4月24日、30日(DT来日公演参戦記)

May 22 [Tue], 2012, 0:07
DREAMTHEATERの来日公演を観に行った話です。
今回は2008年以来4年ぶりの来日で、24日の渋谷AXと30日の横浜アリーナ公演を観に行きました。
前者は一人でスタンディング観戦、後者は指定席でぴかりさんしゅんさんと一緒但し席はバラバラという対照的なものになりました。
他にもマイミクやマイミク外の知人さんでも参加した人が多いようですね。
観に行った人はひしひしと感じたと思いますが、今回はドラマー交代の影響もあってか、これまで以上にまとまりがあり説得力の強い内容だったと思います。
Voのラブリエも非常に調子が良くて最高でした。
毎回のように思ったこと、気付いたことを箇条書きで記していきます。
本当はこれらを元にまとまった文章の体で表わせればいいんだろうけどまぁいいや。
まずは24日のAX公演の事から。
気合を入れて15時頃物販を買いに行ったら前に2人しかいなくて拍子抜けした笑Tシャツ4枚とピンバッヂ、キーホルーを購入。
ここで装備していくかいはい※着替えはトイレで行いました。
女性の参加者も4割くらい居たかなメタルプログレ系バンドにしては多い気もするけど、どうだろう。
女性がDTシャツを着ていると何だか違和感。
どうしちゃったのという感じでカップル参戦の人も多くて、べ、別に羨ましくなんかやっぱり羨ましかったです感動を共有出来るのがいいのだ。
言い訳YESの2012年来日公演シャツを着ている人がいた。
やるぅと思いつつもなんか笑えた2階席最前列でマサ伊藤が腕組仁王立ちしてて笑ったヒゲソルト機。
オープニングアクトのアンディマッキーもDTに負けず劣らず凄い人で、一人で何人分ものパートをこなす遂ニを披露。
出音がとても綺麗で知らない曲ばかりだけど楽しめた。
最後の締めでAChangeofSeasonsのイントロのアルペジオを奏でるとファンも大喜び。
大歓声、拍手が沸き起こり、アンディコールと共に退場。
ベーシストのジョンマイアングはこれまで通りMusicmanのBONGO6弦を使用。
塗装が青いものがあり、目を引いた。
エネルギッシュに動く姿が見れて良かったですぜ。
特に腕をぐるんと一回転させる所作が渋かっこいい。
直接客席とやり取りする事は無くても感情を表に出す彼は、身近なとこでいうとはっちを思わせました。
ジョーのキーボードスタンドが改造され、Y軸旋回だけじゃなくて前後左右に倒れるようになっていた。
そのうち自走しだすに違いないソロでは手元のアップがスクリーンに映されてよく見えた。
でもそういう時に限ってジョンジョンがセンターで向き合ってたりするから目線がそっちに行っちゃうんだよね。
ショルkショルータイプMIDIコントローラをステージに置いてあるのに一回も使わなかった何のために置いてあるんだよペトがガチムチ星人だった。
結構コーラス頑張ってた。
この日の感想マンジーニのドラムソロが凄すぎて笑えた。
途中からテープの早回しみたいだった。
AFortuneinLiesの中間部でスネアの16分を右手一本で捌いてて笑えた。
超ドヤ顔しつつ左手のスティックを客席へ投げ込む余裕を見せ、更に笑えた。
卍から見て右上のチャイナを叩く時の表情がエクストリームドヤニティ。
パワー、スピード、安定感、ドヤ顔、どれを取っても有村千佳超一級で半端無かったです。
ラブリエはまじ吹B
まじ。
まじ。
ラブリエは人生。
特に歌唱面でもアクション面でも表現力が格段に向上したと感じました。
今回タンバリンが無かったのはストレスを感じる相手がいなくなったからか笑BridgeinTheSkyのライブ映え感、ビッグバンぱねーっす。
スタジオ版でイマイチピンとこなかったけどナメてました。
特にクラシカルなOP⇒じわじわと期待感を持たせるSE⇒攻撃的なギターで始まるイントロの流れが最高。
新譜の曲はメロディに説得力を感じる。
この次はこう行くという唐強い必然性を感じるっつーんですか。
何でそう思うのかはよく分からんけど。
Surroundedはアルバム版に近いアレンジに。
ラブリエの調子の良さも相まって非常に良かった。
その他の曲でも近年見られた大窒ネアレンジは影を潜め、原曲に忠実な傾向。
賛否あるんでしょうけど自分は好感を持ちました。
これまで、たまにそこはそうじゃないだろってところもあったからね。
