ホームヘルパーの仕事は様々!

July 05 [Tue], 2016, 19:28
私たちホームヘルパーが、すべて同じような内容の仕事をしているわけではありません。
たとえば家事援助中心、身体介護中心、介護ヘルプ事業の運営または経営、現場を支える事務中心など、バリエーションがあります。

現在、ヘルパーがどんなことをしているのか具体的な仕事内容については、介護職員の仕事と検索すれば、紹介されたサイトが多くあります。
もし、介護士を目指しているなら、今後どんな働き方がありえるのか、現場で自分がどのような援助活動をしたいのかなどについて考えましょう。

 また、職業として選ぶからには、待遇や勤務形態も気になるところです。
ホームヘルパーの就職先は、社会福祉協議会、福祉公社、企業、市民団体などさまざまです。
そこでの雇用形態も、常勤・非常勤、正社員・パート・アルバイト、登録、嘱託などいろいろあり、当然のことながら待遇も千差万別です。

このあたりのことは、自分がどんな所属機関でどのような形態で働きたいのか、じっくり考えてみましょう。
 ただし、「常勤社員としてばりばり働きたい」と考えるだけではだめです。
プロの介護職として認められるには、どこで何を身につければいいのかも考える必要があります。

実態調査によると、ほとんどのヘルパーがその仕事を「やりがいのある」「専門的な知識や技術の必要」な仕事と考える一方で、「重労働」で「社会的評価が低い」と思っています。
 その原因として考えられるのが、ヘルパーが「介護のプロ」であるということを、世間はもちろんヘルパー自身がしっかり認識していないということかもしれません。

ホームヘルパーは、単なる「善意のお手伝い」ではなく、「専門性のある介護職」なのです。
この意識が浸透して、初めてこの仕事が経済的にも社会的にも認められる仕事となるのです。
このことを自覚しつつ、介護士を目指してもらえたらと思います。
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