札幌を中心とする社会人ハンドボールチームです☆

2008年05月
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札幌リーグ総括 / 2008年05月18日(日)
札幌リーグ最終結果 4位

【チーム成績】
3/30 北海道大学  ●16-30 -14 悪夢のような試合
4/6  エルムクラブ  ●11-40 -29 一部リーグ最大得失点差試合
4/6   オーガスタ  ●25-28 -3 負けましたが、ナイスゲーム
4/29 北星学園大学 ○28-26 +2 裏天王山を辛くも制す
5/4   札幌大学    ○29-19 +10 意外な楽勝

2勝3敗 総得点109 総失点143 総得失点-34
(前年度:1勝4敗 総得点93 総失点131 総得失点-38)

1試合平均得点:21.8点 1試合平均失点:28.6点
最多得点:29点(札大戦)  最少得点:11点(エルム戦)
最多失点:40点(エルム戦) 最少失点:19点(札大戦)

【個人成績】
ノロ(30)、マナブさん(22)、ケンスケ(14)、カメ(10)、オカダ(8)、ナミ、(6)、カワバ(5)、ケン&らすかる&シンゴ&イトウ(3)、ミッチー&三等兵(1)

【今大会の収穫】
@オカダ・カワバなどの戦力の増強
 まだマッチしてませんが、今後、貴重な戦力になると思います。
A2枚目のDFの安定
 今大会を通してよかったと思います。ただ、ケンは体力が・・・もう少し持たせてくれ。
Bノロの得点比率が下がったこと
 最後の2試合は本人もかなり我慢したと思いますが、結果、勝利に繋がってます。これからは「ポイントゲッター」ではなく、真の「エース」になることを期待します。エースは周りにうまく点を取らせて、「ここ一番」で決めればよいのです。最後の2試合はまさにエースの働きでした。

【今大会で見えた課題】
@シュートの決定率の低さ
 相変わらず、フリーを外して苦しくなるパターンが多いです。ただ、サイドシュートは確率が上がりましたね。まぐれでないことを祈ります(笑)
Aディフェンス
 そんなに悪くなかっただけど、結局は平均30失点近い。悪い部分はわかってるので、いつかミーティングします。20点ぐらいに抑えたいですね。
B速攻が下手
 速攻に出てはいるのに、パスを出さないケースが多かった。あと、走るほうもコースが悪かったり、行けるところを行かない&パスすべきとこをしない、などの判断ミスが多かった。これを直すだけで5点は取れるはず。
C走る意識が低い
 基本、社会人チームは走れない分、頭を使うことで勝ってきました。ただ、現在のハンドボールだと、それだけでは学生リーグ一部の上位には勝てません。もし札幌で2位を目指すなら、走る意識を高めなければなりません。オカダという飛び道具も復活したので、ノロが切り込んでオカダで勝負っていうのがいいと思うんですけどね。

【今後の方針】
今年一年、真剣に練習をして強くなろうとするのか、それともただ普通にやって普通の成績にするのか。それ次第ですね。これは誰か1人が頑張ってもどうしようもないので、クラブ選手権あたりで今後どうするのか話し合いたいと思います。
 
   
Posted at 18:46 / 試合分析 / この記事のURL
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5/4 札幌大戦 / 2008年05月09日(金)
Wrangler 29(15-10.14-9)19 札幌大

初の札幌リーグ2勝(笑)&4位。ラングラーに負けたチームが2部落ちというお約束も終了。

【試合展開】
 試合前に相手のビッグポストがいないという情報をキャッチ。そうなると左利きのセンター以外は恐くないので、1-2-3DFにしてDFから仕掛けることに。それが見事に的中して、開始から優勢。DFからの速攻&セットでバランス良く点が取れました。後半も特に流れは変わらず、結局は10点差の楽勝。ここまで楽な試合も珍しかったですね。

【反省点】
・オフェンス
 セットは問題なし。ノロ以外もうまく機能していました。ただ、相手のDFも酷すぎたというのも事実です。あと、速攻&シュートは未だに下手。あと10点近くは取れたはず。

