手術看護師の求人には急性期看護の適性も必要?

October 21 [Mon], 2013, 20:33
手術を受ける患者さんやその家族は、恐怖や不安に襲われています。
そこで少しでもリラックスした気持ちで手術に臨むことができるよう、相談に乗るなどといったように心理的な働きかけをすることも、手術看護師の仕事のひとつです。

手術室に入ると器械出しの看護師、外回りの看護師という二手に分かれて仕事をします。
器械出しはその名の通り手術に使う器具や器械の準備をし、手術という流れの中でタイミングを考えて医師に渡す仕事です。

外回りは患者さんの体位を工夫するなどといったように負担を軽減させるケアや記録、出血量のチェックなどといったように手術全体に関係する仕事です。
どちらの仕事も、手術を安全かつスムーズに進行させるために欠かすことのできない重要なものです。

また、手術看護師の専門知識と同時に緊迫した状況で的確に判断、対処することのできる急性期看護の知識と適性も求められます。
看護師として通算5年以上の実務経験があり、なおかつ手術看護師として通算3年以上の経験があれば、日本看護協会による手術看護師認定審査を受けることができます。
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