イライラした時こそ“●●”が大切なワケとは!?

January 14 [Tue], 2014, 16:21
精力剤精力剤


今日1日を振り返ってみましょう。1日のうちに何回イラっとしたでしょうか?



イライラした状態が続くと、集中力も途切れてしまい周りの人に対してもキツく当たってしまったりしませんか?



ストレスが溜まりイライラが治まらない時、ある事を行えば改善できるかもしれません。




●イライラした時にはセロトニンが減っている!?


そもそも、どうしてイライラしてしまうのでしょうか?



私達の脳内には、 脳全体の活動を調整しているセロトニン神経というものが存在します。



このセロトニン神経の働きが悪くなり、セロトニン量が減少してしまうと、元気がなくなったり、些細な事でキレる、というような事が起こります。



「慢性的なストレス」や「夜更かし」などが原因でセロトニンが減ると言われていますので、

まさに、私達がストレスなどでイライラしている時、このセロトニン神経の働きが鈍くなっている状態なのです。




●減ってしまったセロトニンは「深呼吸」で取り戻す


では減ってしまったセロトニンをどのようにして元に戻せばいいのでしょうか?



実は、ある研究結果では意識的に深い呼吸を行うことで、血中および尿中のセロトニン量が増加することが明らかになっています。




●今のあなたの呼吸はどっち?


さて、ここで一度今のあなたの呼吸を意識してみてください。



呼吸が浅くなっていませんか?



呼吸には、胸式呼吸と腹式呼吸の2種類があります。



胸式呼吸は比較的浅い呼吸のため、肺へ送る空気量が少なくなる上に、交感神経を刺激してしまうので、精神的な興奮を引き起こしやすくなってしまうのです。



イライラしたり、緊張してプレッシャーを感じた時やパニックの時など意識的に呼吸を行う時は胸式呼吸をしています。



肩があがったり、胸が広がるような呼吸の状態です。



一方腹式呼吸は、深い呼吸によって多くの空気を取り込むことができ、自律神経のバランスを整える効果もあるといわれています。



できるだけ呼吸は、腹式呼吸で行うように意識してみましょう。




●丹田呼吸法でイライラを消去する


少しでも時間がある時は、ヨガなどでも取り入れられている「丹田呼吸法」がオススメ。



前述の通り腹式呼吸は、血中の二酸化炭素濃度を上げセロトニンの放出を促してくれます。



丹田とは、おへそから指3本分くらい下の部分です。



その辺りの筋肉を意識的に収縮させながら深い呼吸を行います。



息を吸う時は少し短く、吐く時間を長めにとるようにしましょう。

この呼吸法を行うことで脳が刺激され、自然とイライラも治まりストレスを受け流せるようになると考えられています。




いかがでしたか? 普段無意識になりがちな呼吸ですが、イライラした時には是非思い出してみてください。



セロトニンの増加には、日光にあびることも効果的ですので、朝起きた時に太陽の光を浴びながらゆっくり呼吸をするのもいいですよ。



by 西田ひより精力剤
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