プロジェクトマネジャーに必要なスキルとは何か? / 2010年04月07日(水)
 TechTargetジャパンが2010年2月に実施した読者アンケート調査によって、プロジェクトの現場では3つの「不足」が、その生産性を阻害する原因として考えられていることが分かった。

・スキル不足
・リソース不足
・メンバー間のコミュニケーション不足

 上記3つの「不足」を解消するために必要なこととは何か? TechTargetジャパンは2010年3月、プロジェクト管理業務に従事する読者を対象にした座談会を実施した。その座談会の内容を紹介する。

●座談会概要

日時:2010年3月5日(金)19:00〜21:00
場所:アイティメディア オフィス内会議室
参加者:8人(会員読者7人、モデレーター1人)
座談会には、TechTargetジャパン会員読者7人が参加。また、座談会のモデレータをPMI日本支部事務局長である永谷裕子氏が務めた。

●第1の不足:「スキルの不足」を解消するためには?

永谷:まずは「プロジェクトにおける“スキル”とは、具体的に何を指すのか」が明確に定義されている必要があります。また、その不足を補うための解決策として、どういうトレーニングが必要になるかを考えていきましょう。スキル定義については、例えば、経済産業省が策定した「ITSS(ITスキル標準)」ではIT技術者個人の能力や実績に基づいて7段階のレベルを規定しています。また、米国のPMI本部が策定した、プロジェクトマネジャーのコンピテンシーモデル「PMCDF(Project Manager Competency Development Framework)」もあります。日本ではITSSの方がなじみがありますが、グローバルな観点ではPMCDFが当てはまることが多いと思います。皆さんの会社では、こうしたスキルの定義はどうなっていますか?

木部:弊社ではここ数年、ITSSに準拠して「インフラ担当」「アプリケーションエンジニア」「プロジェクトマネジャー」など、それぞれの職務ごとにレベルを7段階で定義したり、オンライン試験による評価制度を実施したりしています。これらをプロジェクトの難易度に合わせてメンバーをアサインする参考指標として使っています。また、「PMP」(※1)や「プロジェクトマネージャ試験」(※2)、「PMS」(※3)などの資格制度を知識レベルの基準として使っています。さらに、過去のプロジェクト案件の経験を基にしてプロジェクトに割り当てるなど、できるだけ計画的に行っています。

※1:プロジェクトマネジメントに関する国際資格「Project Management Professional」の略。

※2:経済産業省所管の情報処理技術者試験。

※3:特定非営利活動法人 日本プロジェクトマネジメント協会(PMJA)の認定資格「プロジェクトマネジメント・スペシャリスト」の略。

阿部:弊社でもITSSを採用しています。ただ、「スキル基準で評価することと実際の業務ができることとは違う」とも感じます。ある専門的な技術を身に付けている人がいないとプロジェクトを遂行できないことが多いです。こうした特定のスキルを含めた評価まで細分化することは難しく、結局は業務遂行能力がある人ほど現場で必要な人物として評価されています。それでも、スキル基準と現場での評価がリンクするかは別問題ではないでしょうか。

中澤:ITSSはなくてはならない評価基準の1つです。また、ITSSとは別にシステムに限らず、金融系の知識の習得も必要です。弊社では、そうした業務に関する知識や経験などを細分化して評価することを定期的に行っています。ITSSだけがスキル基準というわけではなく、どちらかというと「業務知識のレベルを上げる」ことがスキル向上につながると思います。

山田:弊社でも同様に「IT」「業務知識」「プロジェクトナレッジ」などのスキルが細分化されています。ITスキルは当たり前で、重要なのは「業務知識」。顧客からの要望に応えるためにも、担当する業種の業務知識を深めることが求められます。そうしたスキルの評価はなるべく定量的に測れる工夫をしています。ただ、それらを考慮してプロジェクトメンバーをアサインできているかは別です。

編集部:石上さんは現在、開発標準化作業に取り組まれているとのことですが、現場での取り組みはいかがですか?

石上:基本的に会社で決めている標準はあるものの、プロジェクトに適用できているケースはほとんどありません。「自分の会社の標準を知らない」と言われたり、受託開発の場合は顧客側に合わせた成果物が作成されることも多いです。開発標準を組織横断的に展開・活用できていないのが現状です。

●スキル不足を解消するための取り組み

永谷:各社ともITSSなどのスキル基準をフレームワークとして導入しているようですね。ただ、それだけでは足りない部分があると思います。スキル不足を解消するために、現場ではどのように取り組んでいますか?

