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【独占インタビュー】デビュー控えたJULY「皆さんと共感できる音楽を作りたい」 / 2010年07月02日(金)
韓国ドラマから登場した若きシンガーソングライターJULY(ジュライ)。84年生まれのJULYは既に音楽の経験も豊富で、多方面で芸術的才能を開花させている。ドラマ『天国の階段』などの挿入歌を担当し、日本の韓流ファンの間では知られた存在だ。また、作曲家としても<SHINHWA>キム・ドンワンやJohn−Hoonらに楽曲を提供し、高い評価を受けている。

そんなJULYが7月7日(水)、シングル『胸いっぱいの哀しみを』で日本デビューを飾る。OSTへの参加やプロデューサーとして活躍してきた彼が、アーティストとして新たな一歩を踏み出す。デビュー目前のJULYに現在の心境や日本での生活、芸術家としての想いなどを伺った。

−歌手になったきっかけを教えてください。
高校2年生のときにオーディション番組で優勝したのがきっかけでした。それまでは、歌手は「住む世界が違う人たち」というイメージがあったのですが、母親が新聞広告で同オーディションを見つけ勧められました。そのときは「僕が出場してもいいのかな」と自信がなかったのですが、優勝することができたことから歌の勉強を本格的に始め、仕事として真剣に歌手を目指すことになりました。

−日本でデビューしたきっかけを教えてください。
韓国では、19歳のときに韓国ドラマ『天国の階段』のOSTに参加させていただいて、デビューしました。その後もいろいろな活動を展開していたのですが、2年程前に今の日本の社長さんが僕の歌を聴いてくださって、日本での活動オファーをいただきました。

現在JULYは日本を拠点とし、日本語の勉強にも励んでいる。

−日本語の勉強はどのようにしていますか。
学生のときに少し勉強していたのですが、日本では日本語学校にも通っています。また、何度も日韓を行き来しているうちに自然と身についた部分もあると思います。

−日本語学校には、どれくらいのペースで通っていますか。
今は1週間に2回くらいのペースで通っています。約1か月間、日本のテレビ番組を見たり、本を読んだりして、集中的に勉強しました。よく見る番組は、バラエティー番組やドラマですね。最近は『1リットルの涙』を見たのですが、とてもおもしろかったです。今はまだ、50%くらいしか聞き取ることができないので、字幕といっしょに見るようにしています。でも僕にとって一番の勉強方法は、実際に日本で生活しながら、日本の方々と会話をすることだと思っています。

−日本食はどうですか。
日本のお寿司が大好きです。牛タンは食わず嫌いなのですが、美味しいと聞くので、こんど食べてみようと思っています。

−日本で行ってみたい場所はありますか。
雪が降る中で、露天風呂に入ってみたいです(笑)。あとは、ディズニーランドへ行ってみたいです。

−日本で生活してみて、驚いたことはありますか。
韓国の地下鉄の駅は、出口を探すのが大変なくらい複雑な場所が多いのですが、日本の駅はとてもシンプルにできていて驚きました。ビックリしたことは、本当に多いんですよ! あとは、東京では日本車だけでなく、いろんな国の車をよく見かけるので驚きました。

−日本の生活で大変だと感じることは何ですか。
日本文化を100%理解できているわけではないので、基本的な部分で戸惑うことがあります。例えば、ゴミの捨て方や電車の切符などです。以前、電車に乗る時、PASMO(パスモ)をタッチするものだと知らず、切符と同じように改札口に入れようとしました(笑)。逆に、新幹線から降りる時、切符を通さなければならないのに、PASMOをタッチしようとしたこともあります。難しいですね(笑)。

JULYは<soulist>という音楽が好きな人たちの集まりを主宰している。

−<soulist>とはどんな集まりですか。
高校生のときに、歌を歌える場所がなかったんですね。僕と同じ境遇で歌が上手な人たちと一緒に頑張りたいという思いから、ネット上にコミュニティを立ち上げました。そこからオーディションをして、ライブハウスで公演をしたりして活動しています。今は、すごく大きくなって、会員が約10万人になりました。
僕と同時期に歌っていた人たちの中には、韓国で有名になった歌手もいます。<sg WANNA BE+>、K.Will、<PARAN>、<8eigth>もメンバーです。僕がプロデュースもしていて、新メンバーが7月に韓国でコンサートをする予定です。

−今後は、新人歌手の育成も行う予定ですか。
プロデューサーとしてのデビューは、24歳の時に果たしていますが、新人歌手を育てるということにも興味があります。分野は少し異なりますが、挑戦してみたいと思っています。

−今後の目標を教えてください。
多くの方々に僕の音楽を聴いていただきたい、という思いが強いです。具体的には、オリコンなど日本の音楽チャートにランクインして、良い結果が得られればうれしいです。また、プロデューサーとしては、皆さんが望むような音楽を作って、たくさんの歌手に作品を提供することが目標です。

−日本ファンと韓国ファンの大きな違いは何ですか。
韓国のファンは情熱的な方が多く、声援がとても大きいです。日本のファンは、態度に出すというよりは、静かに見守ってくれて、どんなに時間が流れても、ずっとファンでいてくれるようです。こうやって見ると、国民性の違いから、応援の仕方も変わってくるのだな、と思いますが、どちらのファンにも感謝の気持ちでいっぱいです。

−記憶に残っている日本ファンはいますか。
明治座で3日間、6回のライブを行ったことがあるのですが、全ての公演に足を運んでくださった方がいました。(ファンの)顔を見てわかったのですが、とてもありがたかったです。

−W杯をよく見ているとブログ(http://ameblo.jp/july622/)で拝見しました。サッカーは好きですか。
はい。今回のW杯は夜中の試合もあるのですが、本当に好きで韓国戦以外のものも見ています。

−自身で経験のあるスポーツはありますか。
高校生のときにサッカーやバスケットボールを友達としていました。でも「上手」だとは言えません(笑)。

−仕事がない日には、何をしていますか。
最近は、毎日スケジュールがあるので、忙しく過ごしています。家にいる時には作曲などをして過ごしていますよ。趣味は、小説を書くことです。中学生の頃には、雑誌にコラムを投稿して、掲載されたこともあります。それから、イラストを描くことも好きですね。

−もし1か月間のお休みがあったら、何がしたいですか。
今は、それが一番悲しいですよ(笑)仕事がない生活は想像したくないので、休みはなくても、毎日を忙しく過ごすことができれば幸せです! 

−デビュー曲『胸いっぱいの哀しみを』について
誰しもが一度は経験したことのある“別れ”というものを、JULY独自のカラーで表現しました。“美しい哀しみ”という言葉があてはまるようなメロディーが完成したと思います。別れを経験し、孤独を感じている方が、この曲を聴いて元気になってくれたらうれしいです。僕自身も悲しい別れを経験したことがありますが、皆さんにも「1人じゃないんだよ」というメッセージを伝えたいです。

−日本のファンへメッセージをお願いします。
これからがスタートだと思っています。インディーズではシングルCDを出したり、公演に参加したりと、2年前からさまざまな活動をしてきましたが、日本でメジャーデビューをして、活動を開始するという意味では、今がスタート地点です。7月7日に『胸いっぱいの哀しみを』が発売され、10日には原宿・アストロホールでライブも行いますので、ぜひ足を運んでください! 

国内外から高い評価を受けて、ついに日本メジャーデビューを果たすJULY。心の奥底に届くような歌声が、日本に衝撃と感動を与えることだろう。



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【7月2日11時20分配信 WoW!Korea
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100702-00000010-wow-ent
 
   
Posted at 11:33/ この記事のURL
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