iPadの購入準備はできましたか? / 2010年04月12日(月)
 約240人のブロガーがITにまつわる時事ネタなどを日々発信しているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。その中から今週は「iPad」「電子書籍」「Twitter」「スマートフォン」をテーマに紹介しよう。

 新年度がスタートした。進学、就職、転勤、異動など環境に変化が訪れる時期、新天地への移動手段に自転車を検討している人も多いだろう。しかし、中村昭典氏「中村昭典の、気ままな数値解析」の 【1.8人】 自転車通勤はヘルシーだエコだと、手放しでは喜べないいくつかの理由(http://blogs.itmedia.co.jp/akinori/2010/03/18-38e9.html)にもあるように、自転車通勤・通学は手放しで喜べるものではないようだ。歩道を乱暴に突進してきたり暗がりで点灯しないで走行するなど、歩行者のことを考えない自転車乗りが多いことも問題だ。携帯電話で話しながら走行するなどの危険な運転も多い。

 大里真理子氏「マリコ駆ける!」の 自転車通勤を再開しようかなぁ:一番のネックは事故対策、そして駐輪場の確保(http://blogs.itmedia.co.jp/arc/2010/03/post-0e6d.html)のように、駐輪場を考慮してくれれば良いが、実態はそこらへんに駐車する人が多いように感じる。自転車通勤している読者は、どうか周囲にも気を配ってほしい。

 それでは年度末の3月25〜31日に、オルタナブロガーがどのような話題に注目したのか、振り返ってみたい。

●iPadの購入準備はできましたか?

 4月3日、アメリカでiPadが発売された。発売初日で30万台を販売したというから、その人気の高さがうかがえる。オルタナブロガーも発売を前に、思いをはせていた。大木豊成氏「走れ!プロジェクトマネージャー!」の iPad発売まで1週間、準備はいいですか?(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2010/03/ipad1-f488.html)や、市川朝之氏「Touch and Go」の iPad購入前準備としてPocket WiFiをGet!(http://blogs.itmedia.co.jp/touch_and_go/2010/03/ipadpocket-wifi.html)は、購入前の準備を行なった。

 使い方についても、さまざまなアイデアが提案された。面白かったのは、佐藤比呂志氏「隠れた財産」の アップル、「iPad」商標を富士通より取得(http://blogs.itmedia.co.jp/satohiroshi/2010/03/ipad-1e4b.html)という情報だ。最近中国絡みで商標問題が話題となることが多いが、これはすんなりいったようだ。

●企業向け書籍の電子化

 電子書籍リーダーとしても注目されているiPad。佐藤由紀子氏「海外速報部ログ」は iPad、大手書店だけじゃなく自費出版サイトとも提携(http://blogs.itmedia.co.jp/burstlog/2010/03/ipad-e752.html)という興味深いエントリーをアップした。林雅之氏「『ビジネス2.0』の視点」の 今週の電子書籍ニュース(2010.3.22〜3.27)(http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2010/03/2010322327-a6a6.html)でも紹介されているように、電子書籍に関するニュースが日々増えている。もちろん既存の出版社も黙ってはいない。

 面白い提案は、山口陽平氏「一般システムエンジニアの刻苦勉励」の 企業向けの書籍の電子化は出版社にとってもメリットがあるのでは(http://blogs.itmedia.co.jp/yohei/2010/03/post-ec83.html)だ。社内情報共有の観点からも有益なアイデアだろう。自著をフリーダウンロード公開した永井孝尚氏「永井孝尚のMM21」は、【フリーミアム実験結果】 有料版/無償版比率=5%ではなく0.32%でした(http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2010/03/5-8415.html)という実験結果を公開した。そして、「電子書籍時代のビジネスパーソン出版戦略」の本を企画しています(http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2010/03/post-8438.html)という話も進行しているそうで、楽しみだ。

 iPhoneにはKindleアプリがあるが、Androidにはない。続々と登場するAndroid携帯を買いたいがKindleがないと……と思っていた人に朗報だ。佐藤由紀子氏「海外速報部ログ」の Android版Kindleも出そうなんで、ソフトバンクのDesire買おうかなっと(http://blogs.itmedia.co.jp/burstlog/2010/03/androidkindlede.html)によると、時期は未定ながらも「Kindle for Android」が準備されているらしい。現状iPhone1人勝ちのスマートフォン市場が変わる一因となるかもしれない。

