栄の限定「ジル・スチュアート カフェ」、終了迫る−完売商品も /愛知 / 2010年05月03日(月)
 栄の商業施設、SUNSHINE SAKAE(名古屋市中区錦3)2階のカフェ「カフェ&ダイニング カナリア」(052-310-2201)で現在、ファッションブランド「JILLSTUART(ジル・スチュアート)」が展開するカフェ企画「JILLSTUART CAFE(ジル・スチュアート カフェ)」とのコラボ企画が展開されている。(サカエ経済新聞)

 同カフェでは、コラボデザートやドリンクなどの提供のほか、マグカップやエプロン、カナリア限定カラーのトートバッグなどの「JILLSTUART CAFE」グッズを販売している。昨年11月に大阪・大丸心斎橋店北館にオープンし、名古屋での展開は今回が初めて。

 カフェプロジェクトの展開について、同ブランド広報の砂川裕美子さんは「この春は『ジル・スチュアート カフェ コラボプロジェクト』と題して、さまざまなカフェコラボを企画している」とし、「名古屋は根強いジル・スチュアートファンが多いエリアでもあり、全国の他店舗と比較しても長年好調に推移している。日ごろの愛顧への感謝を込めて企画したプロジェクトの一つ」と話す。

 4月9日から同店で展開しているジル・スチュアートカフェ。「『JILLSTUART CAFE大丸心斎橋店』のみで販売するカフェグッズを扱うこともあり、定番人気のロゴ入りトートバッグなどの売れ行きは好調。中でも今回のコラボレを記念した「カナリア限定カラートートバッグ」はオープン初日にほぼ完売した。追加販売後も完売になるなど人気アイテム」だという。

 砂川さんは「ファッションへの反応も早く、流行感度の高いエリアでもあるので、今後も『ジル・スチュアート』の世界感を伝えながら、ブランドの認知度アップと新たなファン獲得につなげていきたい」と期待を込める。

 販売している主な商品は、ロゴ入りトートバッグ(大=2,835円、小=1,890円)、マグカップ(840円)、タンブラー(1,260円)、缶バッジ・3個セット(630円)、キャンディー入りマグカップ(1,500円)など。

  カフェの営業時間は11時〜24時(日曜・祝日は22時30分まで)。5月5日まで。「ジル・スチュアート」は、名古屋栄三越店、ジェイアール名古屋タカシマヤ店、名鉄百貨店本店の3店舗で展開している。

【5月3日13時35分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100503-00000011-minkei-l23
 
   
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Windows 7の互換性問題を解消するWindows XP Mode / 2010年05月03日(月)
 多くのITマネジャーは、古いデスクトップOSと関連ハードウェアをサポートせざるを得ない。新しいOSは予算の制約からなかなか導入できないことがあるが、古いOSは大抵、業務アプリケーションが古いOSとハードウェアの上でしか動作しないという理由で、長期にわたって利用される。

 Windows 7の新機能「Windows XP Mode」(以下、XPM)は、Windows XP(以下、XP)をエミュレートすることで、Windows 7における古いアプリケーションの互換性の問題を解消する。

 Windowsにはかねて互換性の問題がつきまとっており、そのためにWindowsのアップグレードは企業にとって悩みの種となっている。XPに対応するアプリケーションの多くは、後継OSのWindows Vista(以下、Vista)と互換性がない。最新のWindows 7にも互換性の問題は残っている。

 Vistaと互換性がないXPアプリケーションを使っている企業が、XPからVistaと対応ハードウェアに移行したい場合、ITマネジャーの選択肢は以下のようにわずかしかない。

・Vistaで動作するようにレガシーアプリケーションを作り直す
・仮想デスクトップインフラ(VDI)を導入し、Vista上でXPをエミュレートするセッションを提供する

 どちらの選択肢も多大なコストが掛かるため、正当化するのは困難だ。

 しかし、アップグレードしないと、さまざまな問題を抱えることになる。新しいシステムに移行しなければ、IT部門は最新の高度な機能性、例えば省電力機能、リモート管理、64ビット対応、強化されたセキュリティ、改善されたパフォーマンス、向上した信頼性などを享受できない。しかも、古いハードウェアは新しいものよりも故障率が高い。これらのことから、レガシーOSのサポートは高くついてしまう。

 だがWindows 7では、高いコストが掛かる妥協や限られた選択肢を受け入れずに済みそうだ。XPMにより、Window 7はXPをエミュレートし、XPにしか互換性がないアプリケーションを動かせる。このため、ITマネジャーは、登場後10年近くたつOSと、同様に老朽化したハードウェアを一掃できる。

