いろいろあります 

January 06 [Sun], 2013, 9:26
外反母趾とは、親指が小指の方に曲がっている症状のことで、15度以上曲がっている場合を指します。
踵と親指の付け根を結んだ線を基準にどれだけ曲がっているかは症状の進行度合いを窺い知る一つの目安となっており、30度もしくは40度以上は最も重症だとされます。

外反母趾には次のような種類があります。
まず、中足性靭帯が緩んだもの。次に、生まれつき指が短いがために浮き上がっていたり、縮こまっている状態で、特別に浮き足と呼ばれるもの。
リウマチなど他の病気が原因で足指の骨が変形したために起こる病原性外反母趾。
親指の付け根の骨が出っ張ってしまいぱっと見ると外反母趾のような仮骨性外反母趾などです。
それぞれに適した治療法が異なりますので注意が必要です。

要因には様々ですが、遺伝的に親指が一番長い人はなりやすいと言われています。
その他、立ち仕事の人も、それだけ足指に掛かる負担が大きいので外反母趾になる可能性が高まります。

そもそも外反母趾とは
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