山田:ITや業務知識とともに「ヒューマンスキル」を向上させていくべきだと思います。それが身に付いていないと、結果的に顧客ときちんと話ができなかったり、本来仕事の中で得られる経験を得ることができなくなります。

永谷:例えば、プロジェクトメンバーを引っ張っていくリーダースキル、顧客とのコミュニケーションスキルに関して、会社での研修はありますか?

山田:外部の教育機関やグループ会社での研修などを利用しています。ただ、研修を受ければすぐに身に付くことではないようです。結局「話すことが苦手な人がいる」「技術が得意な人は技術面で力を発揮した方がいい」ことも事実です。

 実際のプロジェクトでは、プロジェクトマネジャーがメンバーの特徴を見極めて、パズルのように組み合わせながらアサインする必要があります。うまくいかなかった場合は、すぐに組み合わせを変更できるように、メンバーを常に観察することも重要です。欲しい人材がそのままアサインされることはほとんどありませんので、そうした現状を踏まえてプロジェクトを成功させることに取り組んでいます。

阿部:ヒューマンスキルの研修を受けさせることは大事です。しかし、実際にスキルが身に付くのはやはり「現場」だと思います。特に経験が浅いメンバーは、実際の顧客とのやりとりに同行させ、経験を積ませています。

彌冨:プログラマーは画面に向かっていることが多く、人前で話すことが苦手な人も中にはいます。彼らが実際にSEとして顧客提案に行くと、なかなかうまくコミュニケーションが取れないこともあります。弊社の社員は客先にいることが多いので、月に1回全員が集まる場を設けています。ミーティングの最初の10分間、持ち回りで自分の好きなテーマでプレゼンして、コミュニケーションスキルの強化に取り組んでいます。

永谷:「自分の伝えたい内容をどうやったら相手に伝えられるか」という点を考えて工夫することは、良いシミュレーションになると思います。こうした取り組みの効果はありましたか?

彌冨:社員のコミュニケーションレベルが上がったと思います。プレゼンする側だけでなく、聞き手が必ず質問することにしているので、質問事項を考えながらプレゼンを聞いています。こうした機会を通して、徐々に人前で話すことに緊張しなくなったようです。

●プロジェクトマネジャーに必要なスキルとは?

編集部:これまでの話の中で幾つかのスキルが挙げられていますが、「プロジェクトを成功させるために絶対必要なスキル」を1つ挙げるとすれば、それは何だと思いますか?

木部:プロジェクトにはプログラマーやSE、データベース管理者(DBA)、ネットワークエンジニアなど立場の異なるメンバーがいます。それぞれの立場におけるプロジェクトの目的を「合意形成」することが大事だと思います。プロジェクトマネジャーにはメンバーそれぞれが持つ役割を定義し、各メンバーに対してそのゴールを明確に伝えて合意形成することが求められると思います。もちろん、プロジェクトが計画通りに行くことはあまりないので、その際にどう修正していくかはプロジェクトマネジャーの役割です。

永谷:そうですね。プロジェクトの成功やプロジェクトメンバーの関係を円滑に持っていくためには、プロジェクトマネジャーの力が必要です。例えば、「メンバーの動きを常に観察する」「顧客先に同行させ、経験を積ませる」「メンバー間で合意形成をする」という話がありましたが、それらを行うのはプロジェクトマネジャーの役割です。プロジェクトマネジャーに必要なスキルとは、プロジェクトマネジメントやヒューマンスキルに加えて「創意工夫や部下を育てる」という思いかもしれません。そうした思いを持ってメンバーとコミュニケーションを取っていけば、そのプロジェクト成功率は高くなると思います。

●優秀なプロジェクトマネジャーを育てるためには

永谷:では、そうした優秀なプロジェクトマネジャーをどう育てればいいのかを考えていきましょう。PMIの研修に参加する企業の多くは「いいプロジェクトマネジャーがいない」という悩みを持っているようです。皆さんはプロジェクトマネジャーの育成に関して、悩みを持っていますか?