●Windows XP Modeとは

 XPMは、Windows 7搭載PC上に仮想PCを作成するアプリケーションであるWindows Virtual PCと連係して機能する。

 XPMは完全な仮想マシンパッケージであり、ライセンス付きのXP SP3がゲストOSとしてプリインストールされている。Windows 7環境では、XP上で動作させなければならないアプリケーションは、XPMの仮想セッションの中でインストールする。これらのアプリケーションをPCのスタートメニューから実行すると、XPMが自動的に起動し、プリインストールされたコンポーネントを使ってこれらのアプリケーションを、Windows 7上で動作しているかのように表示する。

 だが、これらのアプリケーションは実際には、XP上で動作する。これにより、XPを必要とする古いアプリケーションのソフトウェア互換性の問題が解決される。XPMを使うことで、ITマネジャーは新しいWindows 7搭載PCを導入し、同OSの機能を必要とする新しいアプリケーションをサポートする一方で、XPでしか動作しない業務アプリケーションへのアクセスを引き続き提供できる。

 さらに、XPMはXPソフトウェア環境を模倣するだけでなく、XPで使われる一般的なハードウェアを再現する。XPMが作成する仮想PCがエミュレートするPCのハードウェア構成は、Intel Pentium II(32ビット)プロセッサ、Intel 440BXチップセット、標準的なSVGA VESAグラフィックスカード(VRAMが4MバイトのS3 Trio 32 PCI)、AMI System BIOS、Creative Labs Sound Blaster 16 ISA PnP、DEC 21041イーサネットネットワークカードだ。

 XPMは、仮想ハードウェアとXPの仮想バージョンを組み合わせ、XPベースのビジネスアプリケーションとの高度な互換性を実現する。XPMにより、完全なアプリケーション互換性が提供され、アプリケーションはすべての機能がサポートされ、物理的なXP搭載PC上と同じように安定して動作する。

 適切に導入されれば、XPMはまったく表に現れず、エンドユーザーはその存在に気付かない。Windows 7ユーザーが意識するのは、XP環境でいつもそうだったように、業務アプリケーションがすぐに使えるということだけだ。 5月3日0時10分配信 TechTargetジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100503-00000001-zdn_tt-sci
 
   
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広角から超望遠までおまかせのスリム動画デジカメ キヤノン「PowerShot SX210 IS」 / 2010年05月03日(月)
 キヤノンの「PowerShot SX210 IS」は最近流行の兆しを見せている高倍率ズームコンパクトデジカメ。14倍ズームレンズ(焦点距離は35ミリ換算28〜392ミリ)を搭載しながら、厚さは31.9ミリに抑えられており、気軽に携帯できる。

【拡大画像や実際に「PowerShot SX210 IS」で撮影した画像・動画の紹介を含む記事】

 存在感のあるレンズ部など、全体的なイメージは12倍ズームレンズを搭載した前モデル「PowerShot SX200 IS」を踏襲しながら、四隅を丸めたデザインに変更されており、なにより、ズーム倍率をアップさせながらも厚みが抑えられているのがうれしい。PowerShot SX200 ISは厚さ37.6ミリなので、5ミリほどの変化ではあるが、手にしたときの感覚はかなり違う。

 携帯に困らない厚みで14倍ズームレンズというのはちょっとすごい。4倍のデジタルズームを併用することで、最大56倍までの望遠が行える(4320×2432ピクセルの「ワイド」選択時にデジタルズームは利用できない)。開放F値はF3.1〜5.9。まずはそのズーム倍率の威力をみてもらおう。

 さすがにデジタルズーム併用時には画質の劣化が確認できるが、ここまで遠くのものを引き寄せることができると、ちょっとした驚きを覚える。56倍ズームは動画撮影時にも有効だ。ただ、デジタルズームまで使うとちょっとした手ブレが大きな影響を及ぼす。可能な限り三脚などでカメラを固定する努力をするべきだ。

 操作系は「PowerShot S90」などとほぼ同様、同社製品ではおなじみモードダイヤル&コントローラーホイールがメインとなる。録画/再生/ディスプレイ切り替え/メニューの各ボタンはそれぞれ独立しており、押しやすい。モードダイヤルとコントローラーホイールには、カチカチっという適度なクリック感があって操作しやすい。

 PowerShot S90ではコントローラーホイールにクリック感がないことが不評点として上げられていたが、これが解消されているのは歓迎したいポイントだ。なお、コントローラーホイールに印刷はされていないが、静止画撮影時にはホイール上で露出補正、下でセルフタイマー、右でストロボ、左でマクロのそれぞれ操作が行える。

 PowerShotシリーズの製品ではあるが、操作系はシンプルにまとめられており「PowerShot S」や「PowerShot G」のように瞬時に撮影設定を変更したいという人には不向きかもしれない。ただ、コントローラーホイール中央の「FUNC/SET」ボタンを押すことで記録画素数やホワイトバランス、ISO感度などを設定できるので、一般的な利用で困ることは少ないと思われる。

