通信回線

August 01 [Fri], 2014, 1:38
コミュニケーション(意思疎通)の優先度は

1.直接会って話をすること

これに勝る意思疎通はない。


2.音声を伴う通信回線で話をする

直接会うよりは落ちるが、声の調子で意図するところを察することはできる


3.代理伝達

なるべくナマのやり取りを介在させることで、意思の整合性を確認できる


4.メモ

相互に連絡を取ろうという意思が感じられる



そして、万止むを得ない最後の手段が、

・文書(ほぼコピーが主体)による通知

であることは、人間主体の思想がある限り当たり前なのですが。
人間不在・人間蔑視の思想が強いほどに、順序が逆転する現実があります。


純テキスト情報は、なまじ時間をかけて“練り上げられる”だけに、
攻撃的手法としては単なる粗暴行為以上に破壊的だということに思いを致せば、
こうした出来事は、そうそう起こるものではないと考えます。


人間不在の思想を腑に落としている者が、付き合い上手のふりをして
文明の利器を振りかざすところに、病根があるともいえるでしょう。
劇画の台詞をもじれば(多分に刺激的・挑発的ですが)、

『脳味噌の無い奴らに文明の利器を与えるからだ』

と宣うキャラがあっても不思議はないかと思われます。
P R
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