外国馬血統診断 〜ジャパンカップ編 その2〜

December 04 [Sat], 2010, 21:31
ランチタイムよりも、ニコニコでイカ娘とミルキィホームズと俺の妹に時間を割いていたのは内緒だ。では続きです。モアズウェルズ牡6父母母の父父はいわずと知れたスピードが絶対足らないサドラーズウエルズ。父父でワンクッション挟むとオペラハウスとか日本の馬場でも走れる産駒が出るが、直はホントに厳しい。母は、クイーンズヴァーズという芝16FのG3勝ち馬。母父ウォーニングは、日本ではカルストンライトオ等短距離馬が多いが、や海外では長距離GI馬も輩出しているし、母母父がシェリーハイツとスタミナ満点。芝2400mのバリーローンステークス2年連続勝ち共に重馬場、今年はストックホルムカップインターナショナル勝ちで、前走がカナディアンインターナショナルステークスでジョシュアツリーの頭差2着と、今年はイイ感じ。評価消そもそもの血統重いし、ヘイルトゥーリーズンのクロスがあるとはいえ、日本の馬場には合わないと思う。そして、その1のジョシュアツリーの評価は下げないとダメだな。ティモス牡5父母母の父父はサドラーズウエルズ産駒で、2歳時にイタリアのグランクリテリウム芝1600mというGIを勝ち、3歳時には愛ダービーとエクリプスSで2着がある。母は4勝馬で、フェデリコテシオ賞などを制したタレという馬を他に出している。母父はドイツダービー馬で、の息子アカテナンゴもドイツダービー馬、さらにアカテナンゴの息子には95年のCを勝ったランドがいる。実績的にはグレード重賞勝ちはなく、前々走の凱旋門賞着外、最後に勝ったのが今年4月の条件戦芝2100m戦不良馬場と、コレと言って強調材料なし。評価消母父にランドの父父がいるにせよ、実績的に厳しい。1桁着順で入れればかなり善戦という評価。ヴォワライシ牡5父母母の父父はキングジョージやBCターフ等GIを7勝。母父は、サドラーズウエルズの産駒で愛ダービーやBCマイルを制している。主な勝ち鞍がGIではローマ賞、他にモーリスドニュイユ賞、フェデリコテシオ賞、フェデリコテシオ賞を勝っている。20戦して2桁着順は無く、11勝もしているので勢いみたいなものはあると思う。結論消堅実性もあり配合的には善戦はありそうだが、馬券圏内となると厳しい気がする。フィフティープルーフセ4父母母の父父は、ワイルドアゲインの産駒でフェイエットステークス勝ち馬。母父のは、ネヴァーベント系の種牡馬で現役時代は18勝を上げたマイラー馬だったらしい。フィフティープルーフの実績は、主な勝ち鞍が3歳の条件戦で、重賞実績は前々走のーザンダンサーターフステークスでの2着のみ。前走がカナディアンインターナショナルステークスで5着。評価消ウッドバイン競馬場以外で走るのが初めてで重賞勝ちも無し。父がワイルドアゲインの系統で芝GIというイメージが沸かない。無理矢理数集めました感が否めない今年のC。日本馬中心で良いかと。
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