・ディフェンス
 全体的に良かった(特に2枚目の2人)。相手に恵まれた感はありますが、合格点でしょう。

【これから】
 やっぱり速攻ですね。前回と重なりますが、課題はこんな感じです。
 ・マイボールになったときの動き出しが遅い。動いても2人程度であとは止まってる。これじゃ攻めれない。もっと判断を速く。
 ・せっかくフリーで飛び出した選手に気付いてない。マイボールになったらまずは前を見る。
 ・走るコースが悪い。同じコースを走ってたり、パスコースのない場所を走ってたり。もっとコートバランスを考える。

【特記事項】
 この試合、ケンスケが鬼神のような活躍。シュート&ディフェンス&速攻の飛び出し全てが完璧でした。特に相手の逆45を1人でシャットアウトしたのはデカイです。いったい、彼に何があったのでしょう・・・
 
   
Posted at 19:54 / 試合分析 / この記事のURL
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4/29 北星大戦 / 2008年05月02日(金)
Wrangler 28(14-12.14-14)26 北星大

裏頂上決戦。なんとか勝ちましたが、まだ安心できません。

【試合展開】
 立ち上がりから2点リードを奪っては追いつかれ、追いつかれたらまた2点リードを奪うという不思議な展開。しかしそこからカットされたポストパスのルーズボールが必ずラングラーに転がってくる幸運に助けられ、一気に7点リードという意外な展開に。しかし、その幸運もさすがに続かず、さらに出し続けた安易なポストパスを4本ぐらいカットされ速攻をくらうなど、一気に1点差ぐらいに。嫌な流れにはなったが、何とか前半は2点リードで折り返し。
 後半は立ち上がりから一進一退の展開で、なかなかリードが広がらない。しかし、セットオフェンスは好調。特に終盤に行くにつれノロのロングが決まりだし、残り4分を切ったところで4点リード。そこでベンチから点を取りにいくのではなく、リードを守りきること(早攻めの禁止)を指示。にも関わらず、ノロが微妙な角度から単発でロングシュート(笑)それが見事に決まり、勝利を決定的に。いろんな意味でさすがです。そこでタイムアウトを取り、時間をしっかり使うことと、ポストパス&無理な速攻の禁止などを徹底。一部命令無視した人間の為ビビリましたが、何とか2点差で逃げ切り終了。
 常にリードする展開でメンタルの弱いうちのチームとしては楽な展開でしたね。助かりました。一度でもリードされていたら違った展開になったと思います。

【反省点】
・オフェンス
 結局ノロが11点取りましたが、全体的にバランスが良かった。ただし、前半7点リードのときにポストパスを連続でカットされてリードを失うなど、チーム全体としてまだ未熟だなと感じました。ああいう展開のときはリスクの少ないプレーをしないと。あれで負けていたら一生悔いの残る試合だったと思います。あと、速攻が下手すぎです。同じ場所を複数の選手が走ってたり、ノーマークの選手がいるのにパスを出さなかったり。今後の練習で改善する必要があります。まずは縦を見る意識を!!

・ディフェンス
 セットDFは悪くはなかったと思います。ただ、戻りが遅く、速攻での失点が多かったですね。速攻での攻め&守りは重要です。頑張りましょう。

【これから】
 反省点にも書きましたが、速攻の攻めと守りを鍛える必要があります。今のハンドボールでは走れて当然、そこからさらに考えることが求められます。うちはいい選手がいるんですから、これをものに出来れば札幌で2位になれるチームだと真剣に思ってます。ものにするまでが大変ですが、練習すれば出来るはず。

【個人的に】
 初めて監督業に専念しました。いつもはプレーしながらなので接戦になると頭が回らなくなりますが、今回は楽でした。やっぱ違うもんですねー。ただ、まだ現役引退はしません。
 
   
Posted at 22:23 / 試合分析 / この記事のURL
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4/6 オーガスターズ戦 / 2008年04月11日(金)
Wrangler 25(11-15.14-13)28 オーガスターズ