 背面液晶は3型ワイド(約23万画素)の「クリアライブ液晶G」で、画像サイズ「ワイド」(4320×2432ピクセル)でも上下左右を余すことなく表示できる。なお、「スモール」(4:3、640×480ピクセル)などの場合には左右に黒帯が入る。

 撮像素子は1/2.3型 有効1410万画素CCDで、自動シーン認識機能「こだわりオート」は合計22のシーンを識別し、また、被写体や状況によって発光量を自動調整する「ぴったりフラッシュ」が新たに追加された。既存モデルが備えるサーボAE/AF、ダイナミックレンジ拡張機能「i-コントラスト」、顔検出などはすべて備えている。オート(モードダイヤル「AUTO」でもかなりの場面で適切と思われるモードを自動選択してくれるので、普段はオートで、細かくセッティングしたいときはプログラムAE(モードダイヤル「P」)やシャッター優先AE(モードダイヤル「Tv」)などを使うというのがいいだろう。

 動画については最大1280×720ピクセル/30fps(動画はMEPG-4 AVC/H.264、音声はリニアPCMステレオ。保存時の拡張子は「.MOV」)のハイビジョン撮影が行える。ここまではPowerShot SX200 ISと同じだが、「こだわりオート」の動画版ともいえる「こだわりムービー」が搭載されており、「明るい」「青空含む」「夕景」「暗い」「三脚使用」の各カテゴリーについて合計18通りの識別が行われ、AF/AE/ホワイトバランス/ノイズの各項目について自動制御が行われる。

 また、手ブレ補正に「ダイナミック」モードが用意されており、こちらを選択していると、歩きながらなど大きな手ブレが発生する場合でも強力に補正する。さすがにビデオカメラほどの強力な補正は期待できないが、オンとオフでは明確な違いがある。「ダイナミック」モードでは常に強力な補正を行うために三脚使用時などの場合にはオフにしたほうがブレの少ない映像を撮影できるが、製品の性質上、常時三脚に固定して動画撮影というシチュエーションは少ないように思えるので、常時オンでもいいかもしれない。

 今春のコンパクトデジタルカメラは暗所画質向上がひとつのテーマになっており、裏面照射CMOSセンサーや高速撮影した画像の重ね合わせ、高感度センサーの搭載などでそれらへ対処した製品が数多く登場している。

 本製品はそうしたアピールを行っておらず(実際に夜景を撮影してみると、ISO800でも十分に実用的と感じるが)、一見すると地味な印象すらあるが、容易に携帯できるサイズで14倍ズームというのは、実際に使ってみるとその恩恵を感じることが多い。

 動画も1920×1080ピクセルのフルハイビジョンではないが、動画共有サイトへのアップロードなどが中心であれば、1280×786ピクセルあれば十分である場合も多い。録画形式がAVCHDではなく.MOVなのも、PCでの編集を念頭にするならばむしろ好都合といえる。カラーを問わなければ3万円以下で購入できることもあり、「静止画ときどき動画」の旅カメラとしてはおすすめしやすい製品といえる。【渡邊宏,デジカメプラス】

【5月3日12時18分配信 +D LifeStyle
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100503-00000004-zdn_lp-sci
 
   
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YouTube、カンヌ国際広告祭に参加できるコンテストを開催 / 2010年05月03日(月)
 YouTubeは1日、カンヌ国際広告祭に参加できるコンテスト「YouTube-Cannes Young Lions 48 Hour Ad Contest」を実施すると発表した。

ほかの画像や動画

  応募できるのは、18〜28歳でプロ・アマを問わない。5月14日の真夜中(グリニッジ標準時)に非営利団体が広告のテーマを発表するので、参加者は48時間以内に脚本を書き、撮影し、編集し、YouTubeの「Cannes Lionsチャンネル」にアップロード。その後、1週間で応募動画を宣伝し票を集める。

 選ばれるのは2人で、カンヌ国際広告祭に無料で招待される。



【5月1日14時15分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100501-00000001-rbb-sci
 
   
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シャラポワが東レ・パンパシテニスに出場 / 2010年05月03日(月)
女子テニス世界ランキング14位のマリア・シャラポワ(ロシア)が、9月26日(日)に開催される『東レ パン・パシフィック・オープンテニス』(東京・有明)に出場することが決定した。

マリア・シャラポワの写真

昨年この大会を制覇したシャラポワは、リンゼイ・ダベンポート(アメリカ)以来5人目の連覇を目指す。シャラポワ以外にもセリーナ・ウィリアムズ(世界ランク1位/アメリカ)やディナラ・サフィナ(同3位/ロシア)らトップ10のうち8選手が本大会に出場する。また、クルム伊達公子(同70位)もワイルドカードでの出場が決まっている。チケットは発売中。


