2012年のために
January 13 [Fri], 2012, 19:22
だいぶ遅くなったが、明けましておめでとう。
去年、酩酊し初めて記憶を飛ばした成人式で幕を開け、手術に苦しみ、留年という現実を突き付けられ、いつもと変わらぬ怠惰な生活で毎日を潰し、
、たった1人の後輩が留学のために販売店を出ていくという別れあり。
怒濤の年かと言われればそんな気がするようなそうでないような微妙な年が過ぎ、あれよあれよという間に2012年になった。
とりあえず今年は進級はできそうである。
しかし、小生はこの2012年、ろくな年にはならないであろうことは、どことなく既に感じている。
新年早々風邪をひき、金欠に陥って、後輩が抜けた穴を埋めるために小生の仕事量が増え、滅多にしない寝坊をし、角に足をぶつけ、父が異様に「お前も留学しろ」と留学に固執し出し、腹痛で七転八倒。
新年始まってまだ1ヶ月も経ってないのにこの有り様である。
一体この先何が待ち構えているのか。
聞けば2012年はマヤ文明の予言によると、人類滅亡の年であるらしい。
暗擔たる小生の将来を考えれば、いっそのこと滅亡もいいのではないかと思う反面、まだ見たいアニメがあるという現世への断ちがたい執着との間で煩悶している。
だが、今日夕刊配達時に高校生カップルが公園で青春していたのを見かけ、矢張滅ぶべきだと感じた。
まあ兎も角だ、なんにせよこのままいけば酸鼻極まる2012年になりかねない。
小生は色々思案した結果、ここは神に頼ることを考えた。
まだ神社に初詣に行ってないし、うまくいけば運気だって上がるかもしれない。
巷ではパワースポットなどというものが流行っているらしく、沢山の人が訪れては恩恵を受け、無闇に運気の底上げを行っているらしい。
受験に失敗してからというもの、神頼みを極力避けていた小生であるが、もしかしたら小生に欠けていたのは、敬虔な心なのかもしれない。
福岡にも探せばパワースポットの一つや二つあるだろう。
そこにいって小生もパワーをいただいたあかつきには、やることなすこと面白いように上手くいき、貯金も貯まり放題、いつの間にかストレートヘアーのイケメンに、そして当然の既決として黒髪の乙女と懇ろになるだろう。
ここで勘違いしてもらってはこまるが、小生は決して黒髪の乙女が目的ではない。
小生は運気を身に付けたいだけだ。
だが、運気があがった結果、黒髪の乙女がついてくるならば、それを拒むつもりはない。
大丈夫さ、僕のところへおいで。
そう考え、小生は勇躍した。
ならばはやいとこ見つけて行くべきだろう。
黒髪の乙女のtゲフンゲフン小生の未来のために。
去年、酩酊し初めて記憶を飛ばした成人式で幕を開け、手術に苦しみ、留年という現実を突き付けられ、いつもと変わらぬ怠惰な生活で毎日を潰し、
、たった1人の後輩が留学のために販売店を出ていくという別れあり。
怒濤の年かと言われればそんな気がするようなそうでないような微妙な年が過ぎ、あれよあれよという間に2012年になった。
とりあえず今年は進級はできそうである。
しかし、小生はこの2012年、ろくな年にはならないであろうことは、どことなく既に感じている。
新年早々風邪をひき、金欠に陥って、後輩が抜けた穴を埋めるために小生の仕事量が増え、滅多にしない寝坊をし、角に足をぶつけ、父が異様に「お前も留学しろ」と留学に固執し出し、腹痛で七転八倒。
新年始まってまだ1ヶ月も経ってないのにこの有り様である。
一体この先何が待ち構えているのか。
聞けば2012年はマヤ文明の予言によると、人類滅亡の年であるらしい。
暗擔たる小生の将来を考えれば、いっそのこと滅亡もいいのではないかと思う反面、まだ見たいアニメがあるという現世への断ちがたい執着との間で煩悶している。
だが、今日夕刊配達時に高校生カップルが公園で青春していたのを見かけ、矢張滅ぶべきだと感じた。
まあ兎も角だ、なんにせよこのままいけば酸鼻極まる2012年になりかねない。
小生は色々思案した結果、ここは神に頼ることを考えた。
まだ神社に初詣に行ってないし、うまくいけば運気だって上がるかもしれない。
巷ではパワースポットなどというものが流行っているらしく、沢山の人が訪れては恩恵を受け、無闇に運気の底上げを行っているらしい。
受験に失敗してからというもの、神頼みを極力避けていた小生であるが、もしかしたら小生に欠けていたのは、敬虔な心なのかもしれない。
福岡にも探せばパワースポットの一つや二つあるだろう。
そこにいって小生もパワーをいただいたあかつきには、やることなすこと面白いように上手くいき、貯金も貯まり放題、いつの間にかストレートヘアーのイケメンに、そして当然の既決として黒髪の乙女と懇ろになるだろう。
ここで勘違いしてもらってはこまるが、小生は決して黒髪の乙女が目的ではない。
小生は運気を身に付けたいだけだ。
だが、運気があがった結果、黒髪の乙女がついてくるならば、それを拒むつもりはない。
大丈夫さ、僕のところへおいで。
そう考え、小生は勇躍した。
ならばはやいとこ見つけて行くべきだろう。
黒髪の乙女のtゲフンゲフン小生の未来のために。
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