うーん、エルム戦をアップしてすぐに長編を書いてアップしたつもりだったんだが・・・・出来てなかった。かなりショックだが挫けずにいきます。

【試合展開】
開始10分は一進一退の攻防。ただ、ノロのマークがかなり厚く、思うようなプレーができてたわけではないので不安ではあった。10分すぎから不安は的中し、しびれを切らしたノロのミスが続出して一気に6-11。たまらずタイムアウトを取るも特効薬はなく、前半は11-15で折り返し。まあ、少しでも差が縮まっただけが救いでした。後半は立ち上がりから好調でいきなり2点差になり、押せ押せムード。しかしその局面で主将がまさかのアキレス腱断裂。我ながら追い上げムードに水を差すビッグプレーでした。しばらくは外に運び出されていたので見てませんが、コートに戻ったときは僕の妨害にも負けず同点になってました。その後も一進一退の攻防が続くがリードを奪うことは出来ず、勝負どころでパスミス&シュートミスが出て、結局3点差で負け。前半のリズムが悪かったときの大量失点が痛かったですね。ただ、走ることの重要さを身をもって理解でき、いい経験になったのではないでしょうか。今後に繋がる試合だとは思います。ナイスゲームでした。

【反省点】
今更ですが、オーガスターズにあって、ラングラーに決定的に足りないもの。
・粘り強さ
・走る意識
これに尽きます。そしてこれがエルムとやったときの得失点差に現れています。

まず、「粘り強さ」
OF面ではノロに代表されるように、気分よく攻めれてるときはいいが、うまくいかなくなるとすぐに切れて安易なポストパス&単発が出る。そしてそれを速攻に持っていかれ、チーム崩壊。DF面ではすぐに諦めるため、フォローがなかったり、フリーで簡単にシュートを打たれたり。最後まで苦しめようという粘りがないから相手は楽。他にもルーズボールの処理という点でも今回の試合では負けていました。練習のときから思うのですが、うちの選手はキャッチミスとかしたときに一瞬止まってしまう。「あー、やっちゃった」みたいな。そこで止まらないですぐ取りに行けばキープできた場面っていうのは結構ある。こういう精神面での粘り強さってのは練習から意識しないと直らないし、向上心がなければ意識することは出来ないと思う。

次に「走る意識」
攻守の切り替えが遅い。攻め→守り、守り→攻めの両方。結局は走る意識がないからこうなる。相手ボールになったときに戻りが遅れれば当然失点するし、マイボールになったときに立ち止まってたら得点はできない。はっきり言って、ナンボ足が速くても判断が遅ければ意味はないです。ハンドのコートでは実質的に30mも走らないんだから。

【これから】
一応、今後も頑張るっていう前提での話ですが、
・チームの意識改革
 もっと球を回す、どこできっかけを作ってどこで勝負するのかを明確にする。判断をもっと早くする、など。あとは精神的な粘り強さを身につけることですね。
・DFの強化
 全員、自分のマークを見るのは当然なんですが、少しフォローの意識が足りないと思います。コートの上での一番の脅威はその時点でボールを持ってるプレーヤーなわけですから、自分のマークだけじゃなくてボールマンと両方守る意識を持たないと。一瞬ずれてもいいんです。ずらしきられる前に潰すか、さらに他の人がフォローに行けば。これはいつかミーティングをしたいと思います。
・走ること
 走らないチームは勝てません。逆に言えば、うちのチームはいい選手が揃ってるんだから、走れば勝てます。今後は二次速攻などを強化したいですね。カワバに北大式を教えてもらいましょう。
 
   
Posted at 18:38 / 試合分析 / この記事のURL
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4/6 エルム戦 / 2008年04月11日(金)
Wrangler 11(4-20,7-20)40 エルム

またしても振り返りたくない試合ですが、頑張って振り返ります。

【試合展開】
次にオーガスタ戦を控えていたため、開始10分だけ真剣勝負にいき、主力を温存する方針でスタート。しかし、いつものとおり、前半開始から点が取れずに速攻をくらいまくり、セットでも守れないため、いきなり大量のビハインド。真剣勝負もへったくれもなし。予定通り10分過ぎに選手を総入れ替えしたところ、普段練習にきてない急造メンバーチームが大健闘。主力?が作ったビハインドを余り広げることもないまま前半終了。後半は前半の反省を踏まえ、淡白なプレーをやめること、きちんと走ることを徹底し、後半の開始10分はそれなりに試合になりました。後は特にコメントの必要もなく、約30点差で試合終了。