【4月26日16時57分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100426-00000002-pia-spo
 
   
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負傷の日ハム・金子が1軍に復帰=3日のプロ野球公示 / 2010年05月03日(月)
 北海道日本ハムの金子誠内野手が3日、出場選手登録された。金子は開幕直後の3月28日に左脇腹を痛め登録を抹消されていた。今季は3試合に出場し打率3割6分4厘、1本塁打、4打点の成績。梨田昌孝監督は3日の千葉ロッテ戦から9番でのスタメン起用を示唆。「下(下位打線)から上(上位打線に)つなげる役割をしっかりやってもらいたい」と期待を寄せている。
 このほか、東北楽天のルーキー・戸村健次投手が出場登録された。戸村は4月21日の千葉ロッテ戦でプロ初先発したが3回途中4失点で負け投手になっている。戸村は3日の埼玉西武戦で2度目の先発予定。以下は3日のプロ野球公示。

●パ・リーグ
【出場選手登録】
日本ハム 金子誠内野手
楽天 戸村健次投手
【同抹消】
日本ハム 榊原諒投手
楽天 藤原紘通投手

【5月3日14時0分配信 スポーツナビ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100503-00000018-spnavi-base
 
   
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ゆる〜い北米取材報告 -GDCもね♪- / 2010年05月03日(月)
 ご無沙汰してすみませんでしたぁ。冬眠から覚めようと思ったら、あまりに春が来なくて、寒いから布団から出れずにおりました。今年も花見ができなかったくねくねハニィがお送りする「最近どうよ?」の37回目ですね〜。遅くなったからGDCの報告を絡めながら、北米出張の報告をゆる〜い感じでお届けするぞ。

【拡大画像や他の画像】

 ハニィがサボっている間にニンテンドー3DSが発表されました〜。一般のマスコミでも「3Dメガネを使わないで3D映像のゲームが楽しめる画期的製品!」と報道されるほど、すごいことに。実際にはどんな3D演出なのか、いくらで売られるのか、ソフトはどんなものが出るのかなどなど追加情報が楽しみだね。6月に開催されるE3での大きな発表が楽しみですねん。

とその前に1月と2月の北米市場を報告していなかったことに気づいたんで、いってみよ〜っ!

●2010年1月と2月の北米市場報告をまとめてしちゃうっ!

ハード(http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/1004/20/news014.html)

 2010年も第一四半期が終わってしまいましたね〜。3月の報告はまだ発表されてないのだけど、2月のハード販売を見てみると、何とXbox 360が首位に! この返り咲きは何とも2年半ぶりとのこと。長い間、Wiiが君臨していたからしょうがないよね〜。Wiiが落ち着いたことも要因だけど、年末に発売せずに第1四半期を待って発売した「Mass Effect 2」や「BioShock 2」などの大型タイトルに牽引されたのも事実だね。

 全体的な市場動向を見ると、売上額では1月がマイナス13%、2月がマイナス15%と、あんまり芳しくないご様子。前回の記事の通り2009年の北米は、12月に任天堂が頑張ってくれたおかげで何とか8%ダウンでとどまった感じ。でも、アナリストの言い方をすれば「Wiiが失速」、ハニィ的に言えば「任天堂がフツーになった」年明け。むしろ、2010年が始まって一転、Xbox 360やPS3向けのソフトが頑張っているんだ〜って言いたいのよね。

 業界のためにはライトユーザー向けのWiiだけが一人勝ちしているのは、いいことばかりじゃないし、ゲーマーがゲームを買ってくれるマーケットも活性化してくれないとね。

 1月末に行われた任天堂の決算説明会で、ニンテンドーDSは、ギネスに登録された旧ハード「ゲームボーイ」シリーズの世界累計販売台数の1億1869万台を超えて、1億2513万台を売り上げたと岩田社長が語ったというニュースがあったけど、一人一台とは言え2004年の発売以来売れ続けていますね〜。

ソフト(http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/1004/20/news014.html)

 「Call of Duty: Modern Warfare 2」は売れ続けていて、北米のマルチ(Xbox 360/PS3)での累計販売本数で1000万本を売り上げました。一方、Wiiだけに向けた(任天堂ソフトなので当たり前か)「New Super Mario Bros.Wii」は、北米で11月末に発売されて以来2月末現在で543万本。これだけでもすごいけど、ワールドワイドで考えると(もちろん日本でも爆発的に売れたので)やっぱ マリオはすげぇって話になっとります。真の意味でのワールドワイドタイトルと言えるでしょう。