 4月に入ってから話題沸騰なのが、日本経済新聞の電子版だ。詳しくは次回取り上げるが、大木豊成氏「走れ!プロジェクトマネージャー!」の 日経新聞Web刊で考える電子版ニュースの有償化(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2010/03/web-ab1f.html)では、大木豊成氏が取ったアンケート結果から、とある分析を行なっている。そして、大野元久氏「IT's my business」のDK(UK)の 「出版の未来」が凄い(なので訳してみました)(http://blogs.itmedia.co.jp/mohno/2010/03/dkuk-99a0.html)。「出版の未来」とは何なのか。読者自身の目で確認してほしい。そして考えてみよう。

●Twitterの"つぶやきポリシー"

 相変わらずTwitterが盛り上がっている。テレビやラジオなどのメディアでTwitterが特集されたり、書店ではTwitter本コーナーが設置されている。そんなTwitter本の中から、今泉大輔氏「シリアルイノベーション」が 書籍メモ:「ツイッターノミクス」 - フォロワーが増える、増えないのヒント(http://blogs.itmedia.co.jp/serial/2010/03/post-ec63.html)と 「ツイッターノミクス」のタラ・ハントが言う「市場は対話である」とはどんなこと?(http://blogs.itmedia.co.jp/serial/2010/03/post-917a.html)を紹介した。

 今泉大輔氏の Twitterのゆるさはまんま、グラノベッターの「弱い紐帯」(Weak Ties)の"Weak"だった(http://blogs.itmedia.co.jp/serial/2010/03/twitterweak-tie.html)、Twitter+リアルイベントで起こっている「リワイヤリング」が幸運を運んでくる背景(http://blogs.itmedia.co.jp/serial/2010/03/twitter-3a68.html)は、Twitterの特徴がよくまとまっている。併せて読んでほしいのが、岩永慎一氏「THE SHOW MUST GO ON」の 脊髄反射のできるTwitterが内包するソーシャルメディアの一つの側面(http://blogs.itmedia.co.jp/showbiz/2010/03/twitter-97ca.html)と、【ちょっと言い訳】 TLに見えた「Twitterに入れ込みすぎてブログのエントリーが全然上がらない人がいるらしい」に素直に「呼びました?」と答えるの巻(http://blogs.itmedia.co.jp/showbiz/2010/03/tltwitter-43b9.html)だ。Twitterが抱える問題点も、浮き彫りにされた。

 企業のTwitter活用についても、さまざまな意見が発信されている。興味深い調査結果を紹介してくれたのは、青山航氏「Nothing is lost for asking」の 「基本的に見るだけ」が圧倒的なTwitterとその成長ポテンシャルについて(http://blogs.itmedia.co.jp/waoyama/2010/03/twitter-9543.html)。筆者もどちらかというと“見るだけ”かもしれない。また、Twitterやブログは自分にパーソナルタグを付ける行為だと説くのは、林雅之氏「『ビジネス2.0』の視点」の ソーシャルメディア時代のパーソナルタグ(http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2010/03/post-2909.html)だ。自身の活動例も紹介している。Twitterをどのような立場で使うのかによって、気を付けるべき点がある。ビジネスパーソンがTwitterを利用する場合は、どのようなことを念頭に入れておくといいのだろうか。林雅之氏の 私のTwitterでの"つぶやきポリシー"(http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2010/03/twitter-ff11.html)では、林雅之氏の“つぶやきポリシー”が公開されている。ビジネスパーソン諸氏の参考になるだろう。

●スマートフォン戦争勃発!

 佐々木康彦氏「平凡でもフルーツでもなく、、、」の 電車内での携帯電話使用ルールとか、社会的合意形成ってやっぱり大変なのですね(汗(http://blogs.itmedia.co.jp/yasusasaki/2010/03/post-8c38.html)には、いろいろ考えさせられた。電車内に限らず、携帯電話のマナーは利用者個々人が考えるべき問題だ。

 現在の携帯電話の旬は、何と言ってもiPhoneを始めとするスマートフォンだ。斉藤徹氏「in the looop」の iPhone/Androidが圧倒。最新スマートフォン,多機能携帯電話のシェア動向(http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2010/03/325-cc42.html)といったデータも公開されている。しかし、これからリリースされる新機種によっては、シェアに変化が生まれる可能性もある。いまオススメのスマートフォンはと問われても、松尾公也氏「CloseBox and OpenPod」の Androidは「iPhoneにできること全部」カバーする必要ないのでは(http://blogs.itmedia.co.jp/closebox/2010/03/androidiphone-0.html)にあるように、答えはなかなか出ないようだ。今すぐ購入するならiPhoneがいいだろうし、もう少し待てるのならば、次世代iPhoneやほかのスマートフォンといった選択肢が生まれるようなのだ。

