負けても動かない

September 20 [Thu], 2012, 17:27
流石にホームに戻れば動きがあるかと思ったが、これも西村イズムというやつだろう。
今日も今日とて、全く一二軍の入替を果たすことはしなかった。
西村は、危険水域に入っているにも関わらず我関せずの態度で静観し、時既に遅しという場面で申し訳程度の行動を移す。
基本的に9人野球を標榜し、その選手達と明日無き試合を展開する監督だ。
そのため、余剰戦力は必要ないという考えなのかもしれない。
だから現状は、時既に遅しの時唐セと周囲は誰しも思っているのだが、まだまだ西村の頭の中では危険水域にも入っていないため、動くことすら念頭にないものと思われる。
この動かなさは09年時のチームと似ており、チーム状況がどうであろうと、当時の監督も若手を昇格させることも無く、ただ淡々と試合を消化していくだけであった。
ただ、当時はシーズン前から解任が決まっているという異常事態だったので、チームの未来などベンチ陣には関係なかったという理由がある。
しかし、今季はそれとは違う状況だ。
それにも関わらずこの有様というのは、西村イズムというのはかなり厄介なものである。
今日の試合は先発発表の時唐ナ、既に9連敗が確定しているか様なマッチアップであった。
3試合3勝無敗、対戦防御率154の武田勝と、3試合1勝2敗、対戦防御率605のグライシンガーでは、幾ら身贔屓してもグライシンガーに勝ち目は薄い。
しかも、マリンでの成績を見ても、武田勝の防御率は169、グライシンガーの防御率は390である。
これに今季の対ハム戦の対戦成績や、現在のロッテの置かれている環境を加味すれば、そうなる予測も無理もないというものだ。
かくして、試合展開もその通りとなり、グライシンガーは良く頑張ったとは思うが、結局は通例通りに幕を閉じることとなった。
今日のグライシンガーは、相も変わらずマリンのマウンドが肌に合わないのだろう。
全体的に球が高く、試合を通じて修正することも叶わなかった。
それでも序盤に打ち取れていたのは、単純にハム打線がその高さに順応出来なかっただけに過ぎず、高さが修正されればいつかは捕まることは明白な内容であった。
これは殆どのアウトを飛球で凌いでいたことからも明らかで、それだけ高いからこそ、中田に本塁打を喫することにも繋がるのである。
とはいえ、これはグライシンガーがマリンで登板する際のお約束みたいなもので、彼にとってはマリンのマウンドが低くて制球がままならないのは、毎度のことだ。
そして、そのマリンでハム打線に一気に捕まるのも、これもお馴染の光景である。
だから、別にこれが特段珍しい訳でも何でもなく、いつもの様に負けるべくして負けただけのことである。
これが開幕当初であるならば残念という気持ちも湧くものの、この期に及んでホームのマウンドに順応性が生まれないというのは、大きな問題として捉えるべきだ。
だから、今日の敗戦も個人の力量の問題でしかなく、結果的には3失投ョ投と一定の成果を見せているが、内容的にはグライシンガーに同情の余地など全く抱けないのが実情だ。
これが払拭出来ないならば、来季にロッテの一員として活躍する可能性は低いと言えよう。
そろそろ来季を見据える時期ゆえ、今日の結果を以て、フロントはグライシンガーとの喧宴Lに慎重になるべきと提言したい。
もう一歩だったが何とかしないといけません。
もう少し早く仕掛けられればそれを言うと、相手だってそうなんで。
グライシンガーが9回を投げ切ったが9回投げて3失唐ナすからね。
それ以上に唐取らclいと、ということになります。
井口資仁がスタメンを外れたがいろいろ考えて、スタメンから外しました。
ホワイトセルの一発など明るい材料もあるがそういうところは明日につなげていかないといけません今日の試合後の西村のコメントを聞いても、最早何を言いたいのか、そして何をしたいのか、さっぱりと解らなくなった。
動かないにも拘らLOVERS 悪徳サイトず、この言い草はまさに本末転倒のコメントとしか言い様がなく、こんなコメントを発している限り、このチームに浮上の目は有り得ない。
とはいえ、打線に関しては、武田勝相手に、久し振りの2得唐ヘ今の体たらくからすれば、良くやったと言うべきか。
ただ、それが良い攻撃であったのか、悪い攻撃であったのか、それを述べることは非常に難しい。
なぜなら、動かない上に、結局は追い付かない程度の敗北を喫する攻撃に過ぎないからである。
だからこの結果ついて、これ以上に適切な言葉も見当たらないし、何とかしないといけませんと試合後に語っていても、西村自身が何もしていないのであるから、これ以上何も語ることが出来ないのが実情だ。
とはいえ、色々と不満を並べ立てても、浮上の目が無いということは、西村マリンズの終焉がまた一日早まったということになる。
そのため、負けるチームを応援するのは非常に心苦しいが、それが先々のチームのためならば、喜んでこの敗北を受け入れたいと思う。
明日も負ければ、週末までの上位3チーム対決の負け越しも決定するし、遂に10連敗の大台にも突入する。
そうなれば、フロントもただ静観するだけにはいかなくなるだろうから、いっそのことそこまで到達することを希望したい。
評ニよりも結果ナ、他人事しか言わない指揮官に明日は無い。
イズムでも何でも結構だが、10連敗を喫した後には、スポーツ紙に西村解任の報が流れることに期待したいものである。
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