 日本が期待した「Bayonetta」は2月末現在でマルチ(Xbox 360/PS3)で20万本超。あれ、確か各種レビューでも高得点だったはずなのに……。残念ながらランキングには載ってきませんでした。なぜ爆発しなかったのか? といろんな調査をしてみたけど、人によってゲーム性やキャラ性、ストーリーなどなどいろんな意見があり、総合してみるとユーザーにタイトル認知がイマイチ届いてなかったってことが大きな原因……みたい。確かにコアゲーマー向けには認知されているタイトルではあるけど、一般ユーザーに対してのアピールが足りなかったのかな。

 いいものが売れるってのは当たり前であってほしいんだけど、マーケティングやプロモーションが販売に大きく影響するのも事実。いいモノをどうやってユーザーに認知してもらうかもゲームを売るには重要なことなのだね。

 ただ、プレイしたアメリカ人に聞くと、「やればやるほど自分がうまくなっているのを感じられる稀有なゲームだ!」と絶賛の声を聞くので、今後も口コミで売れ続けるといいなと思っているハニィでしたの。

 プロモーションの話が出たので、今回ランキングしているWii向けの「Just Dance」のプロモーションのお話をしてみよかな。ものすごくプロモーション費をかけたわけでもないみたい。やり方がおもしろかったのよ。

 「Just Dance」はUbisoftが発売したダンスゲーム。バランスボードを使わず、リモートコントローラとヌンチャクのみでダンスする、とっつきやすいゲームなのね。もちろん「U can't touch this」など有名曲を使っていることも訴求ポイントだけど、FacebookやTwitterなどでゲームのコミュニティを通して、コンテストをしていることを告知。ユーザーは「JUST DANCE」のサイトに登録して、Youtubeにダンス動画を投稿するのだけど、週に1人勝者が選ばれて、勝者には1000ドル(約9万4千円)の賞金が贈られるというプロモーション(2010年1月11日〜3月31日の10週にわたって行われた)なのよ。

 このプロモーションのポイントは、賞金があるってことよりも、実はYoutube上でコミュニティとして盛り上がるってことで、実はまんま「バイラル(口コミ)マーケティング」の成功例とも言えましょう。実は、ソフトを購入していなくても応募者になれるってことから考えても、「直接ソフトを売る」ことでなく「コミュニティを盛り上げる」ことが直接の目的であることが垣間見えますね〜。2009年11月に発売したこのソフト、2010年2月末時点で90万本近く売り上げてますよ。恐るべし、口コミマーケティング。

●Game Developers Conference(以下GDC)2010はどうだったの?

 さてさて、もうかれこれ1カ月前の話になりますな。例年通り、米国カリフォルニア州サンフランシスコ市内のMoscone Centerで3月9日〜13日までの期間開催されましたの。400を超えるレクチャーやパネルディスカッションが行われたとさ。

 参加費が高い(パスの種類にもよるけど1人10万円以上しまーす)ことで有名なこのGDC、主催者側によると、参加者は1万8250人(2009年度:1万7000人からの微増)とな。

●GDC2010のキーワード その1「ソーシャルゲーム」

 去年のGDC2009では、大きなテーマが「iPhone向けのゲーム」だったんだけど、2010年は一転、ソーシャルゲーム(日本で言うSNSゲーム)が大きなキーワードでした。例年行われているインディーズゲーム、シリアスゲーム、モバイルゲームとかのセミナーに加えてFacebook関連のセミナーが初日から開催されていたのも、ソーシャルゲームのカンファレンス「V-CON」の追加も、このトレンドを裏付けてたね。

 どいつもこいつも(笑)、これからはソーシャルゲームだ! って言ってたけど、ハニィ的にはYesとNo。うーん、要は大きなIPを持ってる人達には「YES」、小さな会社が大きな夢を追い求めて始めるなら「NO」。

 去年の「iPhone向けゲーム」が象徴するように、GDCで騒がれるってことは、もうとっくに始まってるってことなのよね。ハニィがFacebookにソーシャルゲームを! って初めて聞いたのは2年くらい前。つまり、もう先駆者利益が確定されちゃってるってこと。すでにmixiやFacebookでソーシャルゲームを成功させている方々には、先見の明を褒め称えたい限りだね〜。

 でもね、もう市場ができあがっちゃった今の段階で、これから参入するのは、小さな会社や個人にはリスクであることは間違いないのよ。ソーシャルゲームの開発費はパッケージ販売に比べると金額的にはリスクが小さいので、トライする価値は残されてるかもしれないから、全否定するつもりはないですけどね。