 前回も取り上げたradikoは、iPhoneでは聞くことができない。しかしミニFMを受信できるiPhoneアプリが発売されたと、谷川耕一氏「むささびの視線」の ラジオがいま来そうな予感(http://blogs.itmedia.co.jp/musasabi/2010/03/post-6d84.html)で紹介された。iPhoneアプリでは、青山航氏「Nothing is lost for asking」の 孤独な戦いとはオサラバ。Runkeeperで自分の走りを記録しながらみんなにみてもらおう(http://blogs.itmedia.co.jp/waoyama/2010/03/runkeeper-bbbd.html)が、なかなか面白そうだ。

 さて、4月1日に発売されたソニー・エリクソンのXperia。発売を前にして、オルタナブロガーも注目していた。Xperiaを始めとしたAndroid携帯がNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルと勢ぞろいすると、その主導権争いにも拍車が掛かってくる。これは面白いと思ったのが、松尾公也氏「CloseBox and OpenPod」の ロスト・シンボルを読み終えてAndroidの今後を考える(http://blogs.itmedia.co.jp/closebox/2010/03/android-8ab6.html)。昨今の携帯電話の発達スピードを考えると、10年後も読まれる可能性のある小説に、特定の携帯電話の機種を登場させるのは難しいと思った。開発の速度が上がれば上がるだけ、最新の機種がすぐに古いものになってしまうからだ。

 以上、3月25〜31日にかけてオルタナティブ・ブログへ投稿されたエントリーの中から紹介させていただいた。本稿からオルタナティブ・ブログに興味を持たれたならば、ぜひほかのエントリーも読んでほしい。【森川拓男】 4月12日1時13分配信 ITmedia エンタープライズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100412-00000002-zdn_ep-sci
 
   
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米NetApp、カナダのストレージソフトメーカー買収へ、5月に完了を予定 / 2010年04月12日(月)
 米NetAppは、4月9日、カナダのストレージソフトウェアメーカーであるBycast社を買収することで両社が正式に合意したと発表した。

 Bycastは、世界各地に分散保存されているペタバイト規模の画像や映像などを管理するソフトを開発しているメーカーで、大企業やサービスプロバイダなどを対象に、ワールドワイドで250社以上のユーザー企業として獲得している。

 米ネットアップはBycast買収で、オブジェクトベースのストレージソフトウェア製品をラインアップに追加し、デジタルメディアやWeb2.0、ヘルスケア、クラウドサービス事業者などへのサービスを強化。世界各地のデータセンターをユーザー対象としてユニファイドストレージ市場でシェア拡大を図る。

 オブジェクトベースのストレージは、リッチなメタデータに基づいてデータの保存やアクセスを行うなどの新しいアプローチで、大規模なストレージの管理作業を軽減する製品として注目を集めている。

 Bycastの買収は、2010年5月に完了する見込み。買収が完了すれば、ワールドワイドのストレージ市場がさらに競争激化の様相を呈しそうだ。


【4月9日19時0分配信 BCN
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100409-00000015-bcn-sci
 
   
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田島創志が逆転V!開幕戦「東建ホームメイトカップ」に弾みをつける!! / 2010年04月12日(月)
<Novil Cup 2日目>◇10日◇Jクラシックゴルフクラブ(7,093ヤード・パー72)

 チャレンジトーナメント開幕戦「Novil Cup」の最終日が、徳島県阿波市のJクラシックゴルフクラブで開催され、首位とは3打差の2位タイスタートの田島創志が今週のベストスコアとなる6アンダー66をマーク。トータル9アンダーまでスコアを伸ばし、逆転で優勝を勝ち取った。

 田島は2010年チャレンジトーナメントの最高優勝賞金となる270万円を獲得するとともに、6月3日(木)から開催される「日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ」への出場権も獲得した。

 2000年にプロ転向。2003年には「久光製薬KBCオーガスタ」でツアー初優勝を挙げるなど、順調なゴルフ人生を歩んできたが、パッティングの時に手が動かなくなってしまうイップスにかかりシードを失った。
 
