ITできずな深める核家族、米調査

October 21 [Tue], 2008, 0:46

米国の典型的な核家族は携帯電話を持ち、インターネットを利用し、自宅に複数のパソコンを所有しているとする調査結果が19日、発表された。

「Networked Families(ネットワーク化された家族)」と題されたこの調査を行ったのは、米調査会社ピュー・インターネット・アンド・アメリカン・ライフ・プロジェクト(Pew Internet and American Life Project)。2007年12月から今年1月にかけて、米国内の成人2252人を対象に、夫婦と未成年の子どもから成る典型的な核家族世帯と、これに該当しないそのほかの形態の家族(一人暮らし世帯、血縁関係にない者同士の同居世帯、子どものいない夫婦世帯)について、携帯電話とインターネットの使用状況を比較した。

 その結果、核家族世帯の89%が複数の携帯電話を持っており、半数近くが3台以上所有していることが分かった。また、自宅に高速ブロードバンド環境を備えた核家族世帯は、米国平均の52%を上回る66%だった。

 また、夫婦と少なくとも子ども1人がネットを利用すると答えた世帯は65%に上り、核家族世帯の58%がパソコンを2台以上所有していた。
  • URL:http://yaplog.jp/wxsquywj/archive/18
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