 「フリー&アイテム課金」のビジネスモデルを考えると、最初の段階ではフリー、つまり、追加アイテム/コンテンツを購入してもらって初めて回収が始まる、という意味では、まず認知度を高めて遊んでもらうことから入るわけですね。でも、イノベーティブなものであれば、目を引いて口コミで広がっていくってフェーズも、もう終わってる気がする。ひしめくたくさんのコンテンツがもう既にたくさんあるから。また、ユーザーが終わりなく長い間継続的に遊んでしまうタイプのゲームが多いので、一度始めたものをそんなに簡単に切り替えないっていう後発にはツライ部分もあるんですな。

 モバイルゲームがそうだったように、iPhone向けがそうだったように、先駆者がひとしきり市場に参入すると、大手IPホルダーがIPという強力な認知度を武器に参入して一気に市場が盛り上がる、を繰り返している気がするんだよね〜。

 ということで、今後参入すべきは大手IPホルダーやIPライセンシーでしょうね。もしくは大きなプロモーション力のあるブランドでポータルごと盛り上げちゃうか。EAのPlayFish買収もこの一連の流れと読むのが正しいと思われます。ソーシャルゲームがここまで市民権を得ると、あとはIPとプロモーションの力で更に市場を大きくできる! と思うんだよね〜。

 オンラインゲームやアイテム課金ノウハウにもっとも遠い日本の大手ゲームパブリッシャーが、流れに遅れずに参入してくれることを切に願いますな。

●GDC2010のキーワード その2「Unity」

 GDCはレクチャーの集まりなんだけど、それと平行してゲーム開発者向けのExpoも行われていて、今年はすごい盛り上がってた気がしましたね。数年前のちいちゃなE3の数倍盛り上がってた〜って、現地の人たちとの共通認識でした。

 E3と違うのは、ゲームエンジンやソリューション、ツールなど様々な第三者技術の展示って部分かな。ゲームのハイスペック化、マルチプラットフォーム化によって、内製ですべてを準備することはほぼ不可能となった昨今では、北米デベロッパーの中では第三者技術を上手に取り入れていく傾向が一般的になってるんだなぁと、そういう展示に群がる人たちを見てあらためて思ったハニィでしたけどね。展示する方もそれに応えるべく、実際にゲームで使われた例を挙げてのデモとか流してプレゼンしてて、若いデベロッパーさんたちがこぞって聞きいってました。



 中でも目を引いたのは、「Unity」。現行(Ver.2.6)のWindows、Mac、Wii、iPhone向けとされていた同エンジンは、Webブラウザへの出力も可能で、今回発表されたVer.3.0でXbox 360、PS3、iPad、Androidをサポートすることを発表! 現地のデベロッパーに「今年のGDCの目玉は?」と聞くと、ほとんどの人がこのエンジンの話をしてたんだ〜。ハニィはノーマークだったので、急いで見に行ったもんです(笑)。

 驚くのはその性能だけじゃなくて、数千万とか数億円とか言われる既存の大きなゲームエンジンと比べて破格の値段設定を発表したこと。基本機能のみなら無料(アップデートが受けられないけどね)。 「Unity Pro」はサポートもついて、1500ドルくらい(日本円で13万5000円程度)の設定とな。これってさぁ、中小ゲームデベロッパーだけじゃなくて、もしかして「個人」クリエイターがハイスペック機に向けてゲーム制作ができる時代が来るかも♪ という期待感をあおるよね〜。下剋上が起こるゲーム産業じゃなきゃおもしろくないのだ!

 多くのデベロッパー君たちがデモに群がる中、「Unreal」などの既存のエンジンプロバイダーはいかなる思いでいたのか、も察せられるけど、「Unity」は、今回の台風の眼であったことは確かですなぁ。日本でも使う人たちが増えることを望むハニィでしたぁ。

●Game Developer's Choice Awards

 その名の通り、市場やユーザーから投票されるのではなく、デベロッパーからの投票で行われる「Game Developer's Choice Awards」。GDCの中日に発表されました。「Uncharted2:AmongThieves(日本名:アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団)」がゲームオブザイヤーをはじめ5冠に輝きましたぞ。

 残念ながら、日本発のゲームソフトは本年も受賞できませんでした。でも、「この賞を取ったからと言って売れるわけではない」と揶揄されることも少なくないんですがねぇ。

受賞タイトル一覧

・<Game of the Year>Uncharted2:AmongThieves (Naughty Dog)
・<Best Game Design>Batman: Arkham Asylum (Rocksteady Studios)
・<Best Writing>Uncharted2:AmongThieves (Naughty Dog)
・<Best Debut Game>Torchlight (Runic Games)
・<Best Technology>Uncharted2:AmongThieves (Naughty Dog)
・<Best Handheld Game>Scribblenauts (5th Cell)
・<Best Visual Arts>Uncharted2:AmongThieves (Naughty Dog)
・<Innovation Award>Scribblenauts (5th Cell)
・<Best Audio>Uncharted2:AmongThieves (Naughty Dog)
・<Best Downloadable Game>Flower (thatgamecompany)