 昨年のツアー出場は1試合のみ。チャレンジトーナメントの賞金ランキングも46位に終わり、まさにどん底の苦しみを味わったが、ファイナルQTで29位に食い込み、上昇気流に乗り始めていたタイミングだけに、この7年ぶりの優勝は、来週から開幕するツアー参戦にむけて大きな自信になったに違いない。

【最終結果】
優勝:田島創志(-9)
2位:三橋 達也(-7)
3位T:小林正則(-4)
3位T:市原弘大(-4)
5位T:木下裕太(-2)
5位T:伊佐専禄(-2)
5位T:上本義幸(-2)
8位T:近藤孝宣(-1)
8位T:三宅寛忠(-1)
8位T:細川和暉(-1)
11位T:田中秀道(E)他5名

<ゴルフ情報ALBA.Net>

【関連ニュース】
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7バーディを奪った平井龍泰が首位タイ!
【関連リンク】
チャレンジトーナメント2010スケジュール
JGTOチャレンジトーナメントとは? 4月11日19時0分配信 ゴルフ情報ALBA.Net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100411-00000006-alba-golf
 
   
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東方神起のジェジュンが見せる美しいキスシーンに大興奮! / 2010年04月12日(月)
先日、韓国に続いて日本での活動休止を発表した東方神起。現在、日本でもメンバーのソロ活動が着々と動き出しているが、なかでも絶好調なのがグループの“顔”的存在のジェジュン。主演映画の公開にドラマ出演と、俳優としての道を開拓中だ。

【写真】ヒロインを演じるのはドラマ「華麗なる遺産」のハン・ヒョジュ

日本の有名脚本家と、韓国の監督やキャストが作品を作り上げる日韓合作プロジェクト「テレシネマ7」の中の1作品として、5月29日(土)より公開される映画『天国への郵便配達人』で、ジェジュンは俳優初挑戦にして主役の座を獲得。残された人の思いを故人へ届けるという謎の青年(ジェジュン)と、恋人を亡くした女性(ハン・ヒョジュ)の交流を描いており、ファンが最も注目…いや、大興奮する、キスシーンも演じている。脚本を担当したドラマ「ロングバケーション」の北川悦吏子が「このシーンに何時間かかるのかってくらい、かかりましたよ。山場のシーンだしね」とブログで語るほど気合の入りまくったそのシーンは、だだっ広い草原にぽつんと佇んだ彼とヒロインが夕日をバックに…! と、かなりロマンチックな雰囲気に仕上がっているので、注目してほしい。

北川悦吏子といえば、4月15日(木)よりスタートするジェジュンの日本ドラマデビュー作「素直になれなくて」(フジ系)でも脚本を務めている。北川曰く、2作のジェジュンの役柄は書き分けたそうで、“ドクター”と呼ばれる医療機器メーカーの営業マンを演じる「素直に〜」では“天然”な、『天国への〜』では“クール”なジェジュンの姿が見られるのだとか。

活動休止という大きな壁を乗り越え、活躍の場を広げるジェジュン。東方神起の再始動を願いつつ、ジェジュンの活躍を見守ろう!【トライワークス】

【作品情報】
昴 スバル

【4月11日16時23分配信 Movie Walker
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100411-00000007-mvwalk-movi
 
   
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タイ衝突で邦人カメラマン殉職、当局はデモ隊27人に逮捕状−米紙 / 2010年04月12日(月)
 タイのバンコクで10日夜、アピシット首相の退陣を求め、反政府集会を続けるタクシン元首相派組織「反独裁民主戦線」(UDD)と、治安当局が衝突し、ロイター通信日本支局に勤めるテレビカメラマン、村本博之さん(43)を含む、少なくとも13人が死亡、500人以上が負傷した。

 村本さんは取材中、左胸に銃弾を受け、バンコク市内の病院に運ばれる途中に死亡したという。村本さんはバンコク情勢の取材のために、東京から派遣されていた。

 村本さんはロイター東京支局で15年以上勤務し、妻と2人の子供がいた。また、軍がデモ隊の排除を進め、催涙ガスやゴム弾が激しく発砲する通りで、宮本さんは衝突の様子を取材していた。

