図星 

November 24 [Thu], 2005, 23:25
 友達とか他の人の行動や言葉が嫌だなって思うとき、ある。
 小さなことなのに、何でこんなことにイライラするんだろうって思う。
 そんな自分がすごくいやだったりするよ。

 ある人が私に言ってた。
 「人を見ていて行動や言葉に『嫌だな』って思うとき、
  それは自分自身にもそういう部分があるからなんだ」って。。。
 「そういう自分自身にある嫌な部分を、人の中に見るから
  すごく気に入らないんだ」って。。。
 
 ほんとうにそうだと思った。

 今日、友達が私に言った一言にすごく傷ついた。
 それは「自分が失敗するのは嫌だけど、あなたが失敗することはいい。」
 っていわれた。
 わたしは「どうして?」って思った。
 「本当に大切な友達だったら、自分が失敗してもいいから、
  友達にはかわいそうな思いさせたくないって思うのが普通なんじゃないの??」
 って思った。
 そんなふうに結局その子は自分がかわいいんだと思った。
 その子のそんなところが嫌いだと思った。

 でもそれは違った。そんなことくらいで普通の人は怒らない。
 嫌になったりしないの。
 
 あたしはその子に自分の内側にある汚い部分を見てた。
 だからそういう人の汚いところが嫌だと思ったんだろう。
 図星だった。

 これは私が自分のうちにある罪を知るために与えられた、
 神様からの出来事と言葉だった。
 今すごくそう思う。
 また感謝することが増えた(笑)

 ※友達とは無事和解しましたので、ご心配なく。


 「私の神。あなたは心をためされる方で、
  直ぐなことを愛されるのを私は知っています。」
                    T歴代史29:17

 「主ご自身がこう言われるのです。
  『わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。』」
                        へブル人への手紙13:5


 

 
 
 

突っ走る!! 

November 23 [Wed], 2005, 18:39
 突っ走り派か?慎重派か?と聞かれれば、
 私は迷うことなく突っ走り派だと答えるだろう。
 
 べつに生き急いでいるわけじゃないけど、
 何だかやりたいことはやりたいことであるし、
 何かを我慢したり何かをあきらめたりすることは
 やってみてからでも遅くはないと思う。

 突っ走る…それは若いからできること。
 若いということ…それはいずれ年をとっていくということ。
 
 今しかできないこといっぱいあるんだと思う。
 「若いうちの苦労は買ってでもしろ」  
 と昔の人はうまいこと言ったもんだ。
 今しかできない突っ走りはいいこととは決して限らない。
 失敗も経験するに決まってる。
 その苦労や失敗が人を大人へと変えていくんだ。


 大人になっても忘れたくないことがある。
 それは素直さ、純粋さ、、、、など
 子どもがいっぱい持っているもの。
 大人はいつの間に忘れてしまうのだろう?
 もしかして、忘れたのではなく、隠しているだけなのだろうか。
 
 来年から私は社会人になる。
 社会へ出ることは正直こわい。本当に。
 でも、これも経験して大人になっていくんだと思う。
 勇気を持って一歩を踏み出そう!!
 失敗を恐れずに。
 それはやがて大切な大切な人生の宝物と
 なるのだろう。
 
 そう信じて。。。

気になる友達 

November 21 [Mon], 2005, 21:33
 気になる友達がいる。
 なんだか様子がおかしい。
 よそよそしい。
 昨日あたりから私に対して接している様子がおかしい。
 顔が引きつっている。
 どうしたんだろうか?機嫌を損ねてしまうようなことを何かしてしまったのか??
 自分を省みてみる。
 反省。
 わからない。
 メールをしてみたが返信はない。
 余計気になる。
 気持ちは高まるばかりだ…。

 とりあえず祈って、それから寝ることにしよう。
 主が解決への道を教えてくれるはずだ!!
 期待していこう。

歌の練習 

November 21 [Mon], 2005, 0:07
 今日は安息日
 礼拝から賛美グループのコンサート
 そして自分の賛美グループの歌の練習
 …とけっこう忙しい1日だったように思う。

 歌を歌うことがすき。うまいのとは違う。
 声が与えられたのは神様を賛美するため。
 この口もこの声も主のためにある。 そう思った。
 そして、そう思い続けることができるように、賛美を続けようと思う。
 そして、神様の存在を人々に少しでも知らせるために。
 
 しかし、罪をもった人間。だんだん何をしたいのかがわからなくなったりする。
 そして自分の力を自分で出したがったり、自分の実力に高慢になったりする。
 神様はそんなことは望んでいない。
 いつでも何でも「わたしに委ねなさい」といわれる。
 その御心のままにこの賛美が用いられればと思う。
 そして、そうなるように懸命に祈る。

 歌って体力使うのね。。。
 疲れた。
 また明日から神様に支えられて、力をいただいて歩もう。

 
 

今日の夢 

November 20 [Sun], 2005, 9:09
 今日、夢の中で元気にしているはずのおじいちゃんが死んだ。
 すごく寂しかった。おじいちゃんとは19年間ともに住み、生活していた。
 今もかなり太ってはいるが、元気に農作業をしている。
 そんなおじいちゃんが死ぬとは、、、

 人間が死ぬことを考えた。
 なぜ死ぬのだろうか。
 そして、なぜ殺すのだろうか。。。

 自分も愛している人はいるし、
 自分を愛してくれている人もいる。
 
 
 よくがん末期の人の受容過程で
 「死にたくない」という人がいる。
 当たり前だ。
 死ぬのがこわいのはみんな同じ。
 その気持ちの奥には何がある?
 みんなに忘れられたくないとか、
 死んでどこへ行くかはわからないという思いがあるのだろうか。

 死ぬこと、それは後に神様からの裁きを受けること。
 必ずしも人間誰でも天国に行けるとは限らない。
 そして誰が今、天国にはいれた人なのかもわからない。
 自分が初めて天国に行ってみて、
 そこで出会う人が天国にはいることのできた人なのだろう。

 

人間のもつ汚さ 

November 20 [Sun], 2005, 0:37
 今日は本屋に行った。
 そして一冊の本に出会った。
 その内容はとても衝撃的だった。

 著者である少女は中学生の頃にレイプを受けた。
 2回も。それは信頼している人によってかけられた罠だった。
 そして、少女は当然のように人間不信に陥った。
 学校を休み、テレクラを利用して、
 援助交際での「売り」を繰り返す日々。
 その中で彼女を救ったのは、
 人を愛せなくなった彼女が唯一愛することのできた
 一人の男性だった。
 しかし、どうやらその彼は後に亡くなってしまうらしい。
 
 
 私は、その本を興味を持って読み始めたものの、
 レイプのシーンを読んでからあまりにも耐えがたくなり、
 途中で読むのをやめた。とても悲しい思いがした。
 それは、少女を救った彼が死んでしまうからではない。
 「人の汚さ」にである。
 
 <特大>人間は自分の欲を満たすためになら、相手の気持ちを
 無視して何でもできてしまうのか?

 そう思った。本来人間はそうでないはずだ。
 愛する感情を持っているはず。
 どうして??
 
 でも私は思った。
 「…もしかしたら、自分にもこんな汚い部分があるのかもしれない。」と。
 そう、あるんだ。私も人を自分の思うように動かしたいと思うことがある。
 このレイプした少年たちを決して悪く言うことはできないのだ。
 
 良心がある。それに制御されているだけのことだ。
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