 ゲーム業界に貢献したとされる個人に対して贈られる各賞は次の通り。

<受賞一覧>

・<Lifetime Achievement Award(生涯功労賞)>John Carmack 
Id Softwareの天才プログラマーと言われた。「DOOM」「QUAKE」を開発、FPSジャンルの創始者と言われる。

・<Pioneer Award>Gabe Newell
Valve Softwareファウンダー。「ハーフライフ」シリーズの開発はもとより、PC向けゲーム配信ポータル「STEAM」を運営。

・<Ambassador Award>Penny Arcade (Jerry Holkins, Mike Krahulik, Robert Khoo)
ウェブコミックサイト「PENNY ARCADE」を運営している。

●GDC2010まとめ

 ソーシャルゲーム、OnLiveなどのオンデマンドなどなど、ゲームプラットフォームは多様化してるなぁとか、第三者技術への依存によってコストとリスクを分散してるなぁとか、GDC2010を通じて、ゲームプラットフォームに縛られて閉塞化してる日本の雰囲気とは違うなぁと思っちゃいました。北米ではゲーム業界自体がいろんな方向に出口を探してるってのを目の当たりにした感じ。

 こんな有益で、大きな流れが見られるGDCだけど、E3が去年から大きく再開されたこともあってか、日本からの参加者が減少してるってのも気になりましたなぁ。聴講者が減っていることに加え、講師の数も数年前に比べて激減していることも加えておかなければなりません。アワードに日本のタイトルがひとつもないことも考えると、北米ゲーム市場における「日本離れ」を感じざるを得なかったところはありますな。

 2011年は2月28日〜3月4日まで、今年同様サンフランシスコ市のMoscone Centerで行われる予定とのことですんで、ぜひ多くの人が日本から参加して、この温度差を肌で感じてほしいと思ってやみませんぜ!

●ハニィのあとがき

 久しぶりの記事でしたけど、いかがでしたか? 国内だけ見てるとおいてかれますぜ? マジで。って、GDCに行って思ったですよ。予想してるより海外と国内の業界のギャップを感じたハニィでしたん。

 大きく戻ったE3も6月15日〜17日までいつものLAコンベンションセンターで行われますんで、ぜひ見に行きましょうね〜。海外で年末に向けてどういうタイトルが開発されてるかってのがいっぺんに見れるものすごいチャンスなんでね! かく言うハニィも、E3もTGSもミーティング三昧でゆっくりブースを見れないのがいつも悔しいんだけどね。E3はミーティングの合間に見るには広すぎるんで、半日だけすっぽり空けてE3会場を見るスケジュールを作っておくべし。

 3月に発売された「God of War III」や「Final Fantasy XIII」など大型タイトルの結果もそろそろ出てくるね〜。結果が楽しみですんでできるだけ早くリポートしたいですのぉ(ホントか?)。

【5月3日12時11分配信 ITmedia Gamez
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100503-00000003-zdn_g-game
 
   
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GW中に東京で約300公演! クラシック音楽フェス「ラ・フォル・ジュルネ」が開幕 / 2010年05月03日(月)
世界最大級のクラシック音楽祭『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭』。そのオープニングセレモニーが4月28日に東京・有楽町の丸ビル1階マルキューブで行われた。

「ラ・フォル・ジュルネ」オープニングセレモニーの写真

フランス生まれのクラシック音楽祭『ラ・フォル・ジュルネ』は、「低価格のチケット料金」「約45分の演奏時間」「朝から晩までコンサートのはしごが可能」「大人から子供まで楽しめる」といったカジュアルさをコンセプトにした音楽祭。日本でも2005年の開催以来、家族連れや若いカップル、お年寄りまで大勢のファンに親しまれ、2007年・2008年は来場者数100万人を突破するなど、ゴールデンウィークの人気イベントとして好評を博している。

18時から行われたオープニングセレモニーには、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンのアンバサダーで俳優の石丸幹二が登場。自身が司会を務める音楽祭の名物企画『0歳からのコンサート』について「とっても暖かい雰囲気に包まれたコンサートです。演奏のリズムに合わせて体を動かしたりとか、ひとりの赤ちゃんが『おぎゃー』と泣き出すと、他の赤ちゃんもつられて泣き出すということもありました(笑)。子どもなりの自由な楽しみ方ができるので、ぜひ家族一緒に楽しみに来てください」と魅力をアピール。また石丸幹二は『ショパン ピアノ・ソロ作品全曲演奏』(全14部)で朗読も披露する。

