自己開示 

August 07 [Sat], 2010, 1:48
なかなか自分のことを相手に話せない。そもそも話したいという欲求が少ない気もする。

きっとその背景には、昔傷ついたことから抜け出せないからなんだな。
よくある話だけど、同じクラスの女の子から一時期無視されたこととか、担任の先生にこのままだとだめな大人になるとみんなの前で言われたこととか、家庭での些細な喧嘩や兄弟の登校拒否とか、警察に補導されたこととか、ゲームを盗られたこととか、人によく見られたいのかと言われたこととか、どうでもいい些細なことが邪魔をする。
ふつう、人は大人になるにつれこんなことは乗り越えていくものなんだろうけど、悲しいときに悲しいと言わなかったり、理由を聞くことが怖くて聞かなかったり、相手には理解してもらわなくていいと強がったりしてきたつけかしら。いまだに自己開示ができない。裏切られることが怖いし、それだったら先に相手に期待しないとか、距離をおいて接するとかしてしまっている。
かっこつけの怖がりなんだ。何年経っても変わらない。
少しずつでいいから自分から働きかけよう。

悩みは尽きず 

February 27 [Mon], 2006, 2:00
言葉を使うって難しいんだねー。
どう言ったら、相手に響くんだろう。
複数の人に対して話す場合、ついつい、いろんな人の背景や性格を考えちゃうので、
言いづらいこともたくさんある。

いかんなー。言いたいことが言えない症状には、たまに陥るんだけれど、
言ったことで反応がなかったりすると、どうしていいかまた悩む。

最近は、インプットばかりが多くて、アウトプットが疎かになっていました。
溜め込むことはよくないね。
人間なにごとにもバランスが必要。
このあたりで、一度きちんと吐き出さないと。

心の内を全部吐き出すと、また醜いので、少し気をつけながらやってみます。
いつまでたっても、大人になれないものですね。
困った、困った。

あーあ、悩みは尽きない。ほんとに尽きない。
ちょっと違う視点から、あたまを使ってみたいと思います。
じゃないと、退化してしまう。

やさしい嘘 

February 21 [Tue], 2006, 23:02
近くにいる人を、大切に大切に思うことと、いつでも優しくすることと決して同時進行ではない自分。
もっと人を優しい気持ちにさせたり、安心させたり、楽しくさせたり、プラスの影響を放っていくためには、少しの努力が必要みたい。

最初は、ポーズからはじめてもいいよね。
それは嘘じゃないよね。

ちょっとずつでもいいから、そんな当たり前のことが
当たり前こととして振舞える大人になりたいものです。

思うところ 

January 13 [Fri], 2006, 14:50
人生において言葉はおまけみたいなもの。

そう言った私をみて、きみは少し驚いたね。
正直なところ、何をどう伝えたらいいのか迷ってばかりいるんだよ。
伝わったかどうか、気にしてばかりいるんだよ。

だから、
気にならないふりをしているだけ。

正直なところ、どこまで信じていいのか迷ってばかりいるんだよ。

だから、
信じたいと思っていることを少し隠しているだけ。

目に見えないものを、目に見えるものへと代えていく力をください。
想像力を言葉に置き換えるものを。

言葉はおまけだけど、でもおまけがあったほうが楽しいよね。

再会 

December 14 [Wed], 2005, 12:41
ずっと胸のかたすみに住み続けていた人に会った。
ひょんなことから訪れた突然の再会に少し驚いたけれど。

少し変わったような、でもあの頃のままのような人だった。
ただ、少し思い出のなかで創りあげていた部分もあったのかも。話してみないとわからないこともいっぱいあったしね。

再会の後、しばらくはなんだか嫉妬みたいなもやもやや、感傷に浸っていたけれど、
時が経てば平気になった。その人のこと考えなくなったし。
こんなもんだったのかな。また会ったりしたら、まだ胸の奥がズキズキするかもしれない。
でも、もう時間は過ぎた。タイミングも過ぎた。

これが私とその人の関係なのだと思います。

そういえば 

November 06 [Sun], 2005, 23:34
「やっちゃったね」って言われたんだった。
どういう意味なんだろ。
そういえば、今までに同じことに対して何回か言われたことがある。

一般的に見てちょっとねって意味?
失敗したんでしょって意味?
そういえば、一度なんて「バカだね」って言われたんだった。

恥ずべきことなの?
回り道したとみなされるわけ?


そういえば、肩書きが邪魔することもあるんだね。世の中には。
忘れてた。
でも自分本位でいく。


バラの花言葉 

November 05 [Sat], 2005, 19:16


壁をつくる。
客観的にどういうことか分かった気がした。
自意識過剰というなの躊躇。
あの人のようになりたい。

光の環 

November 05 [Sat], 2005, 19:03


It's closingtime, and a wellknown fact
is that life is very short
-The Cardigans "CLOSING TIME"


人生は短い。
そのなかで出会える人は限られている。
どうも志向が似ていると、同じ場所に集まりやすいらしい。
友達の友達は友達なんてことや、
意外なところで繋がっていたりなんてことも珍しくない。
人の輪と幸せの輪はなんとなく似ている。

憧れの環境に身をおく人、憧れてしまう人となりの先輩、
少しシャイだけど真っ直ぐな人、自分をしっかり持っている人、
ちょっとドキドキしてあまり上手く話せない人、
偶然を大事にしよう。これも何かの縁。
初めて会った人もいれば、昔から続く人もいるね。
自分が生きている間に一体何人の人と出会い、語り合うのだろう。
いつもふと考えてしまう。
いくつの感情を経験し、いくつの思い出を刻むことができるのだろう。
一生懸命に時間をすごしていこうと思う。

好きな人に好きと伝えること。
仲良くなりたい人に声を掛けてみること。
人の話を聞くこと。
誘いに乗ってみること。
いろんな積み重ねで、ひょんなとこから幸せを見つけることができるかもしれない。
何も考えず、なんとなくという感情を大事にしていこう。
好きなものは好き。
答えはとてもシンプル。

そう、人生は短いのだ。

この空の下 

November 05 [Sat], 2005, 2:47


今日東京タワーを見て、なんだかおもちゃみたいだと思った。
オレンジ色に光る見慣れた光景。
このタワーのふもとでは、たくさんの人々が行きかい、
言葉を交わし、息づいている。
ここは東京なんだと、すごく当たり前だけど、忘れてしまいがちなことを思い出した。
ここで何をしたい?
誰と出会い、どんな人生を送りたい?

あたまの中はぐるぐる。

ふと見上げれば、東京タワー。


誰のものでもないけれど、独り占めしちゃえ。

甘い生活 

November 05 [Sat], 2005, 2:42


甘い甘い夢のなか。
そのなかにいる間は、気づかなくて。
そこから離れると、忘れてしまう。

毎日ちょっとずつ、甘い時間があればいい。
誰にも邪魔できないくらいの。
P R
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