 米ニューヨーク・デイリーニュース紙によると、中心商業地区ではUDDメンバー約6万人が集まり抗戦を呼びかけている。当局はより多くの軍をバンコクの高級商店街やデモ隊の拠点がある商業地区に派遣した。都市の交通機関「スカイトレイン」は運転を休止し、すべての駅を閉鎖していると報じた。当局は27人のデモ隊に逮捕状を出したが、何人が拘束されたかは不明と伝えた。(編集担当:桐山真帆子・山口幸治)

【4月11日11時32分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100411-00000005-scn-int
 
   
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【ゲームニュース一週間】47%のWiiでサードパーティが勝つには / 2010年04月12日(月)
据置ゲーム機の売上を分析したレポートが今週は注目の記事となりました。

投資銀行IBIS Capitalのレポートによれば、据置ゲーム機の売上はWiiが47%、Xbox360が35%、プレイステーション3が18%とのこと。2009年度の平均開発費はWiiが500〜700万ドル(約4億6000万円〜6億5000万円)、プレイステーション3とXbox360は1500〜3000万ドル(約14億円〜28億円)とのこと。Wiiのゲームはプレイステーション3やXbox360といったHD機よりもかなり安く作れる可能性があることが分かります。

同レポートは「メジャーなAAAクラスの60ドル(約5600円)のゲームは100〜200万本が損益分岐点である」としています。100〜200万本といえば決して少ない数字ではありません。そう考えると開発費が安く済むWiiはパブリッシャーにとってありがたい機種ということになります。

しかしWii市場には強力なライバルが存在します。それは任天堂。Wiiの使い方を最も熟知しており、未開拓のライト層にも知名度が高く、ブランドとしての信頼度もあり、多少のことには動じない企業体力を持っています。

ではWii市場でサードパーティには全くチャンスがないのでしょうか?必ずしもそうとはいえません。UbisoftはWii用ゲーム『Just Dance』の売上が200万本を突破したと発表しました。昨年11月にリリースされた(日本未発売)のダンスゲームで、英国チャートでは1位を何度か獲得、米国のNPDチャートではトップ10圏外→9位→4位と急激に売上を伸ばしています。

『Just Dance』は単なる偶然に恵まれただけのタイトルなのでしょうか。同作は最大4人で遊ぶことができますが、これなどは従来のダンスゲームではあまり見られなかった要素。収録されているのは懐かしい有名ナンバーですし、公式サイトではありきたりな説明よりもゲームを楽しむ人々の動画を前面に押し出しています。

ヒットの秘訣は「ありそうでなかったもの」を作り出すことといわれますが、こうした事実を見ると『Just Dance』が勝利の方程式を忠実に守っていることが分かります。

「ダンスゲームはありきたり」「Wii市場では任天堂が強すぎる」…等々問題点は山積みだったはずですが、そこで思考停止しなかったことが勝利を呼びました。勝因は「Wiiの市場を正確に読んだ上で分かり易く楽しそうなものを提供する」という原則を確実に実行したことにあるのです。

100〜200万本を売らなければならないパブリッシャーはどこへ行くべきでしょうか。「携帯機で手堅くゲームを作る」「Project NatalやPlayStation Moveが“ライト層にもアピールするHD機市場を生み出す”ことに期待する」「HD機で大当たりを狙う」「iPad効果を狙い、iPhone市場へ打って出る」…といった選択肢が思い浮かびますが、開発費が安く最大の売上を持つWiiで成功したということで、『Just Dance』のケースは一つの希望といえるのではないでしょうか。

【4月11日23時45分配信 インサイド
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100411-00000007-isd-game
 
   
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iPhone OS 4.0プレビューイベント、質疑応答まとめ! / 2010年04月12日(月)
質疑応答、なかなかおもしろかったのですよ。
左から並んでPhil Schiller氏, Steve Jobs氏, Scott Forstall氏の3人がステージに!


Q:マルチタスクによってデータ量が増えると思うのですがAT&Tは大丈夫??

A:どうなるかまだわからないね。これからわかるよ。


Q:この米国内でのiPadムードはすごいんですけど、これ世界に何か影響ありますか?

A:いや、世界発売は4月末のままだよ


Q:このAppleからのゲームネットワークの登場によって既存のソーシャルゲームネットワークは打撃をうけると思うのですが...?

A:問題は今たくさんの異なるネットワークがあるということだ。目標は1つのプラットフォームにまとめていくこと。それによってみんなが同じところでゲームが楽しめるようになる。多くの開発者がこの目標に向うと期待している、その方がユーザーの数も増えることになるしね。


Q:広告はアプリのようにAppleの審査が?