今年から本格的に音楽活動を始めた石丸幹ニは、今回のオープニングセレモニーで、ショパンの『別れの曲』のメロディに日本語詞をのせた新曲『名もなき星になる日まで〜別れの曲』を披露(5月26日発売のアルバム『kanji ishimaru』収録曲)し、開幕に華を添えた。

またセレモニーに続いて行われたコンサートでは、日本を代表するピアニスト仲道郁代が出演し、『夜想曲嬰ハ短調』『バラード第1番』『英雄ポロネーズ』などショパンの名曲を披露。有楽町・丸ビル内を行き交う多くの人々が足を止め、響き渡る珠玉の音色に耳を傾けた。

『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2010 ショパンの宇宙』は、5月2日(日・祝)から5月5日(火・祝)まで東京国際フォーラムにて。また、音楽祭関連イベントは5月5日(火・祝)まで丸ビル、新丸ビル、丸の内オアゾほか丸の内周辺エリアにて開催される。公演数は、音楽祭と関連イベントを合わせて約300公演(うち有料公演は173公演)となる。

【4月30日21時7分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000007-pia-ent
 
   
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米大手企業がアマゾンのクラウドへ移行を決定 年率100%以上の成長で将来的に売上の柱へ / 2010年05月03日(月)
 DVD・ゲームの宅配レンタルおよびオンラインビデオストリーミングサービス最大手の米Netflix(ネットフリックス)が、向こう2年間でほぼすべてのウェブ上のサービスおよびデータを、インターネット小売り最大手の米Amazon.com(アマゾン・ドット・コム)のインフラ上に移行させると米紙ニューヨーク・タイムズが報じた。動画配信サービスの拡大を見据えた今回の決定は、業界にとっては2つの意味で重要な出来事である。

 まず1つ目に、クラウドコンピューティングは自らサーバーを立ち上げる初期投資、サーバーやソフトの管理維持費、人件費といった膨大なコストを削減できるというメリットがある。しかしながら企業秘密やデータ漏えいの危惧、プライバシーに関する事柄をクラウドで管理することへの抵抗感から、多くの企業があまり積極的ではなかったのも事実だ。そのためNetflixほど大規模で、自らサーバーを立ち上げる余裕も体力もある企業が、自前でデータセンターを構築せず、その代わりに本来ならライバル企業であるはずのAmazon.comのクラウドサービスに頼ることは今までなら考えにくかった。自らサーバーを構築できる企業ですら、クラウドサービスに移行しだしていることは、今後のクラウドの発展に大きく影響する可能性を秘めている。

 もう1つは、ニューヨーク・タイムズによればAmazon.comの年間売上高245億ドルのうち、クラウドサービスの売上高は2億ドルから7億ドルでしかないが、月に10%の伸び率で成長しており、年率100%以上の成長を続けている。いつかAmazon.comの売り上げの約半分をクラウドコンピューティングが占めるのではないかともいわれている。今回のNetflixの決定は予想を裏付けることにおいて重要な一歩であり、本格的なクラウドコンピューティングの幕開けを象徴しているのかもしれない。まさに時代の波は一気にクラウドへと流れようとしているようだ。

 当然のことながら日本でもクラウドは注目されている。IT専門調査会社「IDC Japan」によると昨年の国内クラウドサービス市場規模は312億円、2009年〜2014年の年間平均成長率は35.6%、2014年の市場規模は1432億円と予想されている。日本の大手企業もそろってクラウド戦略を打ち出しているが、実際に運用段階に入った米国に比べると遅れをとっていることは否めないだろう。有名な話ではあるが、米セールスフォース・ドットコムのクラウドコンピューティングを利用したエコポイントような事例が国内企業からでてくるのか今後の動向が気になるところである。

【5月3日13時40分配信 MONEYzine
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100503-00000000-sh_mon-bus_all
 
   
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JT、インド合弁会社へ6,500万米ドル出資:持ち株比率は変わらず / 2010年05月03日(月)
 30日付のビジネス・スタンダード紙(1面)によると、世界第3位のたばこ企業、日本たばこ産業(JT)はインド合弁子会社に対し、出資比率を引き上げずに6,500万米ドル(約29億3千万ルピー)を投資する。

 JTは、ムンバイ拠点のタッカル・グループの法律事務所との合弁会社、JTインドの株式を50%保有している。JTは持ち株比率50%から74%への引き上げを外国投資促進委員会(FIPB)にかけあっているが、同委員会は1年以上審議を停止している。

 JTインドでは「ベンソン・アンド・ヘッジス」、「キャメル」や葉巻などを生産している。

04/30/2010 5月1日18時0分配信 インド新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100501-00000001-indonews-int
 
   
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