【反省点】
オーガスタ戦でも同じ内容になるのでそっちで。

【特記事項】
この試合、ラングラーの誇る天才うさぎが大活躍。彼はたまに大爆発を起こすということはチーム内でも知られているが、それが必ず負け試合であるということは意外と知られていない。次は競った試合での爆発をお願いします。
 
   
Posted at 11:11 / 試合分析 / この記事のURL
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3/30 北大戦 / 2008年03月31日(月)
Wrangler 16(6-17,10-16)33 北大

超久々にひっそりと更新。誰か気づくのか?
では、振り返りたくない過去を振り返ろうと思います。

【試合展開】
開始時はノロの強引なカットインで先制するも、その後が続かず。ノロにはDFが常に2人でマークに付き、得点が入らない。そこから悪い癖の安易なポストパスカットなどで次々に失点。相手エースにマンツーマンマークを付けるも、5対5が守れない上に速攻で失点を重ね続け、前半だけで11点差が付き、ジ・エンド。収穫は全くなし。惨敗でした。

【反省点】
ここまで収穫のなかった試合は初めてかもしれません。去年よりもチーム力の落ちた北大にさえ、通用すると思えた部分が全くなかった。反省のしようもないぐらいですが、しいて言えば練習不足でしょうか。
主力が高齢化している上に練習不足ではどうしようもありません。去年の数段強い北大には8点差だったことを考えると、残念ながらレベルが一段下がったということでしょうね。去年「考えて走れ」 → 今年「走れ」

ここでそれなりのチームに成り下がって適当にやるのか、もう1回頑張るのかはチーム全体で方向性を考える必要があると思います。

 
   
Posted at 22:32 / 試合分析 / この記事のURL
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8/18 H.C.Million戦 / 2007年08月20日(月)
Wrangler 22(7-18,15-15)33 H.C.Million

【試合展開】
 試合開始してすぐはお互いにあまり点が入らず、2-2ぐらいだったはず。そのあとでノロが必殺ペナループを外してリードのチャンスを逃したあたりからミリオンペース。DFは守れず、攻めてはシュートミス、パスミスを繰り返し、なすすべなく11点差で折り返し。後半は相手がエルム戦を意識してペースを落としたか、メンバーを落としたかだと思うけど、1-2-3DFを攻略し、15-15の引き分け。でも、実力差はかなりあったと思う。

【反省点】
・運動量が少ない。
 DFもOFも速攻も全てそうだけど、運動量が少ない。ずば抜けた選手がいないんだから、相手より動かないと勝てないと思う。今のハンドボールはサッカーみたいに、運動量が求められる。まさに考えて走るってやつ。運動量が少ないチームっていうのは今後勝てないと思う。若手の奮起に期待します。
・DFが悪い。
 運動量にも関係するけど、足が動いてない上に、連動してないので簡単にやられてしまう。DFって言うのは、鎖のような動きが必要で、一箇所が動いたら、それに連動して動かないと。引き続きコミュニケーション強化が必要です。
・OFは相変わらず1-2-3DFが苦手。
 試合前、試合中にもさんざん言ったけども、1-2-3はサイドが入って2ポストにして、その瞬間に攻めないと駄目。前半途中で大量失点した場面は、足が止まった状態でパスをする上3枚も悪いけど、あまりにもサイドが動かなすぎ。もうちょっと1-2-3を崩す動きのイメージを持って欲しいですね。

今回の試合で、運動量の大切さを痛感しました。
動けないチームは勝てないし、動けない選手は試合に出るべきじゃないと思う。
冷静に考えて自分はそろそろ潮時かなと思います。
 
【珍プレー?】
なんと、この試合ではユニホームを忘れたという前代未聞の珍事がありました(笑)
しかも、試合直前に気づいたために取りにも帰れず、エルムクラブのユニホームを拝借。
エルムの皆さん、ご迷惑をおかけしました。



