ごーいんぐまいうえへってな具合いに。 

2006年10月10日(火) 12時21分
何か最近どうも下らない事で頭支離滅裂
引け目なんて感じちゃって
心ん中ささくれだっちゃって
でもそんな気分嫌だから
騙し騙し日々生きてんだ
なのにまた自分から傷に触りに行って
傷付いたフリして情けないったりゃありゃしない

ねぇそんな事して何になんの
ねぇお客さん何処にいんの
観客のいない道化芝居
馬鹿らしいったりゃありゃしない

何が俺の傷なの
何で傷付いたフリしてんの
昔心に決めたはず
もうそれでいいやって言ったじゃん

何でまだ迷ってんの
何でまた迷ってんの

誰かじゃなくて
そう
アンタはアンタ次第じゃん



僕は前へ
進みたいんだ

なら進みゃいいじゃん
何があっても前へ

 

2006年09月30日(土) 18時01分
傷付いていいじゃないか
誰だって傷付いて
血まみれになって生きているのだから
ねぇだから
傷付く事は普通なのだから
恐れないで
畏れないで
誰だって生きる事は恐く
誰だって生きる事は楽しいのだから

今は道も見えなくて
ただ先にある恐怖だけが見えてしまうけど
いつか先に何か得られると信じて
進むしかないじゃない

平穏に思える今にも
不吉な忍び寄ってくるのだから
それならせめて
少しでも進みたいじゃない

閉じないで
閉じないで
守らないで

手を血まみれにして
欲しいものを手に入れよう
でなけりゃ望むものなんて
何も手に入りはしないから

ただいま 

2006年08月12日(土) 1時09分
不変なんてない
そんな事は知っているさ
それでもボクは願ってしまう
今が永久に続くように

臆病さをかくし生きてきた僕は
突然変わった未来の景色に脅え
手に持つ全てを道端に落とし無くした

僕はどんなんだったっけ
どんな形をしてたっけ

昔の自分の姿を探して
影ばかり追い掛けた

道に迷う僕は
もう二度とボクには戻れない

あの日繋いだ絆も
あの日誓った約束も
あの時見た夢の景色も
僕の脳裏で形を変えた

僕の手にはなにもない
夢も希望も何もかも

ふと見上げた空は
分厚い灰色に包まれ
まるで僕の全てみたい
ただそこにあるのは
無類の黒

誓い 

2006年07月25日(火) 9時59分
この状況を 楽しもう
笑える事を 見付だそう

指標道標。 

2006年05月29日(月) 22時54分
見失って
手に入れ方を忘れた
僕はいままでどうやって
あれを持っていたんだっけ
何をどうやって
未来を信じていたんだっけ

明日がくるとかどうして信じられる

明日は僕らの感情も思いも無視して

それでもやってくるけれど

未来をどうやって信じられる
何をどうやって





朝なんてこなければいいとよく思う
すべて闇色に塗りつぶしてくれればよいのに

けれど僕の好きな色は、闇に落ちる直前の空の青

最後の抵抗を見せているあの青が好きなんだ







どうしたらいいのか分からない
何をどうやったら昼の太陽を見上げられるんだ

あまりにも周りがまぶしすぎて
あまりにも自分が貧弱で
泣きたくなる

決して泣けはしないけど







もうどうしていいのか分からない


僕はなにがしたいんだろう










それでも生きたいと思う自分がいて


病んでる人間というのは
おそらく一番生きたいと願っている人なんだろう







強くなりたい
笑えるように



強くなりたい

鏡鳴 

2006年05月11日(木) 23時12分
言葉は鏡
行動も鏡
誰かに向けて言う言葉
それは多分言われたい言葉
されたい行動
鏡とは人を写すものでなく
鏡とは人そのもの
他人という鏡があるから
自己を感じられて
他人という鏡があるから
そのなかにある自分を愛せる
だから

不安 

2006年04月25日(火) 12時32分
不安って何だろう
何で不安なんだろう
それは生きたいから
笑って生きたいから

笑ってやろうよ
笑える事が
僕には少なくとも
一つある
だから
笑ってやろうよ
今のこの不安をさぁ

いつのひか 

2006年04月25日(火) 11時20分
急いては事を仕損じる

だからゆっくりゆっくり
焦らないで
一歩ずつ
一歩にも満たなくても
前に進めばいいじゃない
前に進もうと思えばいいじゃない

その場で足踏みしているのは
いつか走り出す準備運動

さぁ 準備が出来たなら
ヨーイ、ドン!!
で 走りだそう

ぽじてぃぷしんきん 

2006年02月28日(火) 20時01分
先が見えない事は恐怖
未来が見えない事は恐怖

けれどそれは型に押し込められない人生
未知が故に ボクラは自由だ

先が見えず不安になったら
これはチャンスだと笑い飛ばしてやればいい
きっと周りを見渡せば
一緒に笑い飛ばしてくれる誰かがいるから

先が見えない
だからこそ
諦めないでいられるんだ

ボクの夢を拒絶した世界の
定められたありきたりの未来なんて
こちらから願い下げだと
引きつった笑いでいいから
言い切ってやれ

誰かと違うことは怖い
でも同じになって心を殺すのも怖い

きっと一生ビクビクしながら生きていくだろう
けれどそれだってボクなんだ

怯えればいい
悩むがいい
そして最後に笑えればいい

だって生きると言うことはこんなにも辛く
そして笑える事なのだから

口端引きつった笑顔だって
いつか自然に笑えるように変わる

そう確信を持って
僕は前に進み出す

sandglass structure 

2006年02月28日(火) 19時44分
この世界は砂にまみれた飼育小屋
そんな悲しい箱庭を
外界から隔絶する隔たりは
冷たく澄みきり
まるで何も無いかのように 世界を写し出す

今日もこの隔離された空間で
僕らは砂色の空を仰ぐ

いつの日か満ち行く砂によって
息が止まらぬようにと もがきあがきながら

※修正すること
P R
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