山田:「プロジェクトマネジャーという職務は、人によって向き・不向きがある」と感じます。プロジェクトマネジャーとしての適性がある人を育てていくべきだと思います。その場合、最低限のレベルの知識は必要ですが、やはり「現場での経験」がないと難しいです。失敗して覚えるのが、一番身体に染み込むことではないでしょうか。

中澤:「向き・不向きがある」との意見はわたしも同感です。「自分はSEでありたい、マネジメントをやりたい」というように人それぞれ進みたい道は分かれると思います。「まずは役割を与えて、チャレンジさせる。失敗した場合はそれを糧にしてさらに成長してもらうこと」が大事だと、最近特に感じます。「地位が人を育てる」ではないですが、何かしらの役割を与えることで、そのスキルは磨かれていくものだと思います。

石上:わたしも「向き・不向きがある」のは当然だと思います。徒弟制度ではないですが、いいプロジェクトマネジャーと一緒に多くの経験をさせることが一番いい方法ではないでしょうか。

永谷:そうですね。多くの企業が、徒弟制度のような方法で人材育成に取り組んでいます。その場合、企業はプロジェクトマネジャーという職務に明確なキャリアパスを策定する必要があります。キャリアパスが明確に示されていれば「自分の進むべき職種を極めたい」という動機付けにもつながるでしょう。また、直接給与に結び付く必要はありませんが、人事評価と関連付けた方がよいと思います。皆さんの会社では、優秀なプロジェクトマネジャーは社内できちんと評価されていますか?

阿部:頼りにはされていますが、会社から評価されているかは……。もちろん、評価されるべきだとは思いますが、会社としてもどう評価すればよいか、その仕方が難しいというのが現状ではないでしょうか。

永谷:なるほど。それでもキャリアパスや評価基準が設定されていなければ、自分が進んでいくゴールが定まらず、その結果モチベーションも上がらないと思います。

山田:個人的には、プロジェクトマネジャーに対する経営層の評価も気になります。自社の利益を考えながら、コストコントロールをするのはプロジェクトマネジャーです。「利益を確保し、かつメンバーを大切にする」という気持ちは、外部のコンサルティングパートナーやSIerよりもプロジェクトマネジャーの方が強いです。その部分をもう少し会社側に評価してもらえれば……と正直思います。

永谷:外資系企業では「プロジェクトを予算範囲内で完了させたり、顧客の評価が良かったりした場合、その分の報酬がプロジェクトマネジャーに与えられる」ことがあります。しかし、そうした制度が日本に合致するかどうかは分かりません。個人的には優秀なプロジェクトマネジャーはきちんと評価されるべきだと思います。優秀なプロジェクトを表彰することはありますか。

木部:QCDや事業を創出するという観点で優秀な成績があれば、表彰することを励行しています。

永谷:直接的な報酬という形でなくても、経営層からの評価があればプロジェクトマネジャーやメンバーのモチベーションは上がるかもしれませんね。

山田:中途半端はちょっと嫌ですね。ベストPM賞や社長賞といった表彰をされたとしても、死にそうなくらいきついプロジェクトの報酬が小さいと……。

阿部:以前勤めていた会社で、表彰された際に、部で東京ドームを借りてソフトボール大会を開いたことがありました。

一同:おお(面白い)。

山田:例えば、部門同士で競わせて、より優れた結果を出した部門を表彰することがあってもいいと思います。

永谷:プロジェクトマネジャーのスキルとはヒューマンスキルも含めて、プロジェクトの成功に非常に重要な要素となっています。良いプロジェクトマネジャーの育成は、企業が抱える頭の痛い問題ですが、メンタリング制度などを活用しながら、現場で鍛えていくことが重要ですね。また、もっとプロジェクトマネジャーが評価される仕組みを企業が設けることも大事でしょう。RINETさんの社内プレゼンは、外資系企業では多く取り入れられていることです。こうした工夫をしていくことでスキルアップに取り組んでもらいたいですね。プレゼンや問題解決のスキルは、苦手な人でも訓練すれば確実に向上できるものです。ぜひ皆さんの会社でも取り組んでもらいたいと思います。

※今回は、3つの不足の1つ「スキル不足」について紹介した。次回は、残り2つの「不足」を紹介する。 4月6日15時13分配信 TechTargetジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000036-zdn_tt-sci
 
   
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携帯電話「3.9世代」技術を紹介−横須賀で最先端技術セミナー /神奈川 / 2010年04月07日(水)
 横須賀テレコムリサーチパーク(横須賀市光の丘)は4月14日、YRPセンター1番館で新世代の携帯電話通信技術を紹介する「YRP情報通信技術研修・特別セミナー」を開催する。(横須賀経済新聞)

 携帯電話の通信技術では、ブロードバンド並みの通信技術を持つ「LTE(Longe Term Evolution)」(ロングタームエボリューション)と呼ばれる新技術が注目されている。LETは欧米ではすでにサービスが開始されており、国内でも今年中にサービス開始予定。

