離れのある家にあこがれるが 2

September 13 [Sat], 2014, 11:18
前回の続き。
残念ながら予算の関係で今の狭い敷地になったのだが、私は以前からもっと大きな敷地に家を建てられれば
、離れを作ることが願望であった。
この離れは私だけの書斎とし、好きな時に起き好きなときに寝る。晴れの日は庭の草木を手入れし、雨の日は本を読む。
そんな自分だけの空間にあこがれていたが、そんなことはたとえ予算が許しても妻には許してもらえないであろう。
それは、同居はしているが、離婚していることと同じであるということで、反対するのは決まっているからである。
こんな文章を書いていると、妻がお茶を入れに来た。
確かに離れの生活はたまにはいいとは思うが、落ち込んでいる時や滅入っている時などは家族の明るい笑顔を見るとホッとする。
私にはやはり家族の会話が聞こえ、笑い声が聞こえる今の場所に居場所があるようだ。
P R
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