白いタラバガニ

January 07 [Tue], 2014, 10:10
白いタラバガニ

寒い季節になると美味しいからタラバガニの事をふと思い出すことがありますが、ロシアから輸入された蟹の中から白いタラバガニが発見されたという事がニュースになっていましたね。

もちろん食用として輸入されたと思われますが、白いタラバガニということで稚内市内にあるノシャップ寒流水族館に引き取られたのだそうで一般に公開することも健康されているのだそうです。

よく白い色の動物等が話題になることがありますが遺伝的な色素異常が原因のことが多いことから、今回もそうではないかと考えられています。

そもそも大きな大人のタラバガニで白いということは非常に珍しいことのだそうで、普通ですと白いことで余計目立つことから外敵に見つけられやすくここまで生き残るのは珍しいのだそうです。

タラバガニならば美味しいご馳走だというイメージがありますが、さすがに白いたらばがにですと神聖な感じがしますし罰が当たりそうな気がしますから水族館等に引き取ってもらって公開するのが良いのかもしれませんね。

ワクチンシール

June 26 [Wed], 2013, 15:45

ワクチンシール

これまでにない新しいアイディアで開発された貼るタイプのワクチンシールで、インフルエンザの予防のための新しい方法の臨床試験が進められているそうです。

これまでですとワクチン等を採取するためには、注射することが一般的だったようですが、この新しい技術では、ワクチンシールを貼ることでできるのだそうです

非常に小さな0.8ml程のごく細い針が約250本も埋め込まれた円形のシールをはると、ヒアルロン酸が溶けワクチンの成分が体内に浸透するのだそうです。

注射とほぼ同じ程度の効果があるのだそうで、インフルエンザ対策でワクチンを摂取するのに注射をしなくても、シールを貼るだけで済むようになる時代がもうすぐやってくるかもしれません。

保存後もこれまでよりも簡単そうですから、広くこの技術が普及すると等コストダウンに繋がってインフルエンザの予防接種等が、これまでよりも安くできるようになるかもしれませんね。

北斎の売却記録

March 04 [Mon], 2013, 16:49


北斎の売却記録

江戸時代の代表的な浮世絵師の1人である葛飾北斎の肉筆画を売却した記録が足利市の旧家で発見されたと発表され、北斎か複数の作品の中で足利市の行道山浄因寺等を描いていたことからいろいろ滞在していた可能性が指摘されていたのですが、かなり重要な証拠となりそうですね。

今回発見された売却の中には、「北斎ノ鶏」と「北斎の三幅対」となっていることから北斎の肉筆画が2点ではないかと考えられているそうです。

世界中の美術館等で確認されている現存する鶏図は20点、三幅対は7点程度のだそうでこれらの中に今回記載されている作品が含まれているかは確かではありませんが、北斎の生涯の中で書かれた作品が足利で取引されたという証拠になるでしょう。

北斎といえばその生涯の中で93回も引っ越しをしていたということか有名な話として残っており、多い時には1日3回も引っ越したのだそうです。

どうやら部屋が汚れたり散らかってしまった場合に新しいに引っ越していたようで、絵を描くことだけに集中し片付けるのが嫌いな人だったのかもしれません。

霜降りの牛肉の和牛がオーストラリアでブーム

June 01 [Fri], 2012, 10:50


霜降りの牛肉の和牛がオーストラリアでブーム

海外で食べる牛肉をしていきは日本の油の乗った霜降り肉のステーキを食べられるところほとんどなかったのですが、最近は変わってきたようです。

何でもオーストラリアでは日本から持ってきた和牛がかなり食べられるようになっており、以前ではほとんど日本に輸出されていたものが最近ではオーストラリア国内でも消費されるようになり、全体の3割がワギュウステーキになったようです。

海外のステーキと言ったら赤身な部分で牛肉の味わいを楽しむのが普通のように思っていたのですが、最近では油の乗ったジューシーでやわらかい牛肉が人気なのですね。

霜降り具合などためた食感や味わい等が、日本のものとそれほど変わらないとしたら、日本にとっては強力なライバルとなることでしょう。

そしてこの貿易の自由化が実施されるようになったならば、美味しい霜降り肉の牛肉が、大変リーズナブルな料金で味わえる時代が訪れるかもしれません。
P R
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