自分の”道”がみつかる時

February 07 [Tue], 2012, 14:18
目下のところ、めちゃくちゃ忙しい私ですが朝ドラのカーネーションだけは欠かさず見ています直子ちゃん、かわいいですねちょっと前までは糸子、頑張れと思いながらみてたけど、先週からは、直子ちゃんが目が離せない直子役の川崎亜沙美さんは、岸和田出身で、元女子プロレスから女優に転身し、カーネーションのヒロインのオーディションで最終まで残りったので、東京を引き払い、大阪に帰ってきたそうです。
しかし、オーディションの結果、ヒロインは尾野真千子さんに負けてしまいました。
悔しかったと思います。
それから数ヵ月後、放送が始まったとたん、NHKから次女役に大抜擢の連絡が入ったそうです。
今の放送みていると、NHKはオーディションの時唐ナ、ちゃんと彼女をチェックしてたんだなと、それを聴いて、彼女のファンになりました。
直子ちゃんは、コシジュンコさんがモデルだそうですが、容貌もなんとなく似てますね。
川崎さんが糸子役だったら、それもそれで面白かったんじゃないかと思いますが、今のところ、これはこれでいいと楽しんで見ていますさて来月デビュー3周年を迎える私ですが。
最近になって、やっと自分の方向性というか、やりたい音楽が本当にわかってきました今まで、私の選曲リストを見せると、いろんなタイプの歌ううんですねと、言われることが多かったんです。
店のオーナーにも、ピアニストでも。
それが、どういう意味でいろんなタイプだと言われているのかわかっていませんでした。
私が、日本語シャンソン、中国語曲、フランス語シャンソン、初期の頃は昭和歌謡とかも歌ってたからこれでも、自分では、厳選して選曲してるつもりなのに、なんでもあり一貫性がない自分の趣味に走ってると、思われるのが嫌だったのです。
私自身は、あまりマニアックすぎる歌は好きでなく、難解な歌詞も好きじゃありません。
どんな国の歌でも、メロディ的には、サビが頭に残る一回聴いたら覚えられるどこかで聴いたことがあるみたいなものが好きなんです。
日本語シャンソンはシャルルトレネからパトリシアカースまで必要に応じてなんでもやりますが。
日本の歌は昭和40年代か1970年代。
中国語の歌は1990年代。
中国ではすでに老歌オールディーズと言われるフランス語の歌は、日本のCMソングになった歌、みんなが知ってる歌を選んでいます。
そうなるとやはり1960年代後半から1970年代の歌が多いですね。
それらを考えてみると、093877私はやはり、ちょっとレトロな歌が好きなんだな、と。
先日、NHKのSONGSで由紀さおりさんとピンクマルティーニのライブをみて、素敵だなと思いました。
私、由紀さおりさんは何となく好きで、デビューの時も由紀さおりさんのヒット曲生きがいを歌ったくらいです。
由紀さおりさんが歌謡曲に対する思いを話されていて、私もこの時代の歌が好きなんだと。
最新とか流行を追いかけようと思わない。
ちょっとレトロな歌には素晴らしいものが沢山ある。
私はヴィンテージの古着屋さんのような歌手になれたらなと。
私は、60代以上の方にとって懐かしい。
自分と同年代それ以下の方々にこれええやんと、今の時代に感じてもらえる歌手になりたい。
直子が、絵画の道から、洋裁の道を選んだように、私も、やっと自分の道をみつけたような気がしますSONGSを含めて、ありがとう、NHK
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