ウメサオサロン at MMPかわら版 その2

March 25 [Fri], 2011, 7:47
これな〜に?

ここは私たちMMPの活動場所です。・・・なにやら、スクリーンと三脚がありますよ。
これは、「はっけんデジキャビ」です。いつも最先端の技術が試されてきたみんぱくです。これも最先端なはずです。お見逃しなく。
この機械はスマートホンとつながっております。会場で貸し出されるスマートホンを手に皆さんが気になるところをパチッと写して、感想を書き込みます。そして、通信ボタンを押すと、そのデータがパソコン内のキャビネットに分類されて、蓄積されるようになっているのです。私たちはいつでもこの機械を使って、お客様たちの感想やお気に入りの展示品を見ることができます。ちょっと投票内容をご紹介したいところなのですが、このデータは他で公開しないという条件で集められています。あしからず・・・。気になった方はぜひ会場でご覧ください。特に注目は子供の目線です。
なお、このスマートホンを会場で借りるためには写真つきの身分証明書が必要です。
でもご安心ください。身分証明書がないよ。スマートホンを使いこなせない?方のために、京大式カードを使って参加することもできます。(ここが私たちMMPの出番なんですよ。)

このコーナーでは総合研究大学院大学の留学生と一緒に活動しています。そこで、留学生の皆さんに聞いてみました。
特展会場であなたが1番気になったのはどこ?または何?

韓国からの留学生(ごめんなさいお名前の確認を忘れました。)
「自分の研究にもつながってくるので、カードによる情報の組み立てと管理に興味があります。」

デンマークからの留学生リウさん
「はっけんデジキャビが1番。こどもサイズのイスと机でカードを書いているお客さん。みなさんが笑顔。大人が子供に返って楽しんでいただいているのがすばらしい。」

ウメサオサロン at MMPかわら版 その1

March 24 [Thu], 2011, 10:47
東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被災地の事を思い、今の自分達に出来る事をと考えます。「何か」は出来なくても、人や物、時間、いろいろなものを大切に、日々を過ごしてゆく事が、未来につながってゆくのだと思います。今迄も、これからも、同じ国、同じ大地で、私達とつながっている、大切な土地と人々を思い、その力を信じています。

ただいま、国立民族博物館(みんぱく)では特別展「ウメサオタダオ」展が開催されています。昨年亡くなられた、みんぱく初代館長へみんぱくの先生方の敬愛があふれる、見ごたえのある特展となっています。梅棹先生のひととなり、その精神を追体験するまたとない機会となっています。皆様、ぜひ会場に足をお運びください。
とにかく、「ウメサオタダオ」展には知的好奇心を刺激する冒険がいっぱいです。あなたも参加して、頭を柔らかくするヒントを探してみませんか?
もちろん私たちMMPも会場でちょっぴりお手伝いしてます。「ウメサオサロン at かわら版」では私たちの活動をご紹介しつつ、皆さんの思いを少しでもご紹介できたらと思います。さあ、あなたもウメサオサロンに仲間入り!ちょっと寄って行ってね。お酒もお茶もないけれど・・・・。
詳しい事はこちらをチェック↓講演やウィークエンドサロン他各種企画も盛りだくさんです
特別展「ウメサオタダオ展」(みんぱくウェブサイト)
本館展示場でも企画展開催中!!↓
企画展「民族学者 梅棹忠夫の眼」(みんぱくウェブサイト)
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