たぶん、最初で最後のエルムユニホーム(笑)

 
   
Posted at 20:09 / 試合分析 / この記事のURL
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6/24 函工クラブ戦 / 2007年06月25日(月)
Wrangler 19(9-17.10-15)32 函工クラブ

さて、視聴率の低さにもめげずに更新します。
【試合展開】
開始からいきなり6連続失点。その間、ノロのシュートが一全く枠に行かず、チームもノロの首も危機的状況に。そこからケンスケの奇跡のループがきまり、ようやく1点。前半の前半部分はまったくと言っていいほど点が取れない状態だったが、伊藤が入ってからようやくセットOFが機能しはじめ、特にノロ・ケン・伊藤のセンタースリーで組んだときはいい感じで攻めれてました。後半は相手が手を抜いたのか、体力が落ちたのかはわかりませんが、結構簡単に点が取れるようになり、後半だけで見ると5点差でした。最終スコアは19-32。今までよりはまともな試合になりましたね。悪くなかった試合だとは思います。

【反省点】
・DFの悪さ。
 いつものことだけど。やっぱり、前で当たれていない。当たれていないから、フリーの状態でOFされて攻めきられてしまう。まず前でしっかり当たって、最低でもバランスを崩させないと。フォローに行ってもやられちゃうからね。あとは判断が悪いのかな。出るタイミングが遅い。ただ、これは隣がしっかりと前で当たらないと、次の人も出にくいので、全体的に直す必要があるでしょう。
・OFは良かった。
 前半はノロのシュートが入らなくて苦労しましたが、伊藤が入ってからはクロスを有効に使ってスムーズに攻めれるようになりました。クロスしたときは完全にずれてたからね。ノロ頼みのOFから脱却できるかもしれません。やっぱり、左の大砲があるとOFの幅が広がりますね。あと、ケン・ノロ・伊藤のセンタースリーは可能性を感じましたので、それも練習しましょう。ノロっぺはセンター向きじゃないけど、ユーゴやクロスのフォーメーションを決めてやればできると思うし、上3枚がロングあるってのは魅力だと思う。上をやる人はポジションが変わってもフォーメーションはできるように頭を鍛えてください。
 
   
Posted at 09:59 / 試合分析 / この記事のURL
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試合終了間際の攻防について / 2007年06月12日(火)
試合の結果とかはアップしてましたが、小川の考えは2ヶ月ぶりなんですね。

つい最近、学生リーグ4部の試合の審判をしてきたんですが、そこで気になった場面があったので書いてみます。これは札幌リーグ1部の試合でもありました。※前回の「試合時間と攻撃の回数について」の続編みたいなもんです。

よく点差が開いた状態で残り時間が少ないとマンツーマンディフェンスをしますよね?これは何のためにするかと言うと、高い位置でプレッシャーをかけてミスをさせるためですね。一線で守っていると、攻撃側は自由に球が回せるので、時間いっぱい攻撃できてしまいます。それでは自分たちが攻撃する時間がなくなり、点差を縮めることが出来ません。だから相手にミスをさせて攻撃回数を増やすためにマンツーマンをするんです。

しかし、この意味を履き違えているパターンが結構あります。上に書いたとおり、この場面はプレッシャーをかけて「ミスをさせるため」なんです。「守るため」じゃないんです。ここをわかっていないことが多いと思います。状況にもよりますが、マンツーマンディフェンスをする時点で結構絶望的なわけです。
通常、残り時間よりも点差の方が大きい場合にやりますよね。残り時間=点差であれば、きちんと守って得点もすれば追いつけるので、わざわざマンツーマンなんて無謀なディフェンスをする必要はないんですから。

しかし、実際にはマンツーマンディフェンスをやってるチームが、ハーフライン付近や、サイドの位置でファウルをして守るケースが多々見受けられます。それって全く意味ないですよね?別にそんな位置で抜かれたら抜かれたでいいのに(サイドがアウトに抜かれる場合は微妙だけど。でもいいと思う。)

