残暑お見舞い申し上げます

September 11 [Tue], 2012, 23:58
晴れ。
日傘がないとやけどしそうなくらい暑い。
今年はいつまで暑いのだろう。
子どもへのまなざし佐々木正美から私はいつも、人のために何かすることが、じつは自分の方が豊かに生かされているのだと実感するのです。
そのことによって大きな幸せを感じることができるということを体験してきました。
自分がやりたいことだけを優先させてやっているという生き方のなかには、幸福を見出すことはできないということを、教えられる半生だったような気さえします。
この文章を読んで、ぶるっと震えた。
鳥肌が立つ。
ずーっと自分のことばっかり考えて生きてきたなぁと反省している。
人生の目的とか、生きる意味をいつも考えてきたけど、私の38年間は失敗の連続。
自分が幸せになろうして、まわりで支えてくれいた人を不幸にし、迷惑をかけ、それでもなんでなんでともがいていたから。
今もそんなに変わりはしないけれど、それではだめってことには気がついた。
自分が、自分がをなくさなくてはいけない。
昼の番組の山本晋也の人間一滴というコーナーが好きです。
昨日は篠沢教授が出ていた。
難病を患い、奥様と共に生きている。
流動食の食事をミキサーにかける前にお皿に盛り付けていたのが印象的。
いまの姿を楽しむ心と言うご本人の努力と、奥様の愛を思ったらボロボロ泣けてきた。
介護生活は苦労、苦労のはずなのに、奥様は幸せそうだった。
これが子どもへのまなざしに書いてあった幸福なのだなと思った。
人間の本当の幸福は、相手の幸せのために自分が生かされていることが感じられるときに味わえるものです。
広く世界のことを知り考えるのも重要なのでしょうが、小さな私の世界を守ることが、今世の中で起きている問題を解決するということに田中みなみ メールつながる一歩なんじゃないかと思う。
皆の小さな世界を大切にすることが。
子どもの日常を描きたい。
日常のあたりまえの小さな小さな出来事を大切にしたお話を考えたい。
近頃読んだ本と読みかけの本タネナシイヤモンドユカイ同じ境遇のため参考に読んだ。
貝殻と海の音庄野順三何回読んでもイイです。
今、続子どもへのまなざしをアマゾンの中古で注文した。
九日、旦那の誕生日で、お義父さんお義母さんと四人で鰻を食べに行きました。
十九日、お義母さんの誕生日で、弟さん家族も一緒に八名で焼肉を食べに行きました。
菊地家は仲良しだなぁと思う。
旦那にはジョウロいつもペットボトルで植物に水をやっていたためをあげた。
姪っ子と甥っ子には絵入りの手紙をもらっていた。
中央にカウントウンTVに出てくる絵みたいにキリリとした旦那が描いてあった。
お義母さんにはミニブーケをプレゼントした。
うまいプレゼントが思いつかない。
もらうのもあげるのもへたくそである。
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