漢方を使った不妊治療

June 20 [Wed], 2012, 15:16

東洋医学の考え方に基づいて、月経周期の4つの時期(「生理期」「低温期」「排卵期」「高温期」)に合わせて効果の異なる漢方薬を飲み分けて、体質と症状にあった対処をする周期調節法という不妊治療があり、この周期調節法で重要視されるのは本来備わっている自然なリズムを取り戻すことで妊娠しやすい身体作りをするというもので、軽度の月経不順であれば漢方薬で調節することによって正常に戻すことが可能で、月経を順調にすることで妊娠しやすい身体に導いていきます。



しかし卵管が癒着するなどで完全に詰まってしまっている場合は、漢方薬で治療することは不可能になり、そんなときは西洋医学を併用することが可能ですし、妊娠しやすい身体を作ることは、年齢や体質などを考慮し人それぞれに合った漢方薬を処方するため、冷え性や貧血などのトラブルを改善していくことも出来ますし、妊娠をするという目的だけでなく、自分の体質をトータルで改善し、健康を維持できるというメリットもあります。



一陽館薬局

漢方と不妊治療

June 06 [Wed], 2012, 15:16

漢方は、そういった生殖機能を高めるための不妊治療に遺憾なく発揮できるものと考えており、体質やストレス、食生活の不摂生などの要因からくる体質改善をすることで、「妊娠しやすい体」にしていきます。



不妊の治療法は体質によって異なり、ストレスを感じやすく、自律神経の働きが不安定になって生理周期が乱れたり、緊張によってうまく排卵できなかったりするケースや、思春期に無理なダイエットをしたことで生理が止まってしまい、不妊症になるケースなど、これらの症状に対して、どの組み合わせでどの順番で使うかといった、症状に合わせた治療を行っていきます。



しかし、待ちわびても思うように妊娠しない事が原因でストレスになる場合もあるので、がんばりすぎない事が大事です。



なによりも、心身ともに健康である事が「妊娠しやすい体」を作る為に一番大切であろう事であり、体の調子を整える事が、不妊治療の基礎になるのではないでしょうか。



東京都家庭薬工業協同組合

男性不妊症

May 31 [Thu], 2012, 15:14

不妊症の原因は女性だけでなく男性にも多いことがわかってきました。



なので女性だけでなく男性も早めに病院で検査を受けることが大切です。



男性に原因がある場合、環境ホルモンの影響などで精子を作る機能に問題があることが多いようです。



原因も一つではないので必ず検査してもらい結果により手術などの西洋医学療法が必要なのか東洋医学の漢方などでも治療できるかの診断してもらうことが大切です。



東洋医学では、冷えや疲労・ストレスなどが原因で造精機能障害がおきている体質を改善するために漢方が用いられます。



東洋医学は西洋医学療法に比べ即効性はないですが体への負担は少なく体質が改善されるので治療後の健康も期待できます。



男性不妊症はいくつかの原因を含んでいることが多いので必ずきちんとした専門家に自分の体質も含め見てもらい漢方などは処方してもらうことが大切です。



ただし基本的にはストレスの少ない規則正しい生活やきちんとした食生活が元になるので不規則な生活は見直さなければなりまでん。