あのですね…
ほんとそのラノベみたいなメールをどうにかしてほしい…。
何度「もっと簡潔に書いて」って打ちそうになったことか…
言いたいことが見えてこなくてイライラするのですよ。
と、本人にはさすがに言えないのでここに書いてみる。
……まぁ、性格だからしゃあないと割り切るしかないんだろうけど…。
対抗して
以下、彼のメールに対する私の感想をラノベ風に。
修飾詞に飾り立てられたその文章からは彼の意図する事が見えず、私はさながら砂漠に置き去りにされた異邦人の様にただただ困惑するだけである。
それを読み取ろうとすればする程まるでヘヴィメタルをフルボリュームでかけたかの様な激しい頭痛が襲い、答えはどんどんと遠ざかるばかり。
いかんせん、彼の言葉はまわりくどいのである。
返信する時って送られてきた文章何回も参照するのに
この蒸し暑い中こんなの送られてきたら携帯投げたくなるわ。笑
私が返信遅い一因はおそらくこれだな。(元々遅いけどね)
そして返信が遅い事に対してはっきり拗ねられないから
また回りくどい(彼曰くエクスキューズ)メールがくる、と。
これぞ悪循環。笑
そもそも、だ
彼の言うエクスキューズとは
はっきり言えないけど何らかの意志を表す為に控えめに言い出すって意味なんだそうな。
要はその何か言いたそうな雰囲気を察してね、という事だろう。甘えんなぼけ。
おそらくこれは一般的に呼び掛けとして使う「すみません」があたかも控えめな言葉であるかのような認識から来てるのだと思うが、これがおかしい。
「Excuse me.」の本意は許しを請う事だ。
ドイツ語の「Entschuldigen Sie.」やフランス語の「Excusez-moi.」を考えると分かりやすい。
英語じゃよほどフォーマルでない限りあまり聞かないが、上二つはどちらも自分に非があると認め謝罪を表す時に使う言葉である。
つまり声を掛ける側に
「あなたの時間を奪ってしまい申し訳ないですが少しお尋ねしますよ」
という意識がある。
それが転意して「すみません」になった、と。
呼び掛けられた相手はほぼそれに応える。
申し訳ないと思いながらも相手に拒否権を与えないあたり、ものすごく図々しい言葉なわけで(笑)
時間を奪ってる意識があるならなおのこと簡潔に言ってほしいものである。
………なんてことを、拗ねてる時にマジレスしたら喧嘩になるから言わないけどね。
こういうのは結局、余裕を作れる方が我慢するしかないんだろうなぁ。
まぁ、相手への不満を我慢してるのはお互い様か。
人間ってむずかすぃー。
以上、愚痴でした。