 LTEは新たな携帯電話の通信規格。現在普及している「W-CDMA」や「CDMA2000」といった第3世代携帯電話(3G)と将来登場する第4世代携帯電話(4G)との間の技術であるため、「第3.9世代携帯電話」(3.9G)とも呼ばれる。

 同セミナーでは、LETの世界動向、サービス展望、市場動向、端末試験方法などについて、最先端で研究開発を進める国内外の技術者を招いて講演・交流会を行う。講師は上智大学理工学部教授の服部武さん、NTTドコモの保田佳之さんほか。

 YRP(横須賀リサーチパーク)は、1987年に開業した情報通信技術の世界最先端研究集合施設。総務省(当時の郵政省)・横須賀市・京急電鉄が中心となり、情報通信系企業の協力を得て誕生した。2009年より、ユビキタス特区事業、グローバル市場に対応できる移動通信端末の開発支援プラットフォームも開設している。

 開催時間は13時〜19時30分。参加費は一般=15,000円、YRP進出企業・団体=12,000円。問い合わせは同社(TEL 046-847-5000)まで。詳細は同セミナーサイトで確認できる。

【4月6日14時45分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000026-minkei-l14
 
   
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登録車販売台数ランキング、プリウス が3万台超でトップ維持…3月車名別 / 2010年04月06日(火)
日本自動車販売協会連合会が発表した3月の新車乗用車車名別販売台数ランキング(登録車)によると、トヨタ『プリウス』が3万5546台と、3万台を超えてトップを堅持した。これで11か月連続トップ。

[関連写真]

2位はホンダ『フィット』で前年同期比44.3%増の2万3076台だった。3位はトヨタ『ヴィッツ』で、4位にはトヨタ『カローラ』が浮上した。5位はトヨタ『パッソ』。

6位は日産『ノート』、7位が日産『セレナ』。8位はホンダ『ステップワゴン』、9位がホンダ『フリード』で、10位にはマツダ『デミオ』がランクインした。

《レスポンス 編集部》

【4月6日14時26分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000014-rps-bus_all
 
   
Posted at 22:54/ この記事のURL
消費者に転嫁されない原材料価格の上昇─コスト吸収で苦悩するメーカー / 2010年04月06日(火)
 鉄鉱石や石炭など原材料価格の上昇を受け、製造業の生産コストも上昇している。ところが、自動車などの製品の値上がりという形で最終消費者に転嫁される可能性は低い。

 それはなぜか。ほとんどの生産者にとって原材料が全体のコストに占める比率が比較的低いこともあるが、それ以上に重要なのは米国など主要国で需要がまだ力強い回復を見せていないことがある。メーカーには、緩やかに増加している需要を冷え込ませてしまうとの懸念があり、製造過程でコスト上昇分は吸収されている。

 原材料価格の上昇に重圧を感じている産業の一つが鉄鋼業だ。一部の鉄鋼は過去6カ月間に50%超値上がりしている。鉄鉱石の値上げで、今後も一段の上昇が見込まれる。しかし、こうした製造過程の初期段階におけるコスト上昇は、全体のインフレ動向に影響を与えそうもない。IHSグローバル・インサイトの米国主任エコノミストのナイジェル・ゴールト氏は、「原材料が急速に値上がりしても、労働コスト、つまり賃金の上昇が緩慢であれば、インフレは落ち着いたままだろう」と述べる。

 景気回復局面では原材料価格が上昇するのは通常のことだが、現下の値上がりは異例の速さとなっている。労働省によれば、卸売物価指数(PPI)中間財コア(製造業者の鉄鋼、繊維、木材などの購入価格)は過去6カ月間に2.9%の上昇となった。年率では5.8%の値上がりだ。現在、製造業者にはその値上がり分を転嫁する力はない。

 その一因は過剰設備である。米国の設備稼働率は昨年65.4%と過去最低に落ち込んだ。最近、景気回復を受けて上昇しているが、それでも生産増強の余地はある。結局は、鉄鋼メーカーなどに価格面の圧力が掛かってくる。長期契約に基づく鉄鉱石価格は4月に90%前後値上がりする見込みである。このため、一部鉄鋼メーカーは顧客に対し値上げを要求する構えだが、コストをすべて転嫁できないことは分かっている。

 動力伝達装置や産業用チェーンのメーカーなど鉄鋼の買い手は、値上げには抵抗するだろう。ワイヤー・メーカーの米レックスノード・インダストリーズは、昨年の売上高が40%も落ち込んでいる。

