2004年07月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:work-hidemi
読者になる
Yapme!一覧
読者になる
終わった5 / 2004年07月12日(月)
ちなみに。
裁判最終日、ヤカの弁護士がだんなに謝ってきたらしい。
…っていうか、以前からこの弁護士はだんなに対して(あたしもこの間実際にあって「あ、話の通りだ」って思ったんだけど)かなり友好的なんだよね。
勿論弁護士の仕事はきっちりやってるし、裁判の最中はかなり厳しい言い方もするんだけど。
彼は、ヤカ(というか羽鳥)のしてきた事に対して、だんな(うちの会社)に本当に申し訳ないことをした…って、頭を下げたんだって。
こういうのって通常ふつーにあるのかなぁ?
(相手の弁護士が謝ってくるとか…)
今までだんなと敵対する間柄ではあったけど、自分はいつも申し訳ないと思っていた、と。
今回の件にしても(自分は仕事としてやってきたけど)本来はもうちょっとあなたに有利になってもおかしく無いんだけど(心情的に)「法」というものを使って、あなたのしてきた事をある部分認めないような形になってしまったと。

なんかね…こういう言葉を聞けただけでも、心が開放されていくんだよね…。
(心の開放で金額がどうなるとも言えないところが悲しいけど(笑))
嬉しくて泣けてきた。

羽鳥はこれから、この弁護士によって、ヤカに訴えられるそうです。
横領と詐欺だって。
また長くなるんで省略するけど、今回の事で羽鳥はヤカとうちの両方から甘い汁を吸おうとした事が、確定同様としてわかっているらしい。>たぶん本人がほぼ認めてるんだろう
だからって別に、ヤカに同情はしないけどね。
…羽鳥に対しても「これからもあんたの人生を生きてちょうだい」としか言えないよね…。

やっぱり、自分の生きてきた結果は、自分で受け止めるしかないんだし。
やってきた事は必ず、何かしらのカタチになる。
あたしたちも、自分の人生を責任もって生きていこうと、改めて思わされたよ。
 
   
Posted at 18:08/ この記事のURL
終わった4 / 2004年07月12日(月)
あたしは…たぶん「どうせあたしは悪いところだけより集めて出来た人間」っていう、子供の頃から根っこにあったネガティブな思いからやっと開放されたかも。
「そんなわけないだろー!」ってのも、勿論わかってるんだけどさ。
だけど「ダメ人間だから、ダメな人生なのかなぁ」ってのを、いつも心のどこかで抱えていたようなところがあって、どんなに頑張っていても、どんなに「よし!」って思える出来事があっても「どうせ、また上手くいかなくなるに違いない」って心の隅で思っていた。
前向きでいたし、ファイトも人一倍あるつもりだけど、その根っこは結構不安定だった…っていうのは認めないといけないと思う。
だけど、この出来事が起こり始めた当時のだんなやあたしの行動パターンから考えると、今の自分達はかなり変化してきてるし、それもここ最近行動として顕著に出ていて、そして結果が出始めている。
…すんごく抽象的なんだけど…わかる人にはわかってもらえてるんじゃないかと(笑)
特にこの間の京都の友達と会ったあたりから、ガツン!と何か自分の周りの硬い壁が割れて、気楽になれた気がするんだけどね…(^-^)
人間ですから、完璧ではないけれど(笑)
20代の頃から頭では理解できていたこと、完璧で無い自分も含めて完璧なんだ、と、やっとやっと実感できるようになれたかもしれない。
この裁判にまでなった出来事が起こり始めた頃、その流れがあまりに自分たちの弱点(?)を指摘するかのような事ばかりだったので(当たり前だよね。考え方の欠点があるからこそ、こういう問題にぶち当たるんだろうから)なにがなんでもこのヤカ問題はきっぱり決着をつける!って思った。
今年は自分たちの全てにケリをつけようと思った。
中途半端でない頭だけの理解はやめて、ちゃんと実感をもって生きましょう、と。

ちょっとわかりずらい説明になりましたが(爆)
そんなわけで、今後の細かい課題はあるものの、今のだんなだったらきっと納得のいく結論が出せるだろうと思います。
 
   
Posted at 18:07/ この記事のURL
終わった3 / 2004年07月12日(月)
だから、つまり、結論は。
金額は多少少なくなったけど、裁判の結果としてはこちらの勝利。
あとは、その認められない仕事をしたっていう事になってしまった会社との折り合いをつけるだけ。
また、この会社に対する「おしごとのじじょう」みたいなのもあって、思うことはたくさんあるんだけどね。これも省略(笑)
今後山田君が中に入ってくれて、この業者とも話し合っていく予定。

満額じゃないところで、ちょっぴり燃焼しきれてないように思われちゃうかもしれないけど、今自分としてはひじょ〜〜〜〜にスッキリしてるんだ。
やっと終わった!っていうのもあるけど(笑)
この裁判では金銭的なところでも「絶対負けない」っていう思いはあったけど「自分たちの何が、こんな出来事を起こさせてしまったのか」っていうところで、ものすごく深いテーマがあったので。
だんなに関して言えば「自分さえ我慢すれば…」っていう、トラウマが実はあったのだけど、なんか今はそれが全くと言って良いほど無くなったように思う。
この1年半くらいの間で。
「自分さえ我慢すれば、全て丸く納まる」って言う、この基本的なスタンスが無くなった。
数年前から頭でわかっていても、実際には…っていうところがあったのだけど。
時に我を張る事もOKなんだ、っていう事とか、責任の所在(誰が悪くて、誰が責任を取るのか)をはっきりさせても、自分が傷つく事は無いって事が、たぶん明確に実感できたんじゃないかと思う。
(実際彼は、幼少の頃からそういう体験をしてきてるので、結構根深いものがあったんだと思う)
 
