絵を眺めて開運へ・・・するわけなくね? 

May 25 [Sat], 2013, 12:06
絵でも、開運に向かうことができます。美しい絵を見ていると楽しいばかりではなく、心も穏やかになります。絵には安らぎを与える力と、気持ちを和やかにする力が備わっているようです。癒し効果で体の中の気の流れを整え、調子をよくしてくれます。

特に癒し効果が高いのは、湖や滝、壮大な山々や自然な森などの大地のエネルギーを彷彿とさせる絵です。こういう絵は、自然に抱かれるような印象を感じます。この感覚によって、体の中に良い気が流れてきて開運につながるのです。

また、風水で運気アップに効果的といわれるのは、目的に則した絵を飾ることです。例えば、金運アップをねらうなら、ラッキーカラーの黄色を主体にした絵を飾ります。福寿草、菜の花、ひまわり、マリーゴールドなどの黄色い花や、橘、レモンといった柑橘系の実がなっている絵がいいでしょう。

恋愛運を上げるには、ピンク色を使った絵に効果があります。ピンク色は、人間運をアップして良縁につながる色です。恋愛運の開運を目指すには最適な色なので、出会いを探している方にいかがでしょう。桜やピンクのバラの絵がいいですね。

風景画は、全体運を高めます。気の流れを改善したいと思ったら、選ぶとよいでしょう。こちらは紫を使うと開運効果が上がるといわれています。一面紫色のラベンダー畑や藤の花の絵はどうでしょうか。

身近な絵で開運につなげるなら、ラッキーアイテムとしてのパソコン用壁紙や携帯用待ち受け画面、パワースポットを収録したDVDなどもあります。絵に秘められたパワーを活用したら、幸運を呼ぶだけでなく良い運もつかむことができます。開運につながる絵を鑑賞して、身も心もきれいに清めましょう。
金運を高める財布なら

眼精疲労に効く栄養素 

April 28 [Sun], 2013, 21:21
眼の症状だけでなく身体のあちこちで支障をきたしてしまっている眼精疲労を改善するには、血行促進やリラックスを心がけるだけでは難しく、普段の食事からも気を付ける必要があります。

眼精疲労を総合的に改善させるためには、目や肝臓の機能を向上させたり、血圧の上昇を抑制したり、血行を促進させるように働きかける栄養素などをバランス良く豊富に補うことが大事になってきます。例えば、ブルーベリーの品種によく含まれるアントシアニンやビタミン類は、目の健康に役立つ栄養素として有名です。ビタミン類は眼科でもよく処方されます。

ここで、更に具体的に、眼精疲労の改善にオススメの栄養素をご紹介します。

ビタミンA
暗い所や夜間での視力の維持を助け、皮膚や粘膜の老化防止、疲れ目・ドライアイの防止に効果があります。


ビタミンB群
糖質の代謝を助ける作用があり、目の疲れの改善や疲労回復に効果的な『B1』や、身体の粘膜の保護や脂質の代謝を助け、動脈硬化を予防する『B2』、コラーゲンの生成を促進し免疫力を高める『B6』、造血作用があり、目の充血・貧血を予防する他、目に酸素と栄養を送る役割を果たす『B12』などが、目の健康維持を促進させます。

ビタミンC
美白・美容成分として有名ですが、白血球の働きを強化し免疫力を高めます。また、コラーゲンの生成を促し、強い歯茎や血管、骨、筋肉など各器官を作り、壊血病の予防の効果もあります。

ビタミンE
高い抗酸化作用があり、目の細胞を老化させてしまう活性酸素が体内で作られることを抑制する効果があります。ビタミンEの抗酸化力はビタミンCと同時に摂取したときに最大に発揮されるので、この2つの同時接種をオススメします。

アントシアニン
ブルーベリーの品種に多く含まれるポリフェノールの一種で、特にビルベリーに多く含まれています。強い抗酸化作用があり、目の疲れの回復や網膜の保護、眼病予防の他に、血液をサラサラにする作用や、血圧の抑制、肝機能の向上、老化防止等にも高い効果があります。

ルテイン
マリーゴールドから抽出したカロテノイドの一種です。目の網膜の黄斑部に存在する成分で、読書や物体を見る上で非常に重要な役割を持っていますが、体内では合成されないので、食べ物等で摂る必要があります。強い抗酸化作用を持ち、紫外線やケータイ・パソコン・TVなどの青色光から目を守る作用がある他、お肌の老化防止や疲労回復にも効果があります。

DHA
マグロやカツオなどの青魚に多く含まれる不飽和脂肪酸の一つで、目から脳への情報をスムーズに伝達させる働きがあり、視力回復に効果があります。また、記憶力・学習能力を高め、生活習慣病の予防、老化防止にも効果が期待できます。
P R
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