昨日はSECRET BASEでした。

September 03 [Sat], 2011, 14:50
いものように仕事終わりに直行し、開場時間の約10分前に到着。スタッフさんに差し入れ甘いものを渡したり、売店にいらっしゃったSTYLEEの弥武さんと先日の妖怪組合自主興行にいてお話ししたりしながら試合開始を待ちました。しばてんは怖いという話題で盛り上がったのは嬉しかった。あと、先日のガッツワールドでレオナルド高津さんが胴上げされた際に穴を開けちゃった天井は、弁償となったとのこと。第1試合シングルマッチ高梨ワールド絶好調フェリストSマサ高梨正直、現段階では力の差がある両者なので高梨選手が余裕の展開でしたね。なので、最初から最後まで高梨ワールドを思う存分堪能できました。しかし、フェリスト選手は変形DDTのキレ味良しあの技は高梨選手に結構なダメージを与えたと思います。ただ、ミサイルキックはちょっと当たりが浅かったかな。第2試合タッグマッチ日本でのラストマッチを勝利で飾る河上隆一、大谷将司Sバッドボーンズ、ロバートドレイスカーボーンズさんとドレイスカーさんは、今回が日本でのラストマッチだったそうです。ちょっと観客が少なかったのが残念でしたが、相変わらずボーンズさんの動きは良しドレイスカーさんは相変わらず繰り出す技の種類は多くなかったものの、11の迫力良し河上選手もエルボーの切れ味良しそして大谷選手なのですが、なんかこのところ元気がない感じがするんですよねぇ。リきれていないというか。サマーソルト、ローリングセントーンはヒットしたもののガムシャラに勝ちを狙うという部分がイマイチ見えてこない感じ。ガタイはいいだけに、ここらでどうにかもう一歩先に進んでほしい。第3試合ハードコアマッチ小林さんを怒らせたのは良しただその先がヤマダマンポンドSアブドーラ小林ヤマダ選手の強い要望により、この試合はハードコアマッチに。小林さんに異論はなく、スンナリそういう流れになりました。ただ、自分の要望が通ったというのに入場の時点で個人的にはちょっとアレな感じになっちゃいました。なにせ、ヤマダ選手がボードしか持ってこないんですもの。せめてイスぐらいは用意してくると思ったんですよねぇ。試合はいきなりヤマダ選手が仕掛けそうでなくちゃ、いきなりボード攻撃発動小林さんを早々に流血に追い込みました。ただ、場外でペースを奪われ逆に流血させられてしまい大苦戦。しかしヤマダ選手はここで怯まず、小林さんのお株を奪う愛してまーすからのバカチンガーエルボーを敢行これには小林さんお怒りで、こうやるんだと本家バカチンガーエルボーをバッチリヒットさせました。そして、ダイビングバカチンガーエスボーithボードで危なげなく勝利。最後花道から引き上げて行く途中、私が大きく拍手したら私1人にむけてポーズをとってくれました。嬉しいことです。試合後ヤマダ選手がマイクをとり、自分の居場所はやっぱりここ。これからはSECRETBASEにて、自分のやりたいようにやると宣言。次回、どのようなことになるのか期待するとします。第4試合タッグマッチスパタカ仮の勝利は遠く。しかし絆は変わらず強固佐々木貴、スパーク青木Sベアー福田、塚本拓海今回はキャリアがまだ浅い塚本選手が入っているだけに、これまでよりはスパークさんが勝利する展開になりやすいかなと予想していましたまぁ、3月は河上選手橋本選手の若手タッグに負けちゃったわけですが。その予想のとおりに、中盤まではなかなかイイ感じで攻める場面もありベアー選手に押し込まれながらもニールキックで挽回したのがなかなかに良かったしかし、勝負どころで塚本選手を攻めきれなかったのが響き、タッチを許しベアー選手が出てくると万事休す。ラリアット2連発後頭部正調からの垂直落下式ブレーンバスターでスパークさんから勝利しました。ベアー選手はやはり強いなと再認識。世界柔道の切れ味も相変わらず良し佐々木貴さんとの対峙は非常に新鮮でした。今後シングルを見たいな。試合後スパークさんが次もお願いしますと差し出した手に、佐々木貴さんはスンナリ握手。いぞやはこの申し出に結構逡巡していたのですが、6月大会から絆が強固になった感じ。ここで休憩SECRETBASEWIKI用に、ベアー選手に写真をお願いしました写真参照。1枚はすでに載せてあるものの、別バージョンもほしいなと思いお願いしたのですがポーズをお任せしたら、まさかお札を手にするとは。そして、スパタカ仮のお2人の写真をゲット写真参照。