ちょっと気が早いけど「Xperia GX」と「Xperia SX」を過去のXperiaシリーズと比較してみた

May 19 [Sat], 2012, 11:10
夏モデルが楽しみですね。
比較表は下記参照願います。
まだ詳細なスペックが発表されていないXperiaGXとXperiaSXですが、認証通過情報や出回っている情報をかき集めて得たデータを使って、過去に日本で発売されたXperiaシリーズのスマートフォンXperiaPLAYを除くとのスペック比較を行なってみました。
ここで使用するXperiaGXおよびXperiaSXのスペックはあくまで未発表情報に過ぎないので、そのつもりで参考程度にご覧下さい。
正式発表後、改めて比較表を公開する予定です。
発表済みの確定情報はXperiaGXおよびXperiaSXにて記事にてあります。
※データについてお気づきの唐ェありましたらコメントにてお知らせいただけると嬉しいです。
※XperiaGXおよびXperiaSXのスペックは噂情報も含みます。
OSバージョン最新機種とだけあってXperiaGXSXにはAndroid40ICSが初期搭載されます。
2012年モデルであるXperiaNXとXperiaacroHDも7月以降にアップグレードの予定ですacroHDは現在のところドコモ版のみ案内されている。
その他の機種は提供検討中の状態です。
端末サイズ重さ、デザインXperiaGXはシリーズ中、最大の大きさとなります。
しかし背面はXperiaarc譲りのアーク形状であり、最薄部は86mmとかなりの薄さであるため、持ちやすさの面では然程心配するほどでもないのかもしれません。
重さはNXやacroHDから大幅に軽量化されていライブチャットます。
XperiaSXは小さいですね。
そして驚くべき軽さです。
LTE対応スマートフォンの中で世界最軽量とのことですが、全部ひっくるめても最軽量に近い値だと思われます。
デザインはどうでしょう。
賛否両烽驍謔、ですが、私は両方とも好みだったりします。
GXのアーク形状も良いですが、ユニセックスな感じのSXのデザインも素敵です。
ディスプレイサイズと解像度が違うだけで、性能は全て同じです。
XperiaRayの33インチは少し小さすぎるという感想が多かったようですが、37インチとなったSXは実用性も増してイイ感じになったのではないでしょうか。
一方GXは大型化していて、映像の迫力が増しているはずです。
ディスプレイサイズは、大きければ文字や映像も大きく表示されて見やすく迫力のあるものになりますし、小さければ端末サイズが小型化して片手操作がしやすくなります。
良し悪しは好みによってわかれます。
CPUメモリーXperiaGXSXにはQualcommの最新チップSnapdragonS4MSM8960が搭載されます。
新世代のCPUが組み込まれていて、NXやacroHDとは同じ15GHz動作のデュアルコアCPUでありながら、処理の高速化や消費電力の削減がはかられています。
グラフィックス性能も強化されています。
RAMやROMサイズは似たり寄ったりですね。
注目ポイントは、SDカードスロットの有無です。
今作ではWalkmanアプリも標準搭載されるなど音楽プレイヤーとしての性能にも注力しているようですから、是非搭載されていていてほしいところ。
特にSXは内部ストレージが8GBしかないので必須でしょう。
機能通信今作では2機種ともおサイフケータイに対応しています。
さらにSXはワンセグと赤外線通信機能も備えます。
これまではどちらかというと高い性能を求めた場合にこれら機能とはトレードオフな関係になってしまっていましたが、そこを崩してきましたね。
我々日本人は、コンパクト、且つ高機能高性能というところにどうやら好感を抱くようなので、SXはこの日本で多くの需要を満たせそうです。
それともう1つ重要なのがLTEに対応しているというところです。
この2機種は恐らくNTTドコモから発売されることになりますが、高速通信サービスXiを利用することができます。
Xiの提供エリアはまだまだ狭いですが、今後急速に広まっていく見込みなので、そろそろ対応していて損のない機能と考えても良い時期かもしれません。
残念なのは防水に対応していないことです。
日本で発売されている機種ではXperiaacroHDのみが防水に対応していますバッテリーLTE対応機種としては1700mAhや1500mAhという値は決して大きな容量ではありません。
最新チップが採用され省電力性が高められているとはいえ、電池持ちがやや心配されるところです。
ただし今作ではNXやacroHDと違いバッテリーの取り外しが可能なようなので、その唐ペいです。
その他新搭載されるWalkmanアプリが気になりますね。
クリアオーディオテクロジーやバーチャルサラウンド技術なども搭載され、音楽プレイヤーとして一回り成長したような感じでしょうか。
雑感XperiaGXこそ、Xperiaarcの真の後継機と言えるべき存在なのではないでしょうか。
背面のアーク形状を継承しつつ、ディスプレイ、CPU、カメラ、通信機能など全てにおいて大幅に強化されています。
Xperiaarc発売からまだ1年と2ヶ月しか経っていないわけですが、乗り換えるならピッタリの機種だと思います。
一方、XperiaSXは対iPhoneを強く意識した設計になっているように感じます。
中型のディスプレイ端末サイズ、シンプル且つエレガントなデザインなど、男性だけでなく女性からも多くの支持を集めそうです。
iPhoneにはないおサイフケータイなどの便利機能も備わり、差別化もできています。
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