気温の変化も山あり谷あり

March 13 [Wed], 2013, 11:54
土曜日からの夏日とは打って変わって、月曜日の案冬並みの寒さで、
体調を崩してしまいました。
こんな事は生れて初めての経験で、ビックリしています。

土曜日、日曜日は25℃を超えるような暖かさで、
春を通り越して、一気に夏が来たような気温でした。



そして、日曜日の午前中も同じように暖かく、
出掛けるにも上着は必要ないと思い、薄着で出掛けてしまったんです。

ところがこれが運の尽き

午後から次第に涼しくなり・・・・
いやいや、涼しいくらいなら良かったけど、どんどん寒さが増してきて、
気が付いたら、金曜日までの真冬の気温に。

しかも風が強まり、砂埃は舞上げられ、目やのどが痛く、
とてもじゃないけど、最悪な1日となってしまいました。
こんな現象を煙霧と言うそうですが、
今回のこの砂嵐は、中国から来る黄砂とは違うようです。


結局、昼ごろには25℃近くまであった気温も、
翌朝方には0℃近くまで下がり、その差何と25℃!!
驚かずにいられる筈は有りません。

その挙句体調を壊し、熱にやられて苦しむ結果に。
医者へ行けば、インフルエンザの可能性があるとかで、
別室へ案内され、そこから出られない始末。
他にも子供が3人、大人が1人。
この人達ががインフルエンザだったら、
間違いなく移されている可能性があり、
もう一度ダウンすることも予想されます。


これだけ急激に気温の変化が現れた例は、今までにもあったのでしょうか?

血圧の高い老人ならば、ヒートショック現象を起こしかねない温度差です。
ヒートショック現象は、暖かい部屋から寒いところへ出た場合に、
体が温度変化にさらされ、血圧が急変し、
高血圧の合併症の恐ろしい病気を引き起こす現象です。

高血圧の合併症から起こる症状の恐ろしい病気はこちら>>>

もっとも、いくら急激な温度差があるとはいえ、
1日の中なので、ヒートショック現象を引き起こすことはありませんが、
体調を崩してしまい、そこから合併症を引き起こす可能性はゼロではありません。

暑さ寒さも彼岸までと言います。
冬から春へ 夏から秋へ
気温の変化のもっとも現れる時期でもあります。
気温の変化に対応できるよう、着るものに注意をして、
体調管理をしていきたいと思っています。










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