記者: Robert Guy Matthews

【4月6日13時53分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000307-wsj-bus_all
 
   
Posted at 22:20/ この記事のURL
SUPER GT & フォーミュラニッポン スプリントカップ、JAFグランプリに / 2010年04月06日(火)
GTアソシエイション、日本レースプロモーション、富士スピードウェイの3社が11月13日、14日に共催する「SUPER GT & Formula NIPPON FUJI SPRINT CUP 2010」のタイトルが「JAFグランプリ」となることが2日、決定した。

[関連写真]

JAFグランプリレースとしては、1990年の「JAFグランプリ全日本富士500kmレース」以来、20年ぶりの開催となる。

また今回、「技術の向上と産業の振興」を目的に国土交通省による後援のほか、SUPER GT500クラス優勝チームに対して「国土交通大臣賞」が授与される。

JAFグランプリは、FIAの認定する「日本グランプリ」に次ぐ格付けで、JAF(日本自動車連盟)が各種条件を満たしたレースに付与するもの。

《レスポンス 宮崎壮人》

【4月2日22時18分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000045-rps-ent
 
   
Posted at 21:45/ この記事のURL
東方神起、ジェジュンに続きユチョンも日本のドラマに出演 / 2010年04月06日(火)
 活動休止宣言を行った東方神起のメンバーのユチョンが4日、日本のフジテレビ系のドラマ「素直になれなくて」にキャスティングされたジェジュンに続いて、携帯電話専門放送局「BeeTV」のドラマに出演することが分かった。このドラマの制作は、フジテレビが行う予定。東方神起は3日、活動休止を発表したばかりで、ソロ活動の第一報として、複数の韓国メディアが取り上げている。

 韓国のメディアは、東方神起の日本での所属事務所であるエイベックス、千葉龍平副社長のツイッターのつぶやきを紹介。千葉副社長はツイッターで、ユチョンがBeeTVの新ドラマ「loving you」に主人公役で出演するようになったことを明らかにした。さらに千葉副社長はツイッター上で、ユチョンさんの役柄を韓国の財閥の青年で、大和撫子に恋をすると伝え、台本の表紙や裏表紙、中身の台詞の一部などを写真で公開している。

 東方神起はグループでの活動を休止すると発表して以来、個々での動きが顕著になっており、ファンの間では、グループでの活動が一番ではあるものの、久々に明るい話題となったようだ。(編集担当:李信恵・山口幸治)

【4月6日12時42分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000036-scn-ent
 
   
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富士スピードウェイ、主要レース観戦パスポートを販売 / 2010年04月06日(火)
富士スピードウェイでは、リニューアル5周年キャンペーンの一環として、主要5レースを1万3200円で観戦できる「55パスポート」を販売中だ。

この55パスポートは、購入特典としてSUPER GT(スーパーGT)第3戦招待券1枚をプレゼントされる。そのためSUPER GTのレースを6レース分、3万3000円相当の金額を55パスポートを購入することでまかなえることになる。

また、レース当日にはパドックパスを9000円で購入できる特典も付与されている。

販売期間は、4月20日までの数量限定販売となっており、富士スピードウェイの公式サイトから購入することができる。


55パスポートで観戦が可能な主要5レース
●スーパーGT第3戦(5月1 - 2日)
●スーパー耐久第4戦(6月26 - 27日)
●フォーミュラ・ニッポン第3戦(7月17 - 18日)
●スーパーGT第7戦(9月11 - 12日)
●JAFグランプリ、スーパーGT&フォーミュラ・ニッポン富士スプリントカップ2010(11月13 - 14日)

《レスポンス 佐々木誠》

【4月6日13時52分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000011-rps-moto
 
   
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【DEEP KICK】関西最強を決めるトーナメント開幕!メインの皇兵は一回戦を突破 / 2010年04月06日(火)
 昨年旗揚げしたDEEP☆KICKが、2010年は4月4日(日)から始動。3回目の開催となる今大会の目玉は、「60kg級関西最強決定トーナメント」。1回戦として6試合が行われた。

 まず第9試合で判定続きだった大会の流れを変えたのが、竜宣(NJKF・誠至会)。唯一、総合から参戦した中村優作(総合格闘技スタジオSTYLE)がガードを下げてパンチを放ってくるのに合わせて、2Rにバックブローで2度のダウンを奪った。

