勉強の日記。

September 03 [Sat], 2011, 14:30
結果気質量これは僕が営業マン、受験指導講師をしていた際に基軸としていた成功の方程式です。今は勉強の合格の方程式として流用しております。量0∞、質は0100、気は100100の数字で表します。その数字が大きければ大きいほど、結果を伴うということです。この方程式から導かれることはプラスの結果を得るために、最も大切なのは気ということになります。まり、多少、やり方に難があったり、量が追いいていなくても前向きな気持ちで頑張っていれば、プラスの結果が得られるということです。改善点が見付かる、できないことができるようになるということがプラスの結果の具体例です。ではマイナス思考で勉強をするとどうなるでしょうか当然質が伴うことはありませんし、マイナス思考のまま長時間勉強することはストレス以外の何者でもありません。最悪の結果、身体に異常をきたすことが考えられます。そうならないためにも合格の入り口である気まりモチベーションを如何に高められるかが勝負の分かれ目となることは言うまでもありません。そこで今回は気の高め方にいて私見を述べさせて頂きます。ただし、あらかじめご理解頂きたいのは、僕は決して頭が良くなく、メンタルが強い人間ではないということです。そんな人間だからこそ取る方法であり、弱者が強者を倒すには知恵がいるのと同様に、悪知恵を働かせているに過ぎません。メンタルの強い方、勉強が上手くいっている方には参考になることは一切ありませんのでご了承の上、ご拝読ください。モチベーションを上げる為の心得@計画を2立てる。計画と計画倒れはセットです。せっかく立てた計画を守れないとモチベーション低下という本末転倒の結果がくっいてきます。そこで対策として、計画は理想的な計画と現実的な計画の2を立てます。計画を立てるときに欲張ってしまうのはやる気の表れであり、それは悪いことではありません。未達成の時に守れない自分を卑下してしまうのが問題です。そこで現実的な計画まり最低でもこれくらいはできるだろうという計画を立て、現実的な計画に沿って勉強を進めるのです。現実的な計画をクリアし理想的な計画に近づけるように日々チャレンジするのです。計画に追われるのではなく、自分から計画を追いかける意識で勉強できれば成功です。A暗記ではなく能力を高める。司法書士試験はよく、日本一の暗記試験だと言われます。結果的にはそうなのかもしれませんが、受験勉強の段階でこの考え方は危険です。暗記と忘却もセットです。すぐに忘れてしまう自分にストレスを感じてしまうなら、暗記することを放棄しましょう。まずはテキストを繰り返し読んだり、講義を受けて自然と入ってくる知識をストックすれば良いのです。問題を解く段階では現状の知識で推理をめぐらせるのです。この推理力が僕のいう能力です。推理を働かせたことが、判例や条文と合っていれば問題ありません暗記しなくて済んだし、推理が及ばない所を調べたり、人に聞いたりすればその時により強く印象に残るのです。調べたり、あれこれ言いながら人と議論することは、手が痛くなるまで書くよりは何倍も楽しいことです。英単語や九九を覚えるのに理由は要りませんが、法律は理由が解らないと適用する場面ごとに様々なパターンを覚えざるを得ません。理由を理解しておかないと、憶えることが増えてしまいます。理由は自分さえ納得できれば正しくなくても、それで構いません。法律的な考え方が身にいていけば、いくらでも間違いを正す機会はあります。間違いを正した所はほろ苦さとともに鮮明に残る記憶となります。また、暗記に頼らない方法として、わざと苦労するという方法もあります。例えばテキストには整理された表や図があると思いますが、少し使い方を工夫します。まずその表や図は無視します。そして比較表や分類や図は自分が整理するのに欲しいなと思うものを自作します。テキストの枠組み等を参考にしても良いですが、その際はテキストより良い物を作ろうと意気込んでみてください。必ず作れます。出来上がったら自作のものとテキストに同じようなものがあれば見比べて見て下さい。間違いに気付くことが出来たり、テキストの無味乾燥な表より自分の作ったものに愛着を感じることが出来ます。