セトロニンの脳内物質

July 06 [Mon], 2015, 5:23
排卵後から次の月経までの「黄体期」は、心もからだも不安になります。イライラしたり、憂鬱になりやすかったり、甘いものが欲しくなったり、疲れやすく、手足の冷えや下腹痛を感じたりと、個人差はありますが不安定になりがちな時期です。これは、受精卵を着床しやすくするなど、妊娠や出産に欠かせない役割を持つ女性ホルモン「プロゲステロン(黄体ホルモン)」の分泌がさかんになるためと言われています。

今は、まぁわかるんですけどね、下っ腹を気にしていたんでしょう。しかし、ハッキリ申し上げますが、世の殆どの女性は、それほど太ってないです。 ダイエットというのは食事の仕方を工夫し、継続することが大切です。したがって、食事の楽しさを忘れてしまうような方法や、特別な費用がかかる食事法はダイエットの成功につながりません。BMI数値を計算したり、体脂肪を測ればわかると思いますが、 80パーセントの女性が「標準」という結果になります。
http://channelzeromusic.com/effect/

精神が不安定で食欲の抑制がきかないため、甘いものや過食に走ろうとするわけです。なぜ「甘いもの」なのかといえば、これらを食べると一時的にセロトニンの分泌が増え、気持ちが落ち着く作用がある為です。この状態をからだが覚えてしまい、セロトニンが不足すると、特に甘いものへの欲求が強くなると言われています。

女性は男性に比べて、もともとセトロニンの脳内物質が少ないので、不足すると情緒不安定になったり甘いものを中心とした過食に走りやすくなったりする傾向があるといわれています。座位または立位の静的な活動横になる。ゆったり座る(本などを読む、書く、テレビなどを見る)。談話(立位)。料理。食事。身の回り(身支度、洗面、便所)。

裁縫(縫い、ミシンかけ)。趣味・娯楽(生花、茶の湯、麻雀、楽器演奏など)。車の運転。机上事務(記帳、ワープロ、OA機器などの使用)。しかも月経前の体調不良期には、脳内のセトロニン分泌量が低下するだけでなく、その伝達まで妨げられるとも言われ、さらにこの傾向が顕著になります。
http://dietmotivation.net/diet_woman_workout

ダイエットをするなら、「イライラしてきた」と思っても、そのたびに高カロリーの甘いものや過食に走るのではなく、運動等でセロトニンの分泌を増やすことを心がけてみましょう。この影響を受けて、食欲のコントロールがしにくくなり、からだに水分をためこむ傾向になるため、むくみやすく、体重が増えやすくなるのです。
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