売店にて、2人揃った写真をようやく撮る事ができホッとしております。セミタッグマッチスガワラッキー仮にスキなしアミーゴ鈴木、神威S菅原拓也、沖本摩幸SECRETBASEではおなじみとなりある、菅原選手沖本選手のタッグスガワラッキーと仮に名付けてしまいましたが、新たに項目作るかはまだ未定。今回はアミーゴさん神威選手との対戦となりましたがテクニックに定評のある選手が揃っただけに、じに見応えある試合になりました。しかし、スガワラッキー仮はスキがないですねぇ。ラフを絶妙に織り交ぜ、なかなか相手にペースをかませないのが憎い。沖本選手が場外の神威選手にトペスイシーダを発動し分断させ、アミーゴさんの丸め込み連発をかいくぐっての十三不塔で勝利しました。最後の最後で急所蹴りを繰り出し、自分の流れに持っていったあたりさすがでしたね。アミーゴさんも得意のジャベやエルボー、ロコモーション式ブレーンバスターで攻め込み、神威選手もバック宙キックやアラビアンプレスで見せ場を作ったものの、タッグ経験値の差が最後に出た感じがしました。試合後メインに出場する小川内選手がいち早く登場し、菅原選手に9月大会でのシングルを要求。菅原選手は、我関せずという感じで沖本選手とともにさっさと退場していきました。メイン6人タッグいくらいたって冷静な人だって、イスでひっぱたくこともある清水基嗣、黒天使沼澤邪鬼、GENTAROS小川内潤、南野タケシ、竹田誠志マシュマロジャッキー仮がいに3人揃い踏みであります。こうなるとどうしたって勝利を期待するわけですが、小川内選手曰くお互いに持ってるコネを最大限に使って強い選手を集めただけあって相手方のトリオは強かった。試合は、まずは邪鬼さんが先発を買って出るも空気を作るだけ作って清水さんにタッチ。清水さんは、頼れる後見人をバックに奮戦し当たりの強い逆水平やチョップを放っていました。道中、GENTAROさんが左足を攻められ苦戦を強いられてしまい関節技にとらえられると、ドロップキックでカットするなど気合十分ただ、邪鬼さんが敵を羽交い絞めにして清水さんにイス攻撃を促すと、まさかのしらじらしい誤爆ならばとGENTAROさんが羽交い絞めにするも、これもまさかのしこい誤爆清水さん、今回はこれでスイッチが入ったらしく小川内選手を座らせ、いもの説教部屋タイムが始まりました。ただ案の定、6割ぐらいしか聞き取れないのが清水さんクオリティ。そして、この試合のハイライトは終盤に訪れました。説教部屋の件の後、息吹き返した小川内選手が清水さんにトドメを刺そうとシャンドラの灯の体勢に入ったところに菅原選手がまさかのこれは本当にまさかでした乱入試合中なのにマイクを持ちシングルなんて身の程を知れ今ボコボコにしてやると清水さんそっちのけで小川内選手を攻撃しました。しかし、十三不塔の体勢になったところで清水さんが蹴散らすそしてその勢いのまま勝ってくれれば万々歳だったのですが、シャンドラの灯をくらってしまい負けてしまいました。試合後ここから、文章がムダに長いです小川内選手と菅原選手は試合後もワチャワチャ。竹田選手や南野選手とともに、後ろへ引っ込んでしまいました。そして、ドシンバタンとかすかに音が聞こえる中リングに残ったのはマシュマロジャッキー仮の3人。GENTAROさん邪鬼さんがまずマイクをとり、今日もひっぱたかれたけど、この痛みは清水の成長の証なんだ、こういう狂った清水がイイんだ、4文字でいえばキガイだと最大限の賛辞を送ると、清水さんは相も変わらず人を狂った狂ったといいやがって。オレは冷静だとバッサリ。それでもGENTAROさんはめげず、そういうところに気が付かないんだからお前は狂ったんだと水を向けると清水さんはオレはいたって冷静だとかたくなに冷静をアピール。これにはGENTAROさん、笑っちゃってましたね。そしてこのやりとりが気に入ったらしく、あの言葉をもう一度言ってくれと振ったら清水さんはおれは狂ってなんかないをチョイス。私は思わずここはいたって冷静だろとツッコミ入れてしまいました。そうしたら邪鬼さんGENTAROさんがだったら、冷静な清水に締めてもらおうと提案。お2人ともいたって締めてくれと文法が合っているんだいないんだか分からない煽りをしていました。清水さんは観客を立たせオーディエンスのみんなアレで締めるぞと言い出し、オレはいたって冷静だーで締め。まさかの冷静だオチでございました。
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