ファウルをしたらフリースローだし、その分時間も稼がれちゃうんですよ。高い位置やサイドの位置であれば、プレッシャーだけかけて、ドリブルもさせて、苦しい状況に追い詰めてミスをさせるんです。苦しいシュートをさせるんです。ファウルをしていい状況というのは、ファウルしないと失点確実な状況、すなわち、カットインで9mの中に入られたときやポストの場合でしょう。とにかく、マンツーマンディフェンスのときに頑張って守って相手の得点を抑えても、時間を使われた時点で負けは目前に迫ってくるんです。だから出来るだけノーファール。

もっと極端な例を出すと、残り15秒で1点負けてるときは、ファウルするぐらいなら、最悪フリーで打たれてもいいと思います。もしくはペナにしちゃうとか。キーパーがファインセーブをすれば、こっちが攻撃できる可能性が出ますから。ファウルして守ったって残り10秒回されて試合終了でしょ?

こういうディテールの部分を全員が共有できればと思います。試合中にタイムアウトがあればいいですけど、終了間際はたぶん残ってないので。まあ、「ノーファール」ぐらいの声はかけますが。

【まとめ】 
マンツーマンディフェンスをするなら、ファウルをするな。点を取られたら取られたで仕方ない。マンツーやってる時点で負け濃厚なんだから(そういえばマンツーから逆転なんて見たことないな〜)

このブログをに書いたことを読んで理解した人はコメント残しておいてくれるとありがたいですね。誰が理解してて、誰が理解してないかがわかれば教える手間が省けるので。面倒かもしれませんが、できれば一言残していってください。あと、反論のある方もぜひ。
 
   
Posted at 13:46 / 小川の考え / この記事のURL
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Wrangler's history / 2007年05月24日(木)
かなり記憶が曖昧ですが、だいぶメンバーが入れ替わったので作ってみました。間違いや追加・削除の依頼があったら連絡してください。このページは随時更新しようかな〜と思ってます。

2000年 初期メンバーにて地下活動開始(現在ミキッペとシンゴのみ)

2001年 札幌リーグ3部デビュー。いきなり優勝。
・札幌リーグ3部優勝、シンイチ得点王。
・国体予選(紋別)湖○クラブに敗れる。

2002年 らすかる(主将)・ケン加入(札幌リーグから)、
      マナブさん・ノロ加入(国体予選から)
      ヒゲ魔神エルム移籍(秋)
・札幌リーグ2部2位(北大クラブに負け)、ノロ北大クラブで得点王。
・国体予選(旭川)函○クラブに初レイプ。あれは衝撃だった。

2003年 ナミ加入(国体予選から?)、ナオコ加入(秋季選手権から)
・札幌リーグ2部2位(ノロ北星戦レッドカードで引き分け。ノロ道工大戦不在で負け)
 マナブさんポストなのに得点王。
・国体予選(函館)函○B(若手主体)に負ける。弟分にもやられた。
・オカダ、にゃんまげでラングラーをボコボコに。

2004年 オカダ加入(札幌リーグから)、TONE加入(秋?)
・札幌リーグ2部2位(北大クラブに負ける。)
・東日本クラブ選手権出場。大恥を晒す(笑)
・国体予選(帯広)オカダ初め体調不良者続出で1回戦負け。
・市民大会2位。ある意味ピークの年だった。

2005年 ケンスケ・カメ・ヒトシ加入(札幌リーグから?気づいたらいた)
・札幌リーグ2部優勝。北星戦で試合終了と同時にオカダの超スローロングが炸裂。
 おかげで念願の1部昇格。
・国体予選(室蘭)函○クラブにレイプ。再犯。

2006年 ウラ限定加入(市民大会から?)TONE離脱(札幌リーグ前?)
・札幌リーグ1部5位。学園戦でミキッペ、ラスカルまさかの寝坊。
 後半から出場でからくも1点差で勝ち、2部へのUターンを免れる。
・国体予選(旭川)この年も函○クラブにレイプ。いいかげんにして欲しい。

2007年 イトウ加入。ミッチー限定加入。ヨーヘー加入するも即負傷リタイア。
・札幌リーグ1部5位。ノロ得点王。
 
   
Posted at 10:04 / HISTORY / この記事のURL
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