稲岡のMorris

February 26 [Sun], 2017, 13:06
顔を1日何回洗うのが1番よいのかおわかりでしょうか。朝と夜の2回が正解です。3回以上の洗顔は肌を弱くしてしまう1番の原因です。すればするほどその分汚れが落ちるわけではなく、2回を限度とするのがきれいな肌への道に繋がっていくのです。皮脂が過剰気味な肌の場合、潤いたっぷりな肌質に見えますが、実際は潤い不足な状態、というケースを多く目にします。肌の表面にカサツキが見られないのは、オイリー気味の肌は皮脂の分泌が過剰気味に行われている状況なので、外的な刺激による乾燥は防げる傾向が多いためです。でも、この皮脂がお肌をトラブル状態に導く元になりますから、洗顔をすることで、余分な分を洗い流すことが大切です。角栓で毛穴が詰まることが、ニキビをつくる原因のひとつなのです。気になるのでつい角栓を指でつぶして出しちゃったりすると、その場所にニキビ跡ができる原因になります。角栓をつくらせないように、また、悪くさせない為には、しっかりとした保湿を怠らないこと、毛穴に皮脂が詰まらないようにすることが、重要です。普段から、長風呂が好きな私はお肌の乾いてしまうのを未然に防ぐために、いつも洗顔後はすぐ化粧水をつけた後に、バスタブに身を置くのを楽しんでいます。けれども、真冬の季節は化粧水を塗っただけでは入浴後の乾燥が気になるので、化粧水はもちろんのこと、保湿美容液もしっかり塗って入浴を続けていますが、これを実際に行うようになってから乾燥肌がとても改善されてきました。スキンケアでいちばん大切にしなければならないことは、洗顔を正しいやり方で行うことです。間違った洗顔をしてしまうと、肌を痛めることになって、水分を保つ力を低下させる要因となるのです。ゴシゴシ洗わずに弱い力で洗う、すすぎを確実にするといったことを念頭において、洗顔をすべきです。顔を洗う場合、あまりごしごし洗うと乾燥した肌にはすぐに傷がついてしますので、優しく洗うようにしてください。さらに、化粧水は手の上にたっぷりと取り、手のひらで温かくするようにしてから肌に塗りましょう。温度が体温に近づいてくると浸透力がさらに高まってしまい、化粧水がより肌に浸透されやすくなります。繰り返しニキビができてしまう場合は、今あるニキビだけを治そうとするのではなく、ニキビの根本的な原因を取り除いてくれるケアをしていかなければなりません。なぜニキビが繰り返されるかというと、ホルモンバランスや食習慣が乱れていたり、化粧品が肌に合っておらず、それが原因となって毛穴が詰まってしまっているなど、ニキビの原因には様々なものがあります。ニキビが繰り返される本当の原因をきちんと知った上で、その原因が取り除かれるようなケアをしていきましょう。お肌の渇きを防ぐためには、ほどよい洗浄力で低刺激性のクレンジング剤をなるべく選びます。落とすのが難しいところは専用のリムーバーを用い、お肌を傷つけないようにしてください。後、洗顔の際もゴシゴシと一生懸命、擦るのはいけません。ホイップ状の泡を立てて優しく洗い、低めの温度のお湯で十分に流しましょう。せんよいうのスキンケアには、肌を保湿したり、マッサージをするなどといった外からのお手入れも大切です。でも、内側からのスキンケアということがそれ以上に大切と言えるのではないでしょうか。食べ過ぎ飲み過ぎや夜更かし、喫煙といったことは、高い化粧品の効果を引き出せず、充分に活かすことができません。規則正しい生活をすることで、スキンケアに体の内側から働きかけることができます。吹き出物がでてしまうと治癒したとしてもニキビ跡に悩むことがざらにあります。気になるニキビの跡をなくすには、赤みが残るニキビの跡にはビタミンC配合の美容液や化粧水を使用して、色素が残ったニキビ跡にはピーリングジェルが効果が期待できます。
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