 2度目のダウンで、カウント9までにファイティングポーズを取れなかった中村はKO負け。

 続く第10試合は1Rに林恭平(ATUKIMUAYTHAIGYM)がダウンを奪ったものの足立慶輔(頂上会テアゲネス)が盛り返して一進一退となり、本戦はドローに。

 延長Rも互角の勝負で判定は分かれたが、左ミドル、左ストレート、ボディなどをヒットさせた林が辛勝した。

 第11試合では階勇弥(NJKF・健心塾)が序盤こそ中村匡孝(TeamFreeStyle)のパンチにペースを掴めずにいたものの、尻上がりにヒットを増やした右ローで3Rに3つのダウンを奪い、KO勝利を収めた。

 第12試合には名古屋から参戦の石橋真幸(名古屋JKF)が奥足へのローを集中させて主導権を握り、石井宏和(京賀塾)から3Rにヒザ蹴りと右フックでダウンも奪取。関西勢の中で一人、気を吐いた。

 セミは上中下、前蹴りと蹴りを打ち分ける楠本紘平(M-FACTORY)に対し、MO刃KI(=もとき/NJKF・二刃会)がパンチを返していく。接戦となったものの、最後まで圧力をかけ続けた楠本が判定勝利。

 メイン、KING皇兵(SFK)は力強い左右フックにバックキックやバックブローなどの変則的な動きを織り交ぜていく。

 中務幸信(=なかつか・ゆきのぶ/MA多田ジム山口道場))はジャブロー、前蹴りで突破口を探るが、皇兵は蹴りを掴んでパンチ。2Rには右ミドルもクリーンヒットし、勝利をものにした。

「関西からK-1に送り出せる選手を」という大目標のもとで活動を続けるDEEP KICK。出場選手のほとんどは普段、ヒジ・ヒザありのキックボクシング、ムエタイルールに慣れ親しんでいるため掴みの場面が多く見られ、今後に課題を残したものの、佐伯繁・DEEP代表は「選手たちだけのせいじゃない。ルール面も含めて改善を考えなくては」とコメント。

 今大会で勝った6選手にシードの2選手を加えた8選手によって、8月8日の次回大会で準々決勝が争われる。トーナメントの行方は、K-1ルールへの順応がカギを握ってくるかもしれない。


DEEP事務局
「DEEP☆KICK」
2010年4月4日(日)テクスピア大阪
開場13:30 開始15:00
※オープニングファイト開始14:00

<全試合結果>

▼メインイベント(第14試合) 60kg級関西最強決定トーナメント1回戦 3分3R
○KING皇兵(SFK)
判定3-0 ※30-28、30-29、30-28
●中務幸信(MA多田ジム山口道場)
※皇兵がトーナメント2回戦に進出

▼セミファイナル(第13試合) 60kg級関西最強決定トーナメント1回戦 3分3R
○楠本紘平(M-FACTORY)
判定2-0 ※30-30、30-29、30-29
●MO刃KI(NJKF・二刃会)
※楠本がトーナメント2回戦に進出

▼第12試合 60kg級関西最強決定トーナメント1回戦 3分3R
○石橋真幸(名古屋JKF)
判定3-0 ※三者とも30-25
●石井宏和(京賀塾)
※石橋がトーナメント2回戦に進出

▼第11試合 60kg級関西最強決定トーナメント1回戦 3分3R
○階 勇弥(NJKF・健心塾)
KO 3R1分35秒 ※いずれも右ローによる3ダウン
●中村匡孝(TeamFreeStyle)
※階がトーナメント2回戦に進出

▼第10試合 60kg級関西最強決定トーナメント1回戦 3分3R
○林 恭平(ATUKIMUAYTHAIGYM)
延長判定2-1 ※10-9、9-10、10-9
●足立慶輔(頂上会テアゲネス)
※本戦は29(林)-28、28-28、28-28の1-0
※林がトーナメント2回戦に進出

▼第9試合 60kg級関西最強決定トーナメント1回戦 3分3R
○竜宣(NJKF・誠至会)
KO 2R1分16秒 ※バックブロー
●中村優作(総合格闘技スタジオSTYLE)
※竜宣がトーナメント2回戦に進出

▼第8試合 55kg契約 3分3R
○京谷祐希(TeamFreeStyle)
判定3-0 ※29-27、30-26、30-25
●皇治(NJKF二刃会)

▼第7試合 55kg契約 3分3R
○翔之(M-BLOW)
判定3-0 ※30-27、30-27、30-26
●高橋拓也(NJKF拳之会)

▼第6試合 55kg契約 3分3R
○田中一輝(月心会)
判定3-0 ※30-27、30-26、30-27
●中川幸樹(魁塾)

