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豆乳ダイエットを実践するときのポイント / 2016年01月24日(日)
豆乳ダイエットをする時は、無調整豆乳を利用するとよいと言われています。


豆乳は、大別すると無調整豆乳と、調整豆乳とがあります。


無調整豆乳とは、大豆を煮て絞ることができる、豆腐の前段階そのままの液体です。


一方、調整豆乳は、脱脂加工大豆や、丸大豆に、食品添加物や、調味料をプラスしてつくります。


無調整豆乳と、調製豆乳は、基本的には違う飲み物とされていますので、注意しましょう。


調製豆乳は大豆固形分6%、無調整豆乳は大豆固形分8%以上がJASの規格です。


カロリーが低く、たんぱく質の摂取量を多くすることが豆乳ダイエットの目的ですので、無調整豆乳を選ぶようにしましょう。


もしも、その飲み物に豆乳飲料と書かれていたら、もっと大豆固形分は少なめです。


豆乳を飲む時間帯は、おやつ時や、食事の前がいいでしょう。


一回の摂取量は、200ml程度がよいと言われています。


豆乳には女性ホルモンと似た性質がある大豆イソフラボンが含まれていますので、大量摂取は体に悪影響です。


豆乳ダイエットは、毎日豆乳を飲み続けることで、脂肪の燃焼を促進していくというコンセプトです。


1日に70mg〜75mg以下の範囲でイソフラボンを摂取することが望ましいものとして、食品安全委員会は定めています。


大豆イソフラボンが、無調整豆乳に含まれている量は、おおよそ45mgです。


豆乳ダイエットの効果を高めるためとはいっても、過剰摂取は体にいいことはありません。


普段の食事でも、大豆製品を食べることは少なくありませんので、ダイエット中でも、豆乳は1日に200ml程度で足りるでしょう。

 
   
Posted at 12:33 / ダイエット / この記事のURL
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