栗山のカンムリカイツブリ

April 26 [Tue], 2016, 14:52
【人名】富川佑香
【性別】女房
【生まれ】31年齢
【職業】衣類店頭の勧誘員
【住んでいたところ】北海道の旭川市


一時の出来心か本気か・・・彼女の不貞が分かったときの自分の気持ちは

不貞をされると、辛い?逆鱗?その瞬間のき抱え

1.不貞が分かったときの段階

 彼とは学生時代に知り合い、社会人になってからも付き合っていましたが、アダルト3時世目にして彼女が他県へ異動することになり、何時戻るのかもわからない、無デッドラインの長距離異性をスタートさせることになりました。

もともと田園にいるときは、伝言もこまめに彼の方からくれて、ボクが居なくても私のお家に寄り、世帯と仲良くしてくれている風貌を見ていたので、ぼんやりとですが、彼の売買でリターンが安定したら婚礼をすることもあるのかな、と思い描いていました。

そこにきての彼の遠方への異動。

航空を使わないと会いに行けない差異だったことから、上手くやっていけるのか悩みが全くなかったわけではないですが、なんとか頑張れるだろうと自分に言い聞かせていました。


 実際に彼が異動をしてから2か月、今までと変わりなく彼はこまめに連絡をくれていましたが、何かを境に、メールアドレスの文面が面白いことに気付きました。

明らかに速くなった便り、休暇の出かけ先の注目は出してこない、そして電話をしてても新しい職場の報告に終始して、プライベートな部分は極力避けているような風向きでした。

何かあったのかな、と心配になり、近日中に彼に休みを取って会いに出向くことを告げて、彼の転勤以後を訪れてみました。

ボクは仕事柄、ウィークデーしか休みが取れないので、日中は彼の住居でひとりで彼の帰りを待ち受けながら過ごしていました。

そのとき、ふと見た窓際に見つけてしまったのです。

それはキャバクラなどの女房の名刺複数でした。

ダディーだからそういうお店頭に行っても仕方がない・・・、売買の付き合いかもしれないし。

但し、一つ見つけてしまうと、なぜサイクルして見つけてしまうのか…。

本棚の最良下に袋があり、その横にピンクの封筒に入った書簡が隠されるように刺さっていたのです。

ドクンドクンと心臓が鳴り響きながら、意を決してその書簡を開いてみました。

組み立ては、今し方見たキャバクラの名刺の奥様とおんなじ人名の差出人で、彼への贈り物の謝意(横にあった袋はその謝意の配慮でした)と彼と過ごした夜のレビューが書いてありました。

(もちろん体のつながりが何度もあったようです)それを見たときは、逆鱗でも、ショックでもなく・・・ただ、心臓が響く音と茫然とした考え・・・、もはや何もやる気はなかったように思います。



2.直後、彼と話し合いをすることになりましたが。

 不貞が発覚したお日様は、運勢も良いのか悪いのか、彼は残業で帰りが月日をまたぐあたりでした、それまでに一人で練る時間は山ほどあったはずなのに、まるで時間は走るかのように流れました。

ただ、最初は何もやる気が沸き上がってこなかった私も、次第に逆鱗と悲しみが混ざり合って涙がぼろぼろと出てきました。

彼が帰宅するころには何とか涙は止めましたが、私の風貌を見て彼女が何も思わないハズが無く、何があった?と尋ねてきました。

正直に言うか非常に悩みましたが、もはや気付いたことを隠せる事由もなかったので、色々と見て知ってしまったことを彼に告げました。

彼は奥深いため息をついたあと、スミマセンと一言間違え、彼氏とはレジャーなのか本気なのかは自分でも分からない、とボクに言い、沈黙が流れました。

ボクはすでに喚き疲れていたので、批判を貪ることも、怒ることもできず、翌日改めて打ち合せたいと告げて、その日は相互寝ることにしました。


当然、寝付ける事由も無く、彼の方を見ると色々な意思が巡りました。

そして、あす、交渉の地点は保証裏道設けたものの、疲れ切った気持ちは変わらなかったので、ボクは冷却日数をとるためにも田園に帰ることにし、彼からの伝言も以前より加わることはありませんでした。

そのことで、なんだか、彼のボクに対する心境を知ってしまったような、彼と彼氏とのつながりがどうなろうがどうなっても良くなった考えがし、結局はこちらから分かれを切り出して終止符を打ちました。

毎日がクエスチョンの中で生活することに嫌悪がさしていたのだと思います。


3.彼と別れて最近

今は、別の人とお付き合いをしていますが、あの事泣いてでも彼ととことん話し合って引き留めていたら何かが変わっていたのかな、と想うことはあります。


ただ、一度不貞をされると、もう気持ちの良い、以前のようなつながりを築くことはかなり酷いものです。

そう思えば、通常、彼とお分かれして良かったのではないか、そう感じています。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:虎太郎
読者になる
2016年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/wseearppnpsent/index1_0.rdf