   
Posted at 18:04/ この記事のURL
終わった2 / 2004年07月12日(月)
だけどぶっちゃけ、もうこれ以上、こんなくだらない問題で頭も時間も使いたくないってのがあったのも事実。
1年延びたら、それだけ弁護士料金も加算されるだろうから、その時全額取れたとしても結局は今提示されている金額と同じくらいになるか、それ以下になる可能性大。
そのリスクと自分の感情との戦い。

だけど冷静になれば…ここだけの話…あたしの中ではすでに「勝った」って思ってるからあとは「お金」の問題なんだよね。
この先、また何ヶ月も何年も、この問題(自分達にとては結構深い意味のある問題)を引きずっていくより、さっさと終わらせて次の目標に向かった方が賢いんじゃないか…って気もしたし。
こうなると精神論になっちゃうんだけどね…。

そりゃ「これが一番賢い選択かな」って自分でも納得できるまでには、やっぱりこの金額にも不満があったよ。満額以外認めたくなかったから。
うちの会社としての要求金額は満額請求&受理されたんだけど、もうひとつ関わっていた内職関係の会社の分はカシ(どういう漢字なんだろう?要するに不備があったって意味)があったって事でヤカの希望通り支払わなくても良いって事になってしまったのね。
正直言って、そうなるとうちがこの会社に支払わなくても良いって事にもなるんだよね。
逆に損害賠償も取れるような状態にもなってしまった。(それは要求しないけど)
あたしはこれが納得いかなくて(だって不備があったっていう証拠がブツとして出せないのに、それでもOKだって言うんだもん。)山田君に電話して食ってかかったくらい。(勿論ちゃんと大人の対応はしました(笑))
山田君も「奥さんのおっしゃる通りなんです。だけど、これがビジネスに関する「法」という手段を取っての結論なんです」って。
言葉の一字一句、証拠書類があるかどうか、それを提示した時期だのなんだのって、今までイヤって言うほど緊迫した状態で戦ってきたけど、だからこそここまでこれたけど、その「法」の力を借りた時、本当に常識では理解できない結論も出る…っていう事も学んだ。
(その詳細を書こうと思って書いたら気が狂うかと思う程長くなったのでご勘弁)
 
   
Posted at 18:01/ この記事のURL
終わった1 / 2004年07月12日(月)
1年半以上かかった裁判の決着がやっとつきました。
はーーーーーーーっ長かったよぅ。
本当は3/14の「山田君万歳!」の後、少なくても4月には結果がでるかなーって思っていたんだけど、ここまで伸び伸びになってしまったわー。

たぶん、みんな一番気になるのでは…と思うので、結論を先に書きます。
当然、というか、もちろん、というか、こちらの言い分は受け入れられました。(ほっっ)
だけど、最終的な金額としてこっちが支払ってもう金額というのがちょっと減額。

あたしね、知らなかったんだけどっっ。
TVとかで見るような、裁判長が「判決を言い渡す!」みたいな事をやるのかって思ったら、全然そうじゃないんだってさ。
ちょっと拍子抜けしちゃったんだけどね。
まず、3/14の時点で最終弁論(お互いの言い分)が終わったわけです。
そして、その後裁判長を交えて「なんとか穏便にできないもんかねぇ」(あたしにはそう言ってるようにしか思えなかった)っていう「和解」のために話し合いが行われる。
もちろん、(株)ヤカの方から「和解を」との申し出をしてきたからそういう流れになったんだけど。
そしてね、もしそこでうちが「NO」と言ったら、また1年〜2年くらいの年月をかけて裁判をやり直すって事になるらしいのね。
正直言って、もう勘弁。
勝ち負けから言ったら、うちが正しい。うちの勝ち。(あえてこう言ってしまうけど)
…それはもう相手も認めているとこで。
だから、お金どうする?ってところにきてたわけね。
そのための「お話し合い」って事で、今の今まで(特にあたしがごねて(笑))いました。
 
   
Posted at 17:57/ この記事のURL
ひさしぶりに… / 2004年07月02日(金)
貫徹の朝だー

夜中の3時半にくーたが「おはよー!」と言って仕事部屋に入ってきた。
…寝ぼけたらしい(* ̄m ̄)ぶぶぶ

パンフレットの大ラフ(大雑把にデザイン・レイアウトしたもの)を2パターン。
大ラフとはいえ、ちゃんと写真の張り込みとかもしなくちゃいけない。
…これが時間かかるっちゅーのよ(笑)

なんか、おなかすいてきたなぁ。
夜食食べなかったわよー。
褒めて褒めてー(* ̄∇ ̄*) えへ
 
   
Posted at 17:54/ この記事のURL
P R
月別アーカイブ
 
 
Powered by yaplog!