敏感肌とは?

December 07 [Mon], 2015, 16:47
敏感肌 スキンケア <敏感肌の方向けのスキンケア>

まず敏感肌とは何か?というところから見ていきたいと思います。

<敏感肌とは?>

敏感肌とは、水分と油分が少なく、乾燥によって刺激を感じやすい肌のことをいいます。

肌の表面には、肌を外的な刺激から守るバリア機能というものが存在します。

このバリア機能は肌が乾燥すると弱まってしまい外部からの刺激を受けやすくなってしまいます。

敏感な肌状態を改善するポイントは、「肌の保湿」と「肌を守る事」です。

敏感肌は「デリケートな乾燥」状態の肌なので、刺激の少ない化粧品を上手に使い保湿を重視したケアを行っていきましょう。

それによって肌表面の状態が整い、肌を守るバリア機能が回復するので敏感な状態を改善することが出来ます。

ここで敏感肌を改善に導くための、化粧品を選ぶ3つのポイントをご紹介します。

<化粧品を選ぶ3つのポイント>

■できるだけシンプルな成分の化粧品を選ぶ

化粧品を選ぶ時は、配合成分がシンプルなものを選びましょう。

それは、皮膚が複雑な化学構造のものに敏感に反応する特性があるからです。

つまり、配合成分が多ければ多いほどかぶれや赤みを起こす可能性が高まるのです。

■保湿を行うために「保湿成分」を取り入れた化粧品を選ぶ

敏感肌には保湿が欠かせません。その中でも「肌内部の水分を抱えて離さない成分=保湿成分」を配合した化粧品でケアすることが保湿には効果的です。

保湿成分の中でも「セラミド」は最も水を蓄える力(保水力)が高く保湿効果があり、おすすめです。

セラミド成分は類似品が多いですが、成分表示上で「セラミド」の後に、2・3・6・10などの数字が書いてあるものが本物のセラミドです。

また、セラミドに次いで保湿効果の高い成分は次の通りです。できるだけこれらの成分が配合されている化粧品を選びましょう。

■刺激を感じやすい成分が配合されている化粧品は控える

敏感肌の方は「ビタミンC誘導体」や「アルコール」が刺激になることがあります。

「ビタミンC誘導体」は、ニキビの炎症を抑えて皮脂の分泌をコントロールするなど多くの肌悩みに対してアプローチする力が備わっています。

しかし、乾燥を悪化させてしまったり肌刺激になりやすい成分でもあるので乾燥肌の方にはおすすめできません。

また「アルコール」も種類や配合量によって刺激になる恐れがあるため、使用する場合は必ずパッチテストを行い問題がないかを確認しましょう。

<まとめ>

いかがだったでしょうか。

少し長くなってしまいましたが、スキンケアによって肌の状態は変わるので、自分の肌と見比べてみましょう。

それで化粧品を選ぶのがいいと思います。

この記事が参考になれば幸いです。
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