▼第5試合 58kg契約 3分3R
○山口裕人(MA多田ジム山口道場)
判定3-0 ※三者とも30-25
●松浦廣平(理心塾)

▼第4試合 69kg契約 3分3R
○足利也真登(紫志堂)
判定2-0 ※30-29、30-30、30-29
●翔(誠空会)

▼第3試合 54kg契約
○MANA(SFK)
判定3-0 ※三者とも30-27
●エミNFC(ナゴヤファイトクラブ)

▼第2試合 ヘビ−級契約 3分3R
○デ−ビス・アラン・ノーマン(M-FACTORY)
判定3-0 ※30-27、30-27、30-26
●ゴリ・セノオ(月心会)

▼第1試合 50kg契約 2分3R
○日下部奈々(OHISHIGYM)
判定3-0 ※30-27、30-27、30-26
●百花(T-BNATION) 4月6日15時15分配信 格闘技ウェブマガジンGBR
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000004-gbr-fight
 
   
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テレ東新番組、関連するつぶやきを集めてBOT化 / 2010年04月06日(火)
 テレビ東京が4月5日にスタートする新番組「情熱の系譜」(月曜日午後10時54分〜11時)が、関連するつぶやきを視聴者から募集し、人気の高い投稿を番組公式のTwitter用BOTのつぶやきとして活用する。

 「あなたがこれまでに勇気をもらったフレーズは何ですか?」といったテーマに対するつぶやきをサイトで募集。サイトはTwitterとAPI連携(OAuth認証)しており、投稿すると公式サイトやユーザーのTwitterアカウントにつぶやきが流れる。

 番組サイトでは、共感したつぶやきに投票することができ、多くの投票があった投稿はBOTのつぶやきとして採用。BOTは5月中旬から番組の公式アカウント「@jounetsu_keifu」で運用し、同アカウントあてにつぶやくと、採用されたつぶやきがリプライされる。

 同番組では、タレントや書道家、生物学者など各方面で活躍する著名人“現代の偉人”と、彼らに影響を与えた“過去の偉人”を紹介する。「過去から未来につながる『情熱の系譜』を伝える」という。地上波放送と同時にYouTubeと番組サイトで公開する取り組みも実施する。 4月6日11時48分配信 ITmedia News
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000020-zdn_n-sci
 
   
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BIでエンジニアもハッピーに? SQL Server新機能の狙いとは / 2010年04月06日(火)
 Business Intelligence(BI)が注目されている。企業内のデータを縦横にクロス集計し、経営陣が判断できる形にする――マイクロソフトが5月にリリースするSQL Server 2008 R2(以下、2008 R2)でも、目玉機能としてBIをアピールしている。

 では、エンジニアはBIをどう見るべきだろうか。マイクロソフトがユーザー向けにアピールしているBIの機能を「エンジニアの視点」で見ても、実は大きなメリットがある。その点を、マイクロソフトの製品プロダクトマネージャに聞いてみた。

●エンジニアとユーザーに「楽」を

 「時間をかけてお客様の話を聞いて、キューブを設計するのもエンジニアの仕事ですが、正直、これはあまり楽しい仕事じゃないですよね。ならば、その部分はお客様自身ができるよう、セルフサービスとして提供するのがいいのではないでしょうか」。エンジニア視点でのBIのとらえ方を簡潔に話すのは、マイクロソフト サーバープラットフォームビジネス本部 アプリケーションプラットフォーム製品部の北川剛氏だ。そして北川氏はこう続ける――「エンジニアは、楽しい仕事をしたいですよね」。

 システムに「データベース」は必須のコンポーネントだ。エンジニアはまずデータモデルを設計し、その上にシステムを構築していく。エンジニアが見る業務の姿は「データモデル」といってもいいだろう。しかし、実際の業務の場、とりわけBIで必要なのは、そのデータモデルの中に入っている「データ」である。システムエンジニアがBIにかかわろうとすると、中身のデータを熟知しなければならない。

 「エンジニアは、データの加工方法を知っています。でもユーザーにはデータの加工方法が分からない。その状態で、エンジニアが“BIの枠”を作っていくのはかなり大変だと思います。その枠をユーザー自身で作れるとしたら、当たり前ですが満足できるものが作れます。2008 R2ではこの部分を、Excelというなじみ深いインターフェイスで実現したので、セルフサービスでできてしまいます。エンジニアはBI構築部分には何もタッチしなくて済むので、その分時間が空く。その時間こそ、クリエイティブで楽しい仕事をするためのものです」

