焼肉の テッチャン

January 13 [Mon], 2014, 15:55

カギ屋になって解錠の仕事をある程度こなした頃でした。
ある管理会社から解錠の依頼がありました。

現場は僕の店のすぐ近くでした牛欄牌回收
そこにはもう人は住んでいませんでしたが退去後の点検とのことで部屋に入らなくてはならないのでした。しかし住人から返してもらったキーを管理会社の方が紛失してしまったということでした。

管理会社側の諸々の手続きのため解錠は後日になるということでしたが、その日に現場の下見をしました。
扉についているシリンダーはピッキングは困難なシリンダーでした。厄介ですがドリル破錠することにしました。

指定された日に管理会社の人が僕の店にお越しになられて一緒に現場に向かいました。

僕は管理会社の人立会いの下、いきなり破錠にかかりました。


2分ぐらいドリルドライバーを回しました。バリがたくさん出てました。

削られたバリをとろうと思いノブを掴んで錠前を揺らそうとしました。

少し力が入りノブを回しました。

するとドアが開きました。

僕も管理会社の人も目を丸くしました。
もともとカギは開いていたのでした。

ここから

「カギ開いとったのに、わざわざすまんなあ」

「いえいえ、こちらこそ何の確認もせずに申し訳ありません」

と日本人特有の 謙虚競争 になりました牛欄牌回收。1分ほど謝り合戦をしてその後お互い大笑いをしました。



これは管理会社の方が退去された住人が施錠したかの確認をしていないことに加え、僕も施錠されているかの確認を怠ってのことでした。


このように当然のことと思い込んで何も確認せずに無駄足に終わることがあります。

・・・

僕の今までの思い込みを紹介させていただきます。
いろいろなところでバカにされました。


玉ねぎが成長して青ネギになると思っていました。

焼肉の テッチャン は、てっちゃん という人が命名したものだと思っていました。

胃カタルという病気は、胃がしゃべりだす病気だと思っていました。

鼻カタルという病気は、鼻がしゃべりだす病気だと思っていました。

腸カタルという病気は・・・・


今日はこのくらいでやめさせていただきます如新nuskin產品
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