衣服 

November 07 [Tue], 2017, 18:17
服をまとうように、金属をまとうのがアクセサリー。
金属の指も装着されるこのような例もあります。
金属製の指輪。金属で指の尖端までできている指輪。
アクセサリーのように取り替え可能な指。

衣服の一部となったジュエリーのように。
金属の指とはロボットかサイボーグではなく、指の変わりに指を表現する装具。
ネイルを着けるファッションも確立し、耳にはイヤリング、目には眼鏡。デザイナーが浸透している分野は多いのですが、指の変わりをデザインする分野だけが抜け落ちているのが現状です。
イヤリングではなく、補聴器であったとしても、いまではデザインの幅も拡がり、イヤホンなのか、ヘッドホンなのか補聴器なのか区別ができないほど活性化されています。
指が欠損したとしても、こうした金属の指を希望する人がいます。それも個性だと考えられている。

服は自主的に選んできている。着させられているのかもしれないけれど。
どこに属しているとか、時と場所と考えて行動するのが社会人。そして誰もが自由にTPOによって自分を表現する記号というのを選んべるのだと思います。