 ユーザーにとってもこれは福音だと語るのは、同社のアプリケーションプラットフォーム製品部の斎藤泰行氏だ。「ビジネスマンであるユーザーから見ると、BIという機能は大変魅力的です。しかし、従来はBIを実現するためのステップが分かりませんでした。相談する相手がいないんです」と斎藤氏は述べる。「だからエンドユーザーにBIが浸透しなかった。そこに日本におけるBIの限界点があったのです」。

 「ほとんどの職場では、生きたデータは個人のExcelシートで持っていることが多いでしょう。そうなると、普通のシステムエンジニアならば『では、共通フォーマットを用意して、特定の場所にCSVファイルを置いたら自動で取り込みする機能を……』というような提案になるでしょう。これではシステム作成に数カ月単位の時間が必要で、スピード感が失われてしまいます。データの持ち主はビジネスユーザーであり、エンジニアではないので、BIはエンジニアからは歩み寄りにくい分野なのです。これをエンジニアが考えてしまうと、ビジネスユーザーがどこかであきらめなくてはならないシステムになりがちです」(斎藤氏)。

 では、BIでエンジニアの存在は不要だろうか? 「SQL Serverのダッシュボードでは、ユーザーが作成したBIのシート(PowerPivotワークブック)の利用状況が視覚的に表示できます。どのくらいのメモリを使っているのか、使用頻度はどうかなどが見られるのです。ユーザーが作った特定のシートが多用されているようであれば、エンジニアがそれをシステム化し、さらに使いやすくできるよう提案をするべきです。そこには稼働実績がある“仕様”があるわけですので、ユーザーにとってはさらに利便性やパフォーマンスが向上し、エンジニアはユーザーの望みそのものをシステム化できるわけです」と、北川氏はエンジニアの役割を述べた。

●RDBMSという「資産」を守る仕組みを

 データベースエンジンを取り巻く環境に変化が現れつつある。クラウドを見据えたKey-Valueストア(KVS)など、SQLを廃したNoSQL(Not Only SQL)という概念も登場している。ビジネスに携わるエンジニアはこの流れをどうとらえるべきであろうか。

 北川氏は「NoSQLが注目を集めているのは間違いないですが、アプリケーションのプラットフォームとしては、いまもRDBMSの仕組みは汎用性、実効性の面で無視はできません」と述べる。企業にとってはすでにプログラム資産としてのRDBMSが稼働しており、これをメンテナンスする作業が存在している。

 しかし、クラウドの利点である「必要なときに必要なリソースを迅速に手に入れる」というメリットは無視できない。同社のクラウドサービス上で提供するSQL Azureは、既存の資産をそのまま活用しつつ、クラウドの利点をも取り込むためのものだ。

 「ビジネスを継続させるという点で、SQL Azureは重要です。しかしクラウドだからといって別の仕組みを提供するわけにはいきません。もし自分のためのシステムを、自分たちだけのために作るのであれば独自のプラットフォームや独自の方式を取れます。しかし、私たちにはユーザーの皆さまと、パートナーの皆さまがいる。継続性があり、きっちりと移行できる仕組みをSQL Azureで提供できた」(北川氏)

●エンジニアにもアピールできるSQL Serverに

 斎藤氏は、これまでのSQL Serverの見られ方を振り返る。「正直にいうと、SQL Serverは『BI機能はいいね、でも、データベースとしては微妙』と評価されることが多かったと思います。それは単にイメージであり、ほかのデータベースを選定するための言い訳でしかありません。ビジネスユーザーの心をつかむためには機能の豊富さがポイントになると思いますが、エンジニアの心をつかむことも重要です。このリリースでは、スレッド数の上限もCPUの進化に合わせて256になりました。圧縮も問題ありません。技術的にも大変素晴らしいリリース。新しいデータベースを試してみたいというエンジニアにはいいタイミングにリリースできました」(斎藤氏)

 「機能の比較表だと、例えば「行ロック機能――SQL Server:×」となっていることが多いでしょう。エンジニアの視点では、『バツが多いから別のRDBMSを使おう』ではなく、本当にそれが必要なのか、○だったとしても必要十分な機能なのかを判断しなくてはなりません。そのためには、エンジニアの皆さんに機能の詳細を知っていただく必要があります。そして、その判断に足る情報を積極的に出さなくてはならないと思っています」(北川氏) 4月6日12時37分配信 @IT
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000000-zdn_ait-sci
 
   
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