歌える喜び 神様に感謝、白血病克服の11歳

July 17 [Thu], 2014, 14:57
チューリップや海援隊などを輩出した福岡市・天神のライブ喫茶「照和(しょうわ)」で、大阪市鶴見区の小学5年、竹森キラリ君(本名・皇(きらり))(11)がライブを重ねている。5歳で発病した血液のがん「急性リンパ性白血病」から回復し、生きる喜びと、病気と闘う人たちへの応援を歌に込める。18日には、3回目の照和のステージに立つ。ヤマハ ピアノ教室「11才の僕 今こうして 唄(うた)ってる」昨年末に行われた照和のクリスマススペシャルライブで、竹森君は自ら作詞したオリジナル曲「神様ありがとう」をギターの弾き語りで披露した。6歳の誕生日を目前にした2008年7月、急性リンパ性白血病と診断され、4か月間入院していた際につけていた日記をもとにした曲だ。

ヤマハ ピアノ教室


「神様に文句も言ったけど 今やっと言えるんだ 神様 ありがとう」。40人ほどの客席から、大きな拍手がわいた。入院中の抗がん剤治療では、吐き気や体の痛み、髪の毛が抜けるといった副作用に耐えた。近畿大付属小(奈良市)の5年生になった現在も、定期検査や骨がもろくなるなどの副作用の治療で病院に通う。ヤマハ ピアノ教室闘病生活を支えてくれたのは、人気デュオ・ゆずの「栄光の架橋(かけはし)」など、夢をあきらめない心を歌う曲の数々だった。「僕も歌手になりたい」と、8歳から音楽教室でギターを習い始めた。父・寛さん(39)の影響で、照和出身の長渕剛さんの大ファンになり、ますます音楽への思いを深めた。
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