■世界を新しく感じたい■ 

2100年12月31日(金) 23時59分

はじめまして、ふなさかなです。
どこかでお会いしたことのある方には、御久しぶりです、ふなさかなです。

さて、みなさん、世界を新しく感じていますか?

【新しい世界】を感じるのもオモシロそうですが、
まずは、今あるこのありのままの【世界を新しく感じたい】のです。

【新しい世界】を感じるには、それなりに簡単な方法がありそうです。
これまでやっていなかったことをはじめてみたり、
新しい出会いを求めてみたり、
全く知らない内容の本を読んでみたり、
行った事のない場所にいってみたり。
とりあえず、毎日新しいことを始めてみるなどで、
新しい世界をみることはできそうなのです。

一方、【世界を新しく感じる】のは、かなり難しそうです。

そもそも、生きていくうえでは、色々なフィルターを頭の中に作ってしまっていて、
新しい世界であるはずのものすら、新しく感じることが出来にくくなっています。
一番大きいものが、過去の経験、記憶。
過去は大事なのですが、とらわれやすいです。
「これ、前にも見たことがある」「もっといいのを知ってるよ」…
更に、ネットで本で読んだ知識というものも、フィルターになりやすいです。
「本でみたよ」「ネットで知ってる」…
こうやって、私たちは、世界をどんどん新しく感じることができなくなっているのです。
それが、結構不幸の原因なのではないかと思うのです。

不思議の世界には、
占い、スピリチュアル、宗教、他にも未知なるもの…と、
色々未来をわくわくさせてくれるものはあります。
しかし、それだけでは、世界は新しくは見えません。
世界を新しく見ることができるには、精神的になにか構造を変えなければいけないようです…

■霊的インセティブ■ 

2009年10月20日(火) 12時30分
他人に布教すると、自分の魂や霊の格が上がるというシステムを、
採用している宗教が、多いです。
そのために、教祖や開祖は割といいコト言っているのに、
その団体のせいで、迷惑している人も多数います。

教えと団体の理屈は、別物として考えなければいけないようです。

そして、宗教団体の理屈では、
正しい道に導いたから…ということらしいですが、
これは結局、霊的インセティブだなあ。
販売推奨金、マルチ商法だなあ。

宗教団体では、なかなか救われないはずですよ…

そう、最近現れた宗教では、多くが、「他の人に布教する義務」か、
「布教にあたっての霊的インセティブ」を持っています。
しかし、本当に普遍的で素晴しい教え、あるいは考え方ならば、
そんな義務やインセティブがなくても、
勝手に広めようとしてくれるし、勝手に広まると思うのです。

あるいは、Webでも広められるのではないか、
さらには、宗教団体というカタチすら、
本当の教えならば、不要なのではないか、
最近はそんな幻想むしろ妄想を抱いています。


ただ、
「これは広めたからといって、1円も得にはなりませんよ」
・・・って文字にして書いてみると、
斎藤一人氏あたりが言いそうなセリフになってしまいました。