ドトールカフェでアルバイトをして好きになったコーヒー 

2013年06月24日(月) 11時07分
自分の用意した商品をお客様に提供するにあたって、その味にはきちんと責任を持たなければなりません。


たとえその商品が、自分の苦手なものであったとしても、きちんと味見をして、上手に作ることのできるようになる必要がありました。


これは、私が以前、ドトールカフェでアルバイトをしていたときに、学んだことでした。


私はドトールカフェでアルバイトをしたことによって、苦手だったコーヒーが好きになりました。


それは、アルバイトに入るたびに、コーヒーを口にしていたからです。


私はドトールカフェという、美味しいコーヒーを提供する職場で働きながらも、自分自身がコーヒーを苦手としていました。


しかし、きちんと美味しいコーヒーを入れることができているかを確認するために、それに口をつけなければならなかったのです。


はじめはそれに抵抗があったものの、いつしかその大人の味に慣れていくようになりました。


そしていつしか、自分もコーヒーが好きになっていたのです。


私にとって、ドトールカフェで提供されているコーヒーは、初めて好きになった大人の味で、今でも1番に好きなコーヒーです。


ドトールカフェでのアルバイトをしていてよかったなと思っています。