アメリカで外食

July 20 [Sat], 2013, 0:46
アメリカには、白人、黒人、ヒスパニック、アジア系などのたくさんの人種が住んでいます。そのため、宗教や生活習慣、食文化がさまざまです。宗教や自分の健康のため、また抵抗がある、嫌い、自分の食文化と合わないといったさまざまな理由で、ベジタリアンの人、牛肉や豚肉を一切食べない人、魚介類を食べない人などがいます。そのような人々のために、外食をする際のレストランでは、メニューに工夫がされていたり、日本人の予想を超えるような融通を利かせてくれます。
例えば、日本のラーメンのスープの出汁は、味にもよりますがたいてい、豚骨や牛骨、鰹節、鯖節、煮干し、あご、鶏ガラ、昆布などのうちのいくつかブレンドしてを使います。仮に、スープに豚骨が使われていなかったとしても、チャーシューが乗って出てくることが常識です。私の好きな中華丼、またの名を八宝飯にも、イカやエビなどの魚介類と一緒に豚肉が入っているため、豚肉と牛肉を食べない私のアメリカ人の彼氏は食べられません。
しかし、アメリカではラーメンやベトナム料理のフォーなどの、麺とスープの組み合わせの場合、スープの味と中身の具は一緒です。フォーの場合はシーフード味、ベジタリアン、チキン、牛肉などが選べます。また、これら以外の料理でも、肉の種類はたいてい1ディッシュ1種類です。また、自分の食べられないものは、作ってもらう前に、抜いてもらう、または違う食材で代用してもらうことができます。私は、コリアンダーが入っている料理はどうしても食べられないので、絶対に抜いて作ってもらいます。アレルギーではなく、ただ嫌いという理由ですが、ファーストフードの場合でもその程度のことは対応してくれます。また、ポークとビーフを食べない彼氏は、セットメニューのサイドにポークやビーフがあると、チキンで作ってもらうよう頼んだり、チキンのサイドメニューと代えてもらったりしています。
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