえば、今受けている先生の講義が大変聴きやすいと思ったからです。
これはもう明らかに甘えですが、重要か予備知識とすべきかも触れてくださるうえに、興味深い参考資料も提示してくださる。
なんだろう、もっと学びたい気持ちにさせクリスタル 出会い系てくれるのですね。
一方で某講義は酷かった。
ペラペラペラペラとひたすら手元のパソコンの画面を読んでいるだけ。
もう原稿を初音ミクに喋らせたらいいと思うくらい。
自分で読んだほうがよっぽど理解できる。
もちろん資料は印刷できるのでそうするのですが、オンデマンドは終わらせないといけない。
そのペースに付き合わないといけないのです。
つまり僕にとっては時間の無駄ということです。
試しに欧米の国家元首と日本の総理大臣のスピーチを見比べてみるといい。
聞く側の気の持ちようが冒頭1分ではっきりと違うはずです。
自分で練り上げた文章ならもとより、スピーチライターの書いた文章であろうとも、しっかりと自分の中に飲み込んで自分の言葉に翻訳しているから、自分の言葉として前を見て喋ることができる。
人間、前を向いて喋られる言葉はシャンとして聞けるものです。
これをもって講師の資質とするのは強引にすぎると思いますが、どんなに優れた研究であろうと、プレゼンテーションが稚拙では上手く伝わらない。
そんなことは社会経験のある我々からは常識です。
製造流通の世界にはこんな言葉があります。
宣伝されない商品は、この世に存在しないのと同じ伝わらなければ、その業績は無いも同じということになりはしないか。
そこらへんの技術の向上に大学も努める必要があるではないか、と。
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