A:それは少しはあるだろうね。ABCテレビ局だってどんな広告も全て流しているわけじゃない。我々も流したくない広告というのがあるだろう。ただし元々の考え方として、広告主はお金を払って広告をだすわけだして、消費者にみてもらうわけだからね。


【iPhone OS 4.0プレビューイベント、質疑応答まとめ(つづき)】


質問内容もそれへの答えもなかなか面白かったです。

イベント中のジョブズ氏がなんだかすっごくエネルギー満タンだったそうで。ここ最近で1番元気だったかも、ってくらい元気だったそうですよ! iPadも登場も盛り上がってますし、うきうき気分なのでしょうかね。


(そうこ)

【4月9日5時31分配信 ギズモード・ジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100409-00000306-giz-ent
 
   
Posted at 02:36/ この記事のURL
“一流”投資家の作り方 / 2010年04月12日(月)
 投資漫画『カブ・ジェネレーション』。あずさの投資方法に興味を持つはるか。あずさがどんな株を買っているか知ろうとしたのですが……。

【拡大画像や他の画像】

 造船業界や鉄鋼業界の会社の株を買った時、「自分もいっぱしの投資家になってきたかな」と実感したりします。普通に生活していると、あまり意識しないような業界というのがポイントです。小売業界や食品業界に比べると、株主優待はおいしくない場合が多いですが、「日本の技術力」に期待! 株価がそのうち大きく値上がりするに違いない! 優待より値上がり益!!

 だけど、涙が出ちゃう……。株主優待ってやっぱり憧れだもん! そんなワケで、今日も二律背反に悩まされています。【雄山スズコ】

【4月10日11時32分配信 Business Media 誠
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100410-00000003-zdn_mkt-bus_all
 
   
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世界一の都市、ニューヨーク首位 北京とベルリン躍進 / 2010年04月12日(月)
ロンドン(CNN) 世界を制するのはどの都市だろうか。経済活動、政治力、知的基盤、住み心地の4つの尺度を基に計測したランキングが最近発表された。

英不動産コンサルティング会社、ナイト・フランクが発表した世界の都市ランキングでは、ニューヨーク、ロンドン、東京の3都市が、4つの尺度すべてで上位に並んだ。

同社のランキングによれば、総合首位はニューヨーク。昨年首位だったロンドンは2位に転じた。

2010年調査で首位は入れ替わったが、ニューヨーク、ロンドン、パリ、東京の上位4都市が、どの尺度をとっても他の都市より際立って高い状況に変わりはなく、5位のロサンゼルスとの差はかなり大きい。

一方、4つの尺度で飛躍的な発展を遂げた都市といえば、北京とベルリンの2都市が目立っている。

ベルリンは生活レベルの高さが支えとなり、昨年の13位から8位に浮上。上昇幅は最大だった。生活レベルの尺度だけでみれば、パリに次いで世界2位となった。生活レベルは、公共サービスの充実度や治安、政治的・個人的自由度、文化、気候などを基に評価される。

順位の上昇幅が2番目に大きかったのは北京で、昨年の12位から9位に躍進した。北京の上昇に寄与したのは政治力。北京の政治力は昨年の7位から4位に上昇し、ロンドン、パリ、東京を上回った。


上位10都市(ナイト・フランク調べ)

1位:ニューヨーク

2位:ロンドン

3位:パリ

4位:東京

5位:ロサンゼルス

6位:ブリュッセル

7位:シンガポール

8位:ベルリン

9位:北京

10位:トロント 4月11日18時48分配信 CNN.co.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100411-00000009-cnn-int
 
   
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「たちあがれ日本」結党の顛末は今夕の会見で / 2010年04月12日(月)
自民党に離党届けを提出した与謝野薫元財務相や無所属の平沼赳夫元経産相らが結成する新党「たちあがれ日本」。この新党の発足が都内のホテルで開催された。

党名の名付け親となった石原東京都知事は9日の記者会見で、記者からの関連の質問を遮り「明日話しますから、みなさん大勢さん、来てください」と、新党を側面援護。

新党から出馬が取りざたされた参議院選については「ありません、ありえません」と、改めて否定した。

《レスポンス 中島みなみ》

【4月10日15時54分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100410-00000005-rps-soci
 
   
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