6角形のスクリーンは見た目ユニークだけどちょっと見難い。
せっかくのスタンディング公演なのでもっと熱烈に盛り上がっても良かったかな小生は歌詞はあんまり覚えてないんだけど全編ぅわーだのぎゃーだの歌ってました。
楽しかったまじ。
ハコの規模もあってか、密着感というか、バンドとの距離の近さを感じました。
物理的に数十メートルの距離があっても、間にお客さんを挟んでいても、彼らがすぐそこにいるという感じなんだよね。
今回固定のセットリストでやってきたけど、AXではFarFromHeavenとWaitForSleepが追加され、代わりにTheSilentMan、BeneathTheSurfaceが落ちた形。
WaitForSleepは06年同地公演でもアンコール演奏されたので感慨深かった。
でもBeneathTheSurfaceは聞きたかったな。
真ん中の極太シンセリードの温かいソロがいいんだよな。
TheSpiritCarriesOnでの会場の一体感に涙。
間違いなくこの日のハイライト。
でもジョーゎズッ禿だょアンコールはそれまでのPullMeUnderからAsIAmに差し替え。
別にキライじゃないんだけどMetropolisPt1あたりを期待していただけに若干期待はずれ。
本編が良かっただけに、この時唐ナはいささかの消化不良感が残りました。
AXはこんなところで次は30日の横浜アリーナ公演です。
こっちはちょっと曰くがありまして、元々前売りチケットを買ってたんですが休日出勤になりそうでしゅんさんに一度譲ったんですね。
無理やり押し付けたとも言うただ、前述の通り一抹の消化不良感があったことと、休日出勤も立ち消えになったことが後押しし、当日券で参加することにしました。
内容面ではAXと被るところが多いので、補完的な部分に絞って書きます。
DTシャツの上にTOTOパーカーという珍妙な出で立ちの小生。
PINKFLOYDのTheDarkofTheMoonシャツの人なんかも居ましたが。
開演が30分押しになったけどしゅんさんぴかりさんと合流して楽しく過ごせました。
CircusMaxmusシャツ伊藤かなえパーカーという小生以上に奇妙な格好のぴかり氏。
KanaeITOHisaHardRockSingerAndVoiceActorぴかり氏談ぴかり氏の中のDT史がSixDegreesで止まっててちょっとわらたあわよくば自分に有利な席を獲得しようとチケット交換を持ちかけるしまだ。
そして失敗ステージを正面に見て最後尾近くの席だった。
猛烈にはしゃぐのはAXで満喫したので、大人しめの観戦。
お客さんとステージが一望出来てそれなりの両席でした。
ちょっとした伏線6角スクリーンは変わらず。
音響はそんなにいい具合では無かったな。
セトリではAXで入れ替わった曲が元通りに。
AXでは外れていたTheSilentManとBeneathTheSurfaceも聞けました。
両方参加した小生お得だvTheSilentManはラブリエ、ペトのコーラスとも冴え、非常にいい雰囲気でした。
BeneathTheSurfaceもラブリエの朗々とした歌い上げっぷりが良かった。
TheSpiritCarriesOnでまた泣く。
AXの一体感が横浜アリーナの1万数千人規模で繰り広げられたらそりゃ泣くわ座席が後ろなので全体がよく見えた前奏でのペト禿の掛け合いが終わった後グータッチするところもさり気にじーんとくるポイント。
でもマンジーニのスネアもペトのギターも音量デカ過ぎです。
二人して空気読まなすぎわろたアンコールはPullMeUnder。
もう力をセーブする必要なしとばかりにパワー全開で歌いこなすラブリエに感動。
後でしゅんさんにPullMeUnderあんまり好きじゃなかったんじゃと突っ込まれたけど、ここまでやってくれたらいいんだよということでAXでの消化不良感も吹き飛び、大満足です。
終演後はしゅんさんぴかりさんと感想を語り合いながら駅へ。
俺はこういうのがやりたかったんだよ爆AXの時は一人参戦で、かつ翌日仕事故そそくさと帰ってしまったので。
駅でぴかりさんを見送り、しゅんさんと軽くゲフる。
ラブリエの垂チぷりを思い出しては二人で余韻に浸りました。
ということでご一緒したしゅんさん、ぴかりさん、ありがとうございました
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