合格まで付き合う表はどちらでしょうか結局、暗記できるものというのは自分の能力の範囲を超えることは出来ません。無理やり範囲外のことを覚えても、長期記憶化は難しいです。それならば、まずは自分の法律的な考え方や、勉強のやり方など能力を先に高めましょう。その能力にあった事が自然と身にきますよ。B楽しい勉強をする勉強をしていて楽しいと思える瞬間はどんな時でしょうか。難しい顔で勉強をしていても解ったという時や前より出来たという時は、中学生でも小学生でも笑顔です。その瞬間を意図的に作るのが学習指導なのですが、大人なので自分で自分に作ってあげましょう。それが自ら楽しい勉強をするということです。Aで書いた事と繋がる点もありますが、テキストに書いてあることをそのまま覚えても、冒頭の成功体験は出来ません。やっぱり自分の頭で考える、疑問を調べる、比較する、具体例に起こしてみるなど主体的でないと解ったという成功体験はできません。しかし、もちろんすべて解り切る事は不可能ですよね。そこで解決できなかった疑問や、その時の感情をメモに残しておくのです。付箋を貼ったり、直接、問題集やテキストに書いておいても構いません。の場面との場面で結論がなぜ違うとか物上保証人って結局、何者とかこんなの習ってないよー泣、意味不明。挫折寸前。などその時の気持ちをそのまま残すことがコツです。法律の勉強は全体を通してみて初めて、解ることがほとんどです。その時に解らなかったことでも、進めていく中で自然と理解できることも多いです。戻って復習した時に前述のメモが効果を発揮します。過去の自分を笑えたら成長ですね。B1人で勉強しないマイペースは楽だけど、マイペースを少し超えたところに成長があります。頑張っている人とは積極的に交流して、ライバルを作ったり、実力が上の人を見けて目標にしたりしてマイペースの1ランク上のペースを目指しましょう。司法書士の勉強の苦労は同じ受験生にしか解りません。僕は配偶者にも解ってもらえません。みんな感じていることなので、積極的に交流を求めても、拒絶されることは案外ありませんよ。Cやる気スイッチを決めておく勉強をしていても、どうしても気持ちが乗ってこない。すぐ飽きる。すぐ疲れる。そんな時は休憩するしかないですよねそんな時の休憩ってダラダラと長くなってしまいませんか。上手く休憩を切り上げるコツはこれをしたら勉強に戻るというやる気スイッチをあらかじめ決めておくことです。決めておいたら、勉強の調子が良いときに癖にしておくことです。僕の場合は歯磨きと机上整理ですね。短時間でできてすっきりするものが良いと思います。ちなみに電動歯ブラシのポケットドルツはお勧めです。以上が気のお話でした。機会があればその内質の話も書いてみようかと思っています。長々と思いのままに書いてみましたが、読み返してみると随分と偉そうですね。僕は法律初学者の受験生1年生ですから、受験生の中でも実力は最下級にいるのは間違いないです。結果の出ていない人間の言葉には誰も耳を貸さないのが社会の現実です。解っていながらなぜこの文章を書いたかというと、自分の考え方を磨きたいという思いからです。僕は仕事を辞めた専業受験生です。社会人でいる時は自分自身を仕事で磨いていた実感がありましたが、今では自分から求めないと磨くことはできないという不安が常に付きまとっています。この文を今、書き残しておくことで、いずれ見返したときに成長を感じられることと、表現することで間違いを修正できるという思いで公開させていただきました。ここまで読んで頂いた方は僕の自己満足にお付き合い頂き、本当にありがとうございました。もし、お時間が許すのなら、アドバイスや批判、感想、悪口、罵倒、叱咤等どなたでも、どんなことでも構いませんのでコメントを頂けると幸いです
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:wyogy7bcm7
読者になる
2011年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
アイコン画像ぼん
» サッカー選手。 (2011年08月02日)